猿1:新年早々お誘いが…
(蒲鉾と田作りときんとん、海老に数の子があればいーぢゃん!)

(猿雀王位戦番外戦)

2002年 1月 3日 金曜日

BBGさん宅 にて


記 録 表

社長 あひる BBG 魔女
1 0 18 -11 -7
2 34 -6 4 -32
3 -4 2 24 -22
合計 30 14 17 -61
※本大会は猿雀王位戦とは違うため、総合結果には加えておりません。

毎年「年賀状の宛名だけは手書きで」とこだわっていたのだが、今年の年賀状は宛名も印刷してしまった。というのも社長がノータッチ的態度で、「書くならオレの分も書け」と言わんばかりの空気だったのである。宛名をすべて手書きで書くのはけっこう大変なのだ。人の分まで書いてられっか!というのが正直なところであり、もー手書きにこだわってたことなんかどーでもよくなった。これからずっと印刷でいってしまおう。
ところで、とある方からいただいた年賀状、宛名に使われていたフォントがすっごく気に入ってしまったのだが、なんちゅーフォントなのかわからん…。あれ欲しいなぁ。
なんて話はどーでもいいんだけど、突然元旦の夜にBBGさんから電話がかかってきた。社長が対応したので詳しいところはよくわからなかったけど、どうやら奥さんの魔女さんが囲みたがっているらしかった。んで、3日の昼頃行くという約束になった。
岩茶さんより「休み中に囲むことがあったら連絡くれ」と言われていたので社長に提案してみたが、「BBGくんとこにも都合があるだろうから」と言われたので誘うのをやめた。まー確かにそりゃそうだよな。岩茶さん、すまん。
年末年始の予定が狂ってかなり大量にもてあましてしまったいくらかずのこを手みやげに持っていくことにした。ちょうどよかったなんて言ったら失礼かな。それと個人的にヒットだったお菓子(これがなかなか評判だったらしくて、ちょっと嬉しい)も年賀として持っていくことにする。
BBGさんのところには2歳のはるちゃん(仮名)がいるため、もちろんお年玉も用意する。でも社長あひる相場を知らないのよねー。まーテキトーに、姪っ子(同じく2歳ののどさん)と同じ額にしてみた。
BBGさんの家につき、まずはごちそうをいただいた。我が家の今年のおせちにはだて巻きお煮しめもなかったんで、BBGさんちのおせちがものすごく豪華に見える。だってさー、だて巻きなんてたいして食べないのに1本売りしかしてなかったんだもん。お煮しめ?うーんただ面倒だったから。…すまん、社長
それにしてもBBGさんはよく働くなー。たいがいの家ってダンナさんは座ったっきりで、奥さんにビール足りないぞとか言ってるだけじゃん。BBGさんてばもー餅は焼いてくれるわ海苔は巻いてくれるわ。きっとゴミ出しとかもやってくれるんだろーなー。もちろん魔女さんもよく働くけど(このへんは見習わなきゃ…)。いやいや、本当にごちそうさまでした。
で、麻雀開始。魔女さんが初心者だってことで、いつもの猿雀王位戦ルールではなくナシナシでやろうということになった(BBGさんのところではナシナシでやっているらしい)。
ナシナシってーのは実際にやってみたことがなかったんだけど、食い仕掛けのトイトイにタンヤオがつかなくなるってのは気づかなかった。なるほど確かにそーだよね。ははは。
麻雀をやっている間、はるちゃんはどうなるのか…なーんて思っていたら、アンパンマンのビデオ観ながら実におとなしくしてる。ぜんぜん邪魔してこないし。もしかして、こういうことに慣れているのか?
魔女さんがどのくらいの初心者なのかわからなかったので、ちょっと不安だったけれど、ぜんぜん問題なく1人で打ててるので安心する。それほど長考もしないしね。それでも最初はちょっと様子を見ながら打ってみた。で、いきなりアガって勢いつけて、なんとトップ目の魔女さん。どうやら気なんて使う必要もなさそうだ。
なんて思っていた矢先魔女さんがリーチ。とりあえず一発は避けるべぇと現物を切る。これはあひる魔女さんからポンしていた牌である。ところが魔女さんは「ロオォォォォォン!」と言って手牌を倒してしまった。「あっ…」と思ったが、すぐにBBGさんが「それはフリテンだよ」と冷たく指摘。親チョンであった。これで魔女さんは3着転落。うーん。厳しいなぁ…。
BBGさんは「こういうことは厳しくしないと」なーんて言っていたが、魔女さんの雀力あげてどうするおつもり?夫婦で組み麻雀ってか?それほど甘くないぞー。うちを見てみろ。麻雀に関してはすっかり敵同士だ。それとも雀力あがる前につぶすつもりか…?
半荘2回と東風1回(時間的に厳しかったため)を終了して、結果は魔女さんの1人沈みとなってしまった。トップは社長であった。
そしてBBGさんの家を後にする。帰り道で社長が「オレ、もっと打ちまくるのかと思ってたよ。案外あっさり終わったな」と言っていた。泊まり込むつもりだったのだろうか。んなバカな。
でもあひるも半荘2、3回ではかなり物足りない気分なので、ぜひ今度は我が家にて囲みましょう。魔女さんも覚えはじめはきっとやりたくてしょーがないだろうし。「もー麻雀牌なんて見るのもイヤッ」っていうくらいやりましょう。つき合いまっせ。