猿7:バカでも風邪をひく
(あんた、風邪だったんじゃないの?)

2001年 3月 2日 金曜日

チュー連港204 にて


記 録 表  (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)

岩茶 社長 あひる 睡眠王の弟子
1 5 -17 40 -28  
2   -22 -2 57 -33
3 64 -23   -33 -8
4 -7 4 -32 35  
5 8   -12 38 -34
6 14   x -23 44 -35
7 -22 -32 44 10  
8 1 -15 45 -31  
9 x -21 x -30 44 7  
10 -11 3 ooo 71   xxxx -63
11 -31 33   5 -7
12   48 -38 9 -19
13   49 9 -14 x -44
14 -8 -36   x 9 35
15 -25 -17 41   1
16 41 -27 -17 3  
17 -9 5 59   x -55
賞罰 x x xooo x xxxxxx
合計 -1 -77 229 111 -262
ドラ大賞:あひる
「リーチ・三色・表ドラ2・裏ドラ3」親倍貫

近所のガソリンスタンドでは、お客さんがいない時、店員さんが店頭にズラリと並んで仁王立ちしている。買い物に行くためにその前を通ったりするんだけど、これ結構緊張するよなー。もっとバラけていればいいのに。どこのスタンドでもそうなのか?
なんて話はどーでもいいんだけど、この日の前日、社長が「明日、メンツが集まるならやろう」と言った。とりあえず岩茶さんに連絡をとり、睡眠王の弟子さんにも声をかけるように頼む。ところが、岩茶さんはOKだったけれど、睡眠王の弟子さんは「風邪のため、明日はやめときます」という返事だった。
社長にこのことを伝えると、「風邪ぇ?そりゃ、なんかの間違いだろ」と言って笑っていた。メンツとしては、仮に(ア)さんがOKしても、抜けナシではちとキビシイ。あと声をかけられそうなのはKさんか…。今回はちょっと無理かもしれないな、なんて思っていた。
※猿雀会の会員としては、人数はそこそこいるのだけれど、前日の夜にいきなり声をかけられるような人は少ないのである。家庭を持っている人、職場が遠い人などはちょっと声をかけづらいもんなんだよね。もしこれを読んでくれている猿雀会のメンバーで、もっと気軽に声をかけてくれて構わないという人は、ひとつ連絡をくれたまい。「気軽に声をかけちゃるリスト(んなものはねーよ)」に加えるんで。いや、もちろん声をかけた上で断られるのはぜんぜん構わないし。
翌日(つまり当日ね)、昼頃にKさんにメッセージを送ってみた。Kさんはほぼ常にネットに接続しているし、電話だと逆に奥さんが出たりしてヤバイかもしれないから、これが一番なんだよね。で、今日の都合を聞いてみたところ、奥さんが家出してしまったので、留守番をしなければならないとのことだった。「バカは?」と聞くので「バカでも風邪をひくらしい」と答えると、「そりゃーうそだ。きっとインフルエンザだろう」と返ってきた。いくらバカでもインフルエンザにはかかるということか?
Kさんはダメということで、あとは社長岩茶さんが会社でメンツ見つけてくれることを祈りながら、半分あきらめていたところ、社長から電話があった。
社長  「え〜、メンツそろいました
あひる  「えっほんと!(←かなり嬉しい)で、どなた?」
社長  (ア)さんと…」
あひる  「うんうん」
社長  「あとバカ
あひる  へ?
社長  「(笑)」
あひる  「だってバカは風邪ひいてるからって…」
社長  「ん。でも今日連絡してみたらやっぱり来るって…」
あひる  「そっか(笑)わかった。じゃあお待ちしてます〜」
ってなワケで、風邪をひいていたハズの睡眠王の弟子さんも来ることになった。ホントにだいじょーぶなのか?
夕方、そろそろみんなが来るかな〜という頃、社長から電話。「(ア)さんが都合が悪くなり、代わりにさんが来る」とのことだった。
先に集まった睡眠王の弟子さん以外の3人で夕飯を食べ、チュー連港204に戻ってきたところで睡眠王の弟子さんから電話がかかってきた。そして社長が迎えに行く。そーいえばさんが、うちから見える某テーマパークの花火に感動していたけれど、そーか、見えると嬉しいもんなんだなー。毎晩だとすっかり慣れちゃって感動もなにもないけど…。
全員そろったところで麻雀開始。結果から先に言っちゃうと、今回はさんが思い切り沈んでしまった。前半は岩茶さんと睡眠王の弟子さんがさんから高い手をバンバン直撃していたんで、「残酷だなー」なんて思っていたんだけど、後半はあひるがこれをやっちまったんで、ちょっと自己嫌悪。終わってからさんに「」と言われてしまった…。
中でもきわめつけなのは、さんから直撃の小四喜和。配牌に風牌は2種類しかなく、最悪「バカホン3丁」でいいやと思ってドラポンから仕掛けた。ところがその後に風牌が入ってきて、最終的には西待ちテンパイ。場には1枚。社長は半分オリ気味だったし、毎巡こっちの仕掛けを見ていたんで、社長につかまれていたら終わりだなと思っていた。
ところがさんから出ちゃったんだな。ツモ切りだった。思わず「ゴメン」って言いながら牌を倒す。さんは「別にいいですよ。アガるなとも言えないですし」と言っていた。初めてアガった小四喜和だけれど、なんつーか素直によろこべない、っていうか、申し訳ない気持ちでいっぱい。
さらに最後の半荘でも、ドラ大賞になっている親倍をさんから直撃し、飛ばしてしまった。こりゃーと言われても仕方ないか。
あひるが抜けている時、こんなことがあったらしい。睡眠王の弟子さんがオタ風の南をポンして、どうやらバカホンに向かっている様子。残り4枚でさらにポン。裸単騎になったけれど、実は染まっていなかった。その後誰かにフリコミ。普通の人なら恥ずかしくて裸の牌を見せられないだろうけれど、睡眠王の弟子さんは見せたらしい。次の半荘で「あのフリコミはないよなー」という睡眠王の弟子さんに、「それよりあのポンはねーよ」と社長がツッコミ。「バカホンでホンがねーならバカじゃん」うんうん。ごもっとも。
そーいえば、2月2日に余ってからずっとウチに置いてあったシャカシャカが、この日やっと活躍した。社長が昼ご飯のためにマックに買い出しに行き、ちゃんとポテトも買ってきてくれたのだ。めでたし、めでたし。
ところで睡眠王の弟子さん。いやバカうんこ野郎でもいいや。キミはいったいどういう人なんだ。カップラーメンを食べようと、周りのビニールをはがし、そのへんにポイッって、そりゃあんまりじゃないか?で、それを指摘したら、今度はそのビニールを丸めてこっちに差し出すし。なにそれ。私に捨てろと?なにさまだよ。そりゃー確かに普段は社長が同じことするけどね。で、「あたしゃゴミ女か」とか言って笑ってたりするけどね。キミのは笑って受け取ることできねーんだよ。ふざけんな
おまけに人をバカにしたようなおならするし。岩茶さんが言ったこと(これ、何を言ったか忘れちゃったんだよなー)に対しての返事が「へぇ〜そうなんですか〜(ぷぅぷぅ)」って、いい加減にしなさい。たぶん(ア)さんがしょっちゅうおならするから、自分も許されると思っているんだろうけどねー。あんた回数多すぎ。せめて東場で1回、南場で1回くらいの頻度にしてくれよ。それに、(ア)さんのおならは「ブッ!」とか「バスッ!」とか、キレのいい感じがするんだけど、キミのは「ぷぅ」なんだよね。なんか力が抜けて、腹立つのよ。
とはいえ、風邪をひいているのにご苦労さんでした。その後、悪化しなかったかちょっと心配。その他の方々もお疲れさまでした。
帰りは社長が全員を送って、せっかく岩茶さんの家まで行くのだからと、牛骨ラーメンを食べて来た。いままで他にもラーメン屋には行っているけれど、あひるの中じゃ、まだこれが関東No.1だなー。
さて、次はいつかな?