猿2:雪中麻雀
(って、もちろん室内だったけど)

2001年 1月 26日 金曜日

チュー連港204 にて


記 録 表          (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 社長 (ア) あひる 睡眠王の弟子 桂三枝
1 -1 -20   -15 36  
2   10 x -35 x -18 43  
3 9   -13 35 -31  
4 -32   -21 10 43  
5 37 -31     6 -12
6 -12 35   -27   4
7   -26   12 -40 54
8 xx -57     82 -19 x -6
9 x -41 1   61 -21  
10 -35 -6   63 -22  
11 47   2 -35 x -14  
12 -16 2 -29   43  
13 12   -11 xx -40 39  
14   x -14 56 -1 xx -41  
15 x -25 1 41   -17  
16 -22   35 -12 -1  
17 8 -38 58 -28    
18   57 -38 6 -25  
19 33 2 x -24   -11  
20 3   40 -11 -32  
21 12   37 -18 x -31  
22 28   -10 0 -18  
賞罰 xxxx x xx xxx xxxx x
合計 -52 -27 88 64 -113 40
ドラ大賞:あひる
「ダブ東・トイトイ・ホンイツ・表ドラ6」親三倍満
ドラ大賞:岩茶
「タンヤオ・表ドラ5」跳満
ドラ大賞:(ア)
「リーチ・表ドラ1・裏ドラ4」親跳満
ドラ大賞:岩茶
「リーチ・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満

我が家では、麻雀用のイスにガーデンチェア(っていうのか?)を使用しているのだけど、先日そのイスの注意書きを見ていて気づいた。「耐荷重は約100Kgです。」………。大丈夫なのか岩茶さん…。
なんて話はどーでもいいんだけど、この日は社長が会社の飲み会で、その後ウチで囲もうということになったのであった。先週囲んだばっかりなのに。今年もみなさんなようで。
みんなが来るからと、シュークリームなんて作ってみた。しかしこれが甘くなかったんだな。クリームに使った砂糖の量が少なすぎたらしい。シューはばっちりうまくいったのに。(ア)さんが口に入れて、「味がしなーい」と言っていた。すんません。味のしないシュークリームなんて、考えただけでも不味そうだよね。今度はちゃんと甘くしますんで(って、もういらんって?)。
今回初めて参加となった桂三枝さん。なぜこーゆーハンドルなのかはよくわからないが、実は昨年の猿雀会主催麻雀大会優勝者のM氏である。昨年の大会終了後、社長がかなり悔しがっていたので、おそらくリベンジということで誘ってみたんじゃないかな?最初は来ていなかったんだけど、開始されてすぐくらいに桂三枝さんから電話があり、社長が駅まで迎えに出て、麻雀に加わることになった。
桂三枝さん、麻雀の方はというと、さすがに大会優勝者の余裕とでも言うのだろうか、「まー猿雀会ごとき」「こんなメンツで本気出すこともない」など、かなり強気なことを口にされていた。半荘4回だけだったけれど結果として浮いたので、このセリフは空振りにはならず。社長リベンジはどーした?
で、この日の夜中、なんと雪が降り始めたのだった。先週に引き続き、今週もかぃ。これが結構な降りで、止む気配は全くなし。みるみるうちに積もっていく。先週と違って今週は我が家なので、車を出す心配のない社長はなぜか大はしゃぎ。窓から外を見ては「雪降ってるよぉ〜。雪だよ雪ぃ〜。ねぇねぇ、見てよ」と騒ぎ、抜け番の時はテレビの天気予報に貼り付きっぱなし。車があるとないでは、こんなに違うなんて知らなかった…。
桂三枝さんは、朝方、電車が走り始めた頃を見計らって帰っていった。本当は社長が駅まで送る予定だったんだけど…。駅から電話があったけれど、その後は無事に帰られたのだろうか…。残りのたちは、もう一晩泊まることになった。まーこの雪じゃあねぇ。
でもまたこの雪の中、社長2度も買い出しに出かけてくれた。本当にありがたい話だけど、その様子はやっぱり「雪好きの世話やきおばちゃん」って感じだった。土曜日の夕方に社長が買ってきてくれたのはチゲ鍋の材料だったんで、みんなで鍋をつつく。けっこう大量に買ってきたのだが、具があっちゅー間になくなっていくんで、ちょっとびっくり。最後のうどんまできれいさっぱり食い尽くされた。
麻雀のほうは、今回(ア)さんがトータルトップ。中盤の連続トップはかなりスゴイものがあった。トータルラスは睡眠王の弟子さん。序盤の勢いが怖かったけれど、いつの間にか沈んじゃってた、って感じ。
睡眠王の弟子さんと言えば、今年もさっそくチョンボをかましてくれた。フリテンでロンしてしまったのである。しかも現物。この時岩茶さんが「なんでわざわざ現物でアガるかなー」とつっこみを入れた。でもこの半荘、チョンボ料払っているのにトップをとってしまったんだからスゴイ。さすがチョンボ大王である。
こんなこともあった。半荘5回目なんだけど、オーラスでみんなちゃんと点数申告をし、親の岩茶さんがトップをまくって終了(アガりやめ)。みんなが持ち点を集計し、さて終わろうというところに睡眠王の弟子さんが「あっ、3万点あった」と叫んだ。数えてみると、実際には岩茶さんはまだトップをまくっていないことが判明。他メンツの社長桂三枝さんはすでに点棒を1-2-4-10に整理しちゃってたんで、あわてて戻してなんとか再開。結局は岩茶さんがちゃんとまくってトップをとったんだけど、ホントいいかげんに数かぞえられるようになれって。社長が「チョンボに等しいよな」って怒っていたっけ。
睡眠王の弟子さんは時々、テンパっているのに「ポン」と言い、しばらく考え込んだ後、「失礼、ロンでした」とか言うことがある。これだってチョンボに等しいよなぁ。どーせなら、未だ猿雀会で出ていないチョンボをかますってのはどう?うーん。出ていないチョンボつったら、「山なぎ倒し」か?「リーチ後に待ちの変わる暗カン」ってのもあるな。
前回も今回もドラ大賞がめちゃめちゃ多いんだけど、これ実は、今年から「ドラ4つ以上のったやつは、全部ドラ大賞にしよう」ってことになったからで、去年までは「その日の最高ドラ数」で決めていた。ドラ大賞って言っても何も賞品が出るわけでもなく、今年のドラ大王を決めるためのデータになるだけなんで、記録できる情報は多いほうがいいかなと思って。それにしても、4つ以上っていうと結構出るもんだなぁ。
そのドラ大賞にもなっているあひるのアガり。親の三倍満なんて初めてアガったわよ。なんてったって子の役満より高いんだから。で、これ振り込んでくれた岩茶さんは即トビ。さらしていたんで、まさか出してくれるとは思っていなかったけれど、よほどの勝負手だったのか。なんにしても、出してくれてありがとう(とか書かれるとハラ立つよね)。
日曜日の朝、目が覚めたらめちゃめちゃ頭が痛くて、起きあがることができなかった。さらにネマキで寝起きですっぴんだったもんだから、なおさらみんなの前に出ていく勇気がなかった(こんなことをまだ気にするんだなぁ、私って)。気づいた時にはもうみんな帰った後で、片づけはすべて終わっていた…。ごめんなさい
さて次はいつかな?または降るのか?