| 猿13:みよじよいっぺいさん |
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ) 半
荘ジャン 岩茶 社長 あひる 睡眠王の弟子 K パパ ビギナー 1 6 36 -37 -5 2 -24 4 31 -11 3 6 31 -16 -21 4 x -15 35 3 -23 5 19 x -46 62 x -35 6 19 55 x -43 -31 7 -28 59 -21 -10 8 50 -20 -33 3 9 11 -35 37 -13 10 -35 5 40 -10 11 x -42 46 12 -16 12 -25 39 -12 -2 13 x -16 -29 9 36 14 -10 -29 33 6 15 x -49 56 20 -27 賞罰 x xxx x x x 合計 48 -84 -32 175 45 -24 -162 34
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
- ドラ大賞:社長
- 「ダブ東・表ドラ5」親跳満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「ホンイツ・表ドラ4」親跳満
先日、知り合いからとあるデータをいただいた。それはCD-Rに焼いてあったんで、さっそく見てみようとパソコンに向かう。ところがちっとも認識してくれない。とりあえず一度お返しして確認してもらったけれど、CD-Rには何も問題はなさそう。ってことはウチのハードがいかれちゃったのか?知り合いは親切にMOにもコピーしてもう一度渡してくれた。でも再度チャレンジと思ってCD-Rを入れてみたら…。
…なんの問題もなくデータの読み込みができた。いろいろ面倒をかけちゃったわね。ホントにすみません。ありがとう。
裏表間違ってたなんて口が裂けても言えない…。
なんて話はどーでもいいんだけど、この日はパパさんからのリクエストで、1ヶ月も前から囲む予定になっていた。
参加表明をしていたのは、パパさんを始め、ジャンさん、睡眠王の弟子さん、あひる、そして(ア)さんだった。ところが(ア)さんはのっぴきならない事情ができたらしく、ドタキャンになってしまった。ってなわけで開始メンツは4名となった。
「メンツが足りているなら俺はやらない」と言っていた社長だったんだけど、(ア)さんのキャンセル、そして睡眠王の弟子さんがちょっと遅れたために参加することになってしまった。さらにその後も抜けメンツなしではちとキビシイということで、何度か参加していた。
岩茶さんは土曜日がゴルフだったため、参加はできないと言っていた。ところが、なぜかゴルフ帰りにKさんとビギナーさんを連れてやって来た。…ということで総勢8名での麻雀となった。
パパさんは自分のお店から手みやげを持ってきてくれた。豆菓子の詰め合わせ。中でもピリ辛のあられがめちゃめちゃ美味しかった(名称失念。なんちゃらサラダだと思ったんだけど…)。ちょっとお高めらしいけれど、その価値ありってなもんで。パパさんとこは、近々ホームページを公開するらしい。そこから購入もできるようになるらしいので、ぜひみなさん注文して食べてみてくれ。本気でオススメ。(宣伝したので、一袋タダでください。^^;)
半荘1回目のオーラスあたりで睡眠王の弟子さんが到着。なぜかいきなり「飲まずにやってられっか!」と言い、ビールをぐいぐい飲み出す。
前半戦の大ネタは、睡眠王の弟子さんのチョンボ。本来のツモ牌の隣の牌をツモってしまったという、普段ならチョンボにせず場に1000点罰符で済む話なんだけど、睡眠王の弟子さんはなんと半荘1回の間にこれを2度もやってしまったのである。「今度やったらチョンボな」というパパさんの言葉にみんな賛成。そして懲りずにやってしまった睡眠王の弟子さん。まったくなんのための警告だか。
さて、本来はチョンボにしないこの行為なのだけれど、警告もしていたことだしどうしましょう、ってことで困っていた。抜けて後ろで見ていた社長が「ここはひとつ親のジャンさんに判定をゆだねてみてはどうでしょうか」と発言。これに全員が賛成。そしてジャンさんの判定は「うーーーん…。チョンボ。」だった。ガックリとうなだれる睡眠王の弟子さん。しかしなんとこの半荘でトップをとってしまったのだからオドロキ。さすがチョンボ大王。あなどれん。
実はこの話には「裏の話」があり、抜け番の社長によるメモが残っていた。ジャンさんそのとき早い巡目で「3色ドラドラ」又は「東ドラ3丁」のイーシャンテン。いまどき「ちゃんちゃん」とか言うのもどうかと思うがそれは置いといて、チョンボ料4000点で流してしまったのはちょっともったいなかったようだ。
かなりもったいない…と思った社長。
で、結局その後パパさんが軽い手をあがって親流れ。ちゃんちゃん。
さらに睡眠王の弟子さんは、あひるにドラポンさせてしまったジャンさんにむかって、「このオッサンよーー」などと、他の人は決して口にできないような言葉を発した。ちなみにジャンさんは睡眠王の弟子さんより10歳以上も年上である。さらにさらに局の途中でジャンさんが「トイレに行きたくなった」と言っていたにもかかわらず、局後「トイレ!」と言ってさっさとトイレに行ってしまった睡眠王の弟子さん。まったくとんでもない礼儀知らずである。
なぜかこの日の前半戦では、「白」がドラになることが多く、誰からともなく「今日は世界パイパンデーだな」という言葉が出た。なぜ「世界」なのかはよくわからないけれど、頻繁にこの言葉が飛び交っていた。そのうち「国際パイパンデー」「国際パイパンコンテスト」と変化していき、ワケがわからなくなってしまった。
そんな中、ジャンさんがダマロンを連発。パパさんが「ジャンさんは世界ダマデーですか」と言い、これまたブームに。すると睡眠王の弟子さんが「いや、男はだまってリーチですよ」とワケのわからないことを言い出す。ダマなのかリーチなのか、どっちやねん。リーチするならちゃんと発声してくれないと。
オープンリーチが好きな社長がペン3ピンでオープンリーチ。そして睡眠王の弟子さんが追っかけリーチ(オープンではない)。まぁ3-6ピン待ちだろうと思うわな、普通。そして流局。睡眠王の弟子さんの待ち部分は「」だった。まさに3-6ピン待ちではあるけれど、3ピン全部殺してんじゃん。何か持ってきてくっつけてもいいし、カンしたっていいんだし。わざわざ待ちを合わせる必要はないでしょ。と、みんなで大笑いしたのだった。しかし、なによりカン大好きな睡眠王の弟子さんがカンしなかったってのはちょっとびっくり。
なんか睡眠王の弟子さんネタばっかりだけど、もう一発。睡眠王の弟子さんがリーチをかけてロンあがり。役はソーズのメンホン。「南」タンキ待ち。しかし字牌は「南」だけだった。パパさんが「こんなの、もう1個ソーズ持ってきてタテチンにするだろ、普通。」と、怒りまくり。「とりあえずダマで、「南」が出たらロンしたっていいんだし、ソーズ何持ってきてもいいじゃんかよ」と言うが、睡眠王の弟子さんは「はぁ…」とか「うーん」とか言ってるだけで、まさに柳に風、のれんに腕押し、糠に釘、馬の耳に念仏、馬耳東風、二階から目薬である。何を言ってもムダ。それでもパパさんは止まらないのであった…。
前半戦も一段落。腹が減ったと言う睡眠王の弟子さん。とりあえずカップ麺でも食べようかということになった。あひるはまったく抜け番がなかったためか、ぐったりしていて、何も食べる気が起きず、柱に寄りかかってぼーっとしていた。と、こんな言葉が耳にとびこんできた。
「社長さん、いっぺいさんですよね」
睡眠王の弟子さんが、カップ麺「明○一平ちゃん」を持って、社長に問いかけている。どうやら「一平ちゃん」は社長がツバつけていたものらしい。それにしても…。
「一平さんってなんだよ」「なんでカップ麺に「さん」付けやねん!」
ものすごいツッコミの嵐。徹マン明けのため、なんでもおかしい時間帯。この「一平さん」はめちゃめちゃツボにはまりまくりで、しばらくの間は笑いが止まらなかった。
※ちなみに社長にはれっきとした本名がありますが、下の名前は「一平」ではないです。
このあたりでジャンさんは帰ることになった。社長が駅まで送って行き、戻ってきたところで麻雀再開。半荘3回ほど消化したあたりで今度はパパさんが帰ることになったため、またもや社長が送って行った。そして岩茶さん、Kさん、ビギナーさんが到着。
ここで夕食のため全員で外へ。近所のステーキハウスまで歩いて行ってみた。初めて入ったお店なんだけど、社長は結構気に入ったみたいだ。また連れて行ってくれるかな?
食事が終わり、買い物をして戻る。そして後半戦開始。
今回も「あひるをヘコますぞ」とか言いまくっている岩茶さんとKさん。もう本当に毎回言わなくてもわかってるのに。こっちだって「あぁ、今日こそはボコボコにされるかもしれない」って思いながらやってんだから。なーんて思いながら麻雀開始。でもやっぱりあひるが親になれば「さぁ、この親はさっくり流すぞ」って必ず言われる。毎回毎回それ言って、なんか意味があるワケ?これだけ毎回言われると、脅しとしても意味がないと思うよ。それともなんかの通しなのか?
しかし後半戦一発目はやられまくりで、オーラスでラス目だったあひる。トップ目は岩茶さん。でもラス親だったから、ここから死ぬほど連荘して、少しでも順位を上げたいと思っていた。で、食いタンの早仕掛け。トップ目だったことで気がゆるんだのか岩茶さんは中盤でドラ切り。これをあひるがロン。「食いタン・ドラ3・3色同ポン」の親ッパネだった。直撃でトップとラスが入れ替わり、あひるはアガりやめ。一発逆転であった。これは気持ちよかったね。かいしんのいちげき。
岩茶さんはこれが相当ショックだったらしく、次の半荘は抜けると言って、しばらく脇で腐っていた。
後半戦2発目は、ビギナーさんがオーラスでハネ満ツモって2着からのトップ逆転を見せた。そういえば今回は結構オーラスでの逆転劇ってのが多かった気がするなぁ。
最後の半荘は、後半戦での大ネタと言えるかな。南3局にて点棒状況は、トップ目あひるで50000点を超えていた。2着目睡眠王の弟子さん27000点くらい。3着目岩茶さん10000点ちょっと。ラス目Kさん8000点ちょっとという状況。ここからあひるをヘコませるのはかなりキビシイ。せめてトップは阻止したい、と岩茶さんとKさんは頑張っていた。
あひるにトップをとらせないためにはどうしたらいいのか。たぶん岩茶さんとKさんの考えはこんな感じだったと思う。
1. 頑張って自分がトップとる(でもかなりキビシイ) 2. くやしいがバカにフリこんでトップまくらせる
見え見えの食い仕掛けをしていた睡眠王の弟子さん。そして岩茶さんが切った牌に睡眠王の弟子さんが「ロン」。この時睡眠王の弟子さんはものすごく嬉しそうに牌を倒したため、岩茶さんは「これはもしかすると親倍もしくは三倍満くらいあるのではないか」と期待したらしい。
睡眠王の弟子さんがアガった役は、ドラ大賞になっている「バカホンドラ4丁」親ッパネであった。もちろんインパチではまくれない。岩茶さんの気持ちはまったくわかってもらえなかったようである。
岩茶 「それだけか?」 睡眠王の弟子 「へ?」 岩茶 「本当に、インパチだけか?」 睡眠王の弟子 (シバ棒の有無を確認する)
「インパチ…だけです」岩茶 「本・当・に、それだけか?」 睡眠王の弟子 (他に役がないかどうか確認している様子)
「え?他に何かあります?」岩茶 「わかった。インパチだな。ハイ、ブットビ終了」 睡眠王の弟子 「………」
岩茶さんは終了後、「だってあいつ、ものすげー嬉しそうにアガったからよー。もしかしたらって思ってよー。」と言っていたが、単に「わーいバカホン4丁おやっぱねー」ってなだけであって、トップをまくろうとか、これを岩茶さんからアガったら終了なんだとか、そういうことは考えちゃいないと思うよ。
今回は結構オーラスでのトップ逆転って場面が多かったけれど、睡眠王の弟子さんはまったくお構いなしだったね。