猿9:マジで壊れる5秒前
(MK5ってやつですか)

2000年 3月 22日 水曜日

雀荘さだ にて


記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)

岩茶 社長 ビギナー あひる
1 x 6 x -41 -5 40
2 xx -42 50 x 1 -9
3 -18 -1 32 -13
4 ooo 8 x 39 xx -28 x -19
賞罰 xxxooo xx xxx x
合計 -46 47 0 -1
ドラ大賞:なし

今月の回数はハンパじゃないやね。毎週ド平日に囲んでるわ。あまりの猿ぶりに自分でもちょっと呆れてたりして。
この日あひるは仕事の関係でみんなと会ったのだけれど、まさか囲むことになるとは思っていなかった。週末囲んだばっかりだったし、ここんとこ毎週囲んでるしね。
でもなんだか岩茶さんがこっち見てるし、誘って欲しいのかなと思って、「今日はどうですか?」と言ってみた。岩茶さんの返事は「う〜ん、忙しいしなぁ」だった。うんうん、そうだよな。さすがに今日はないよな。そう思っていたんだけど、岩茶さんは「でも、ムリクソで行けるかも」と言ってきた。
「まぁ、忙しいなら別に無理にとは言わないよ」って言ったんだけど、「じゃあ、今日は無しね」っていう決定打は出てこない。どうやらこれはかなり囲みたいと見たあひるは、社長さんとビギナーさんに声をかけることにした。
ビギナーさんがさっき「ヨシ、今日の仕事は終わり!」と言っていたので、仕事の方は大丈夫だろうと思っていたのだけど、何故か席にいないビギナーさん。先に社長さんに声をかけることにした。
社長さんの答えは「う〜ん、ちょっと忙しいんだけどねぇ」だった。そして「まったく、今頃になって文句言ってくるしよー」と、仕事のグチが始まってしまった。でも、いつもダメな時はキッパリな人だから、これは脈アリと見て再び岩茶さんのところへ。
社長は押したら行きそうだよ」と伝えたところ、「ヨシ、押せ!」との返事。なぁんだ。やっぱり行くつもりなんじゃん。もう。素直じゃないんだから
もちろんビギナーさんも即答でOK。水曜日なので先にさだへ行き、卓が空いているのを確認。荷物で卓を確保してから(おばちゃん、すみません)食事をしに牛丼屋へ。「おや?つけ麺じゃないの?」って思った方はこのページの通ですね(^^;)。さすがに荷物で卓確保している手前、さっさ喰って戻った方がいいと思ったわけで。
さてさて、相変わらず自分の麻雀を見失っているあひるだが、まぁ、いろいろやってみよう、ってことで、いろいろやってみてます。←(謎)
最初の半荘は社長さんを飛ばしてのトップ。よしよし、出だし好調。最近社長さんてば、半荘1回目は向かってくるってパターンみたい。意識的にそうしているのかな。
この日の麻雀は何故か、ヤキトリマーク下げ忘れが多くて、この半荘1回目も岩茶さんが下げ忘れた。「次の局の第一打がきられたら下げることはできない」なんて、変なルールだけど決まりだし。で、岩茶さんが南場の親で、社長さんがあと何百点で飛ぶ、という状況だったんだけど、流局する最後の1巡、社長さんは「ふっ」とハナで笑った(鼻ないのに)。ビギナーさんとあひるはそのハナ笑いの意味に気づいていたのだけど、どうやら岩茶さんは気づいていなかったらしい。さらに社長さんが「岩茶さん、かわいそうに」とつぶやいた。つまり社長さんはテンパってなかったのね。ノーテンバップで飛んでしまう状況だったってこと。岩茶さんはちょうど親で、これからトップをまくろうという状況。しかも下げ忘れのヤキトリ。だから「かわいそうに」ってつぶやいたワケ。それでも気づかない岩茶さん。流局してテンパイ申告したのは岩茶さんだけだった。もちろん1人テンパイでも社長さんは飛び。ノーテン申告していれば親は流れるけれど、まだ逆転のチャンスはあったかもしれないし、ヤキトリ解消のチャンスもあったかもしれない。それを岩茶さんは自ら潰してしまったのでした。
そしてこれをきっかけに壊れかけた岩茶さん。なぜか半荘2回目では社長さんの高めにバンバン振り込む社長さんの「岩茶さん、高め好きだねぇ」というセリフにビギナーさんもあひるも大爆笑。そして社長さんがさらに「ヤバイよ、そろそろ壊れるよ、岩茶さん、マジで壊れる5秒前だよ」と言ったんで、これを今回のタイトルにさせてもらいました。
それでも懲りずに高めに振り込んで岩茶さんはこの半荘見事にぶっとびました。半荘2回目ではふたりヤキトリの人がいるけれど、ビギナーさんのこれも下げ忘れじゃなかったかな?確かこの半荘ビギナーさんは調子よかったような気がするし...。ちょっと記憶曖昧。
場換えをした半荘3回目は、ヤケに重ったい雰囲気だった。笑い疲れたのか、ただ真剣にやっていたのか。この半荘は下げ忘れもなかったし。
この半荘3回目は、オーラスでの点差がほとんどなかった。トップ目ビギナーさん33500点、2着目社長さん22200点、3着目あひる21900点、ラス目岩茶さん21400点という申告状況だった。2着からラスはほとんど並び。で、最終的には社長さんがビギナーさんから2着確定のロンあがりをして終わったのだけど、終わってから岩茶さんが「あ、あと1000点あった」と言い出した。
そんなん認めねぇよ」という話になったが、どう対処していいかわからない。こういう場合って、どうするんでしょうか。そもそも申告なんて信じちゃいけないもの?他の人の点数を把握していなかった方がいけない?だとすると「お咎めなし」だよね。かと言ってチョンボとるってのも違うような気がするし。結局この時は、点数についてはお咎めなしで、岩茶さんとあひるのウマを入れ替えることで納得。誰か正しい対処法を知っていたら教えてください。
半荘1、2回が飛びで終わっているためか、半荘4回目を迎えることができた。この半荘4回目で国士無双が炸裂。アガったのは岩茶さん。東3局で何故かツモ牌を持ったまましばらく考え込み、「まぁいいや、ツモっとけ」と言って手を開いた。今年からルール変更したので、フリテン13面待ちの時のアガり条件がわからなかったらしい。でもこれはアガってくれてラッキー。親のビギナーさんはちょっと痛かったかもしれないけれど、子供は東場で8000払いだと思えばそんなに痛くはないよね。
でも何故かその後の岩茶さんは半荘2回目と同じ状況に。社長さんの高めにバンバン振り込み、南場では「なんでかなぁ、いつの間にか3万点割ってるんだけど」と言い出す始末。ぉぃぉぃ。守れよ
この半荘4回目でも、ビギナーさんが2、3回アガっているにもかかわらずヤキトリマーク下げ忘れをぶちかました。ホント、この日はみんなおかしかったよね。普段は気づいても教えてあげないんだけど、この日教えなかったのは1回だけ(鬼畜?)。あとは気づきもしなかったし。
で、結局半荘4回目は社長さんがトップ。役満をツモった岩茶さんは2着に落ちるという結果に。
この日の麻雀は、笑いあり、壊れあり、怒りあり、役満ありと、かなり濃ゆい麻雀だった。私は非常に楽しかったのだけど、他のみなさんはいかがなもんですかね。
さて、今月はあと何回囲むのでしょうか。