猿8:九蓮宝燈13面待ち
(そんな待ち形は知らない)

2000年 3月 17日 金曜日

にこにこドラ4館 にて


記 録 表     (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 社長 (ア) ビギナー あひる K
1 7     -27 -14 34
2   -11 2 -21   30
3 x -17     -3 64 xx -44
4   46 x -41   -20 15
5 37 x -32 8 -13    
6 35 -28   -14 7  
7 -26 9   -21 38  
8 -13 -1   35 -21  
9 2 47   -29 -20  
10   -23   -2 -13 38
11 x -29 54 -34     9
12 -29   x -18 38   9
13 43   -14 -30   1
14 -17   44 -30   3
15   -6 x -32 -18 56  
賞罰 xx x xxx     xx
合計 -7 55 -85 -135 77 95
ドラ大賞:K
「リーチ・ツモ・表ドラ5」親跳満
ドラ大賞:(ア)
「リーチ・ツモ・ハイテイ・表ドラ4・裏ドラ1」倍満

前回、前々回と不調が続いており、こんな風にふざけた文章書いていること自体、麻雀をナメているんじゃないか、って考え込んでいました。
でも、「結果まだー?」「まだ更新しないの?」とか言われて、こんなんでも読んでくれてる人がいるんだなーって、嬉しくなっちゃいました。ゲンキンなやつ
この日は飲み会でした。ビギナーさんとあひる、そしてブーツさんとしたっぱさんが一緒でした。もともと飲み会の後に囲む予定だったんで、ブーツさんとしたっぱさんにも軽く声をかけてみたけれど、2人とも二次会と称して某繁華街で帝王ぶりを発揮する(らしい)のでダメということでした。
ビギナーさんとあひるがにこにこドラ4館前に到着したのは夜10:30くらい。管理人のビギナーさんと、もよおしちゃった社長さんと、何故かシャワーを浴びたいというKさんが先に入り、岩茶さんと(ア)さんとあひるは買い物に行きました。
買い物の内容は、お酒、ジュース、お菓子、カップ麺、スタミナドリンク、のど飴、そして10人袋です。
さて、今回の麻雀の結果は…。Kさんのツキが復活しましたね。1回飛んでしまったけれど、それ以外はトップか浮きの2着。たいしたもんだ。
ドラ大賞はKさんと(ア)さん。やたらとカンが発生する日で、2人ともカン材をぞっくりのせてのアガりでした。
(ア)さんのドラ大賞の場面は印象に残っていて、岩茶さんがいきなり暗カンしたんだけど、かえって自分の手を苦しめるハメになり、どーにもならなくなって舞い上がり、喰いまで入れるがテンパれず。その後(ア)さんが暗カン。こっちはカンドラがドカンとのった。そしてリーチ。その後ビギナーさんも暗カン。最終的には(ア)さんがハイテイでツモり、裏も1コのるという結果になったのでした。
しかし、なんていっても一番印象に残っているのは最後の半荘。これについてはKさんがバッチリメモしておいてくれたので、そのまま載せることにしましょう。この人の文章はひらがなが多いけれど、原文に忠実に載せることにしました。
しゃちょー最後のはんちゃん はいぱい…まーまんずが多い…うーんいっつーはねらえるかなーとおれは思った。
3じゅんまわったところでまんずだらけに近くなった。34東北くらいのこってんだね。
おれはこのままたてちんまでやっちゃうとミエミエになっちゃうから、2-5ソーでいーぢゃん。と思った。
ところが!!社長は社長だった。「これはホニャララカニャラカをねらってやる!!」
はぁ?もうこやつはダメだと思った。案の定2をひーてきた。すでに3を切っている。
ここでは社長、ちょっと弱気になって「やっぱやーめた」と言ってはいた。
ここからがすごかった。
一二三四五六八九九九東北2 七ひっぱった。ここでおれは「う」と思った。→さらに
一二三四五六七八九九九東北 一ひっぱった。ここでおれは「うげっ」と思った。
このままちんもくするのもまずいし、「これ終わったらメシですか?」とかと、話をして場をなごすどりょくをした。
ここでこんじょうをみたのが
一一二三四五六七八九九九北北を引っぱった。もーメンホンいっつーでいいぢゃんと思ったが、社長は北を強打!!(こいつのあこぎなのはそこがねぇなぁと思った)
ちょっとドキドキしているところであひるがタンヅモ!!ごっとー…という声が…
さもしい岩茶は次の社長のツモを見た→一だよーおーい…
社長ツモられたのも忘れておどりはじめた…「おーい、ちゅーれん完全形だよー13面待ちだよーおーおーお〜」と半分日本語になってなかった。
こーふんさめやらぬ次の局、4じゅん目にあひるが「ロン」ハネ満!!!!
この時社長さんは親でした(あっぶねぇ〜)。ちなみに最後に引っぱるハズだった1萬はラス牌でしたね。あひるの記憶では、社長さんが騒いだセリフは「純正ちゅーれん13面待ち」でした(どんな待ちやねん)。それから「俺、アガったら死んじゃうよ」「こんなチャンスはもう一生ないな」とも言ってましたね。点棒もくれずに踊っていたもんで、「ごっとー」って請求したら、500点しかくれないんでやんの。「1000点ください」って言ったら、何故かまた500点を出してきて、さっき払った500点を持っていこうとしてたっけ。そうとう舞い上がっていたんでしょう。
ちなみに4巡目ハネ満は、「ジュンチャン・三色・ピンフ・ドラ1」でした。社長さん直撃です。
Kさんはこの他にもいくつかネタ帳に書き込んでくれました。
バイクはさむいぞ。
みな ただただ 打つ。
社長のケツにつく。
そしてその後のほうに
社長 えげつなし。
というメモがありました。そかそか。鬼畜の上にえげつねぇのか...。何度も痛い目に会っているけれど、後で誰かが見ていてもえげつないのね。社長さんってば。
その社長さんは、ちょっと笑えるセリフを言いました。誰かのリーチに対して危ない牌をつかんで、「わー、ちょっとこれ危ないんですけど。ワタクシ。生まれも育ちも危ないんですけど。」今回は紀元前のギャグではなさそうだけれど、ネタ的にはやっぱりじじぃですな。でも、あの時はあんなにおかしかったのに、今になってみるとちっとも面白くないのは何故なんでしょう。
ビギナーさんとあひるが抜け番だった時、ちょうどTVでVリーグ男子の試合をやっていて、すっごく見たかったんだけど、(ア)さんが他のチャンネルを観ていたんで、頼んでみたのね。そしたら譲ってくれたんで、ビギナーさんと一緒に観ていたんだけど、気づいたら、横からビギナーさんの寝息が聞こえてきて、そのうちあひるもいつのまにか寝てしまいました。気づいたら大相撲になっていて、(ア)さんからは「テレビおもしろい?」って聞かれちゃいました。いやー、ホントすみません。
終わってからみんなで中華を食べに行きました。そこで岩茶さんに「いやぁ、九蓮宝燈、見たかったなぁ」と責められました。抜け番だったからんなこと言えるんだよ。96000点だぜ、おぃ
まぁ、今回のネタはこの九蓮宝燈13面待ちにつきるでしょう(だからそんな待ち形は知らないっつーの)。