(とうとう戦術書に手を出してしまった)
2000年 3月 14日 火曜日
雀荘さだ にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
あひる |
K |
| 1 |
48 |
12 |
-27 |
-33 |
| 2 |
34 |
5 |
x -13 |
-26 |
| 3 |
43 |
5 |
xx -42 |
-6 |
| 賞罰 |
|
|
xxx |
|
| 合計 |
125 |
22 |
-82 |
-65 |
- ドラ大賞:なし
どうして本屋さんにいるともよおすのだろう...。
なんて話はどうでもいいんだけど、今週もまた懲りもせず囲みに行ってしまったあひる。そしてまたもやボロ負けで帰ってきたのでした。
夕方に突然電話が鳴りました。番号非通知だったので、ちょっとためらったけれど出てみたら、岩茶さんからでした。もちろん麻雀のお誘い。
明日仕事の打ち合わせがあるので、今日中にやっておきたいことがあったのよね。ドリフ大爆笑傑作選スペシャルもあるし。今週末も囲む予定あるしね。
でも、そんなんより何より囲みたいのよね、やっぱり。「仕事は帰ってきてからやろう。ドリフ?んなもん見なくても死にやしない。今日も囲んで今週末も囲めばいいじゃん。」ということにしてしまいました。
「7時半くらいになると思う」と伝え、支度してさだに向かいました。でもこういう時に限って電車のタイミングが良くなかったりするよね。着いたのは15分遅れくらいだったかな。待たせてすみませんでした。
メンツは岩茶さん、社長さん、そしてKさん。社長さんは最近打ち方が変わってきたけれど、相変わらず堅い麻雀だ。Kさんは引きが戻ってきたと言っていたから、要注意かも。でも一番のマークはツキまくりの岩茶さんだよな。って、今までのあひるだったら思っていたかもしれない。でも今あひるはどづが〜んの真っ只中。とりあえず調子を取り戻そう。くらいのことしか考えられない。
だけど...。今週もやっぱりダメでした。ヤキトリ2回、ブットビ1回。アガれた一番高い手はごんにー。それと、痛いミスをしてしまいました。「リーチ・一発。にんろくの1本場。」と申告しておいて、3千点渡され、おツリに400点返してしまったのです。1本場はどこへいっちゃったんだ、おバカ。あとはヤキトリマークを下げるの忘れちゃったり、リーチ後にアンカンし忘れてツモ切りしてしまったり...。
ただ単にツキがないだけじゃなく、自ら手放しているってことにもなるかな。とにかくボロボロでした。
テンパったり、リーチかけたりってのは何度かあったけれど、誰かとおなテンでツモられたり、流局してみたら純カラだったりとか、そういう場面が何度もありました。
Kさんも最初はあまり調子が出ずに、やっとツキはじめた半荘3回目はあひるが飛んで東場で終わってしまったので3着止まり。カンペキに勝ち組と負け組が分かれるという結果となりました。
帰りはKさんと一緒だったのですが、なんと乗った電車はKさんの家へ帰るための最終電車。「飛んでくれてありがとう」と言われてしまった。そんなことでお礼を言われても嬉しくない。
調子が悪かったことしか印象に残っていなくて、「書くネタがない」と言っていたら、Kさんが「じゃあオレがメールで送っといてやるよ」って言ってくれたんだけど、結局メールは来ませんでした。なので大したコト書けなくてすみません。
駅からの帰り道、今川焼き屋台はすでに店をたたんだ後でした。
で、歩きながら考えたこと。今までホントーにツキだけで打っていたんだなー。ちったぁ上手くなったと思っていたけれど、ぜんぜんそんなコトない。この間まではたまたまツイていただけで、ツキのない時にどう打つかってことは、全く勉強できてないんだな。今はツイてないのだから、この状況をしっかり受け止めて、勉強しよう。いろいろやってみよう。自分の麻雀を見直そう。
ハッキリ言って、今あひるは自分の麻雀を見失っています。いろいろこだわりみたいなもんとか信念みたいなもんとかあったけれど、なんていうかな、もっと根本のところから崩れちゃってます。今まで戦術書とかに手を出さなかったのだけど(これもこだわりだった)、本屋さんで立ち読みしたあげく、購入しちゃったもんね。(ここで冒頭の文とつながるワケね)
しかし、麻雀をやりたいって気持ちはぜんぜん変わらない。やっぱり猿。
最後に一言Kさんへ。「鉄砲は禁止!」