(しっかし無様だなぁ)
2000年 3月 8日 水曜日
雀荘さだ にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
(ア) |
あひる |
| 1 |
7 |
-38 |
47 |
-16 |
| 2 |
55 |
2 |
-16 |
x -41 |
| 3 |
-13 |
39 |
3 |
-29 |
| 賞罰 |
|
|
|
x |
| 合計 |
49 |
3 |
34 |
-86 |
- ドラ大賞:なし
3月とは言え、麻雀に負けた身に吹き付ける風は冷たかった。
某地下鉄で大事故が起こったこの日、先週に引き続き猿なあひるは仕事の打ち合わせの帰りにメンツを集めて囲みました。言い出しっぺはあひる。
岩茶さんと、先週参加しそびれた社長さんが参加表明。ビギナーさんとしたっぱさんは今日はダメってことでNG。ブーツさんは外出中でした。声をかけようと思っていた(ア)さんが見つからず、とこれまたあと1人がみつからない。ジャンさんを誘おうかっていう話もあったんだけど、いくらなんでもいきなりはマズかろう、と困っていたところに(ア)さんが現れた。
| 岩茶 |
「(ア)くーん、今日ヒマ?」 |
| (ア) |
「え?もしかして、猿?」 |
| |
…(苦笑いして頷く岩茶さんとあひる) |
| (ア) |
「まあ、別にいいっすよ」 |
岩茶 |
「よっしゃ!」(ガッツポーズ) |
で、メンツは揃った。しかし「さぁ出発」という時間になって、(ア)さんのボスが「ちょっと集まって」と部下に集合をかけた。不安になる3人。でも社長さんは「じゃあ、オレもうちょっと仕事してもいい?」と言って机に向かった。あぁ、この人は猿じゃないなと思うあひる。そんな心配もつかの間。(ア)さんはすぐに戻って来た。
全員そろってつけ麺屋へと向かう。先週より時間が早いからか、とんでもない事態が起きているからか、駅は人でごった返していた。切符売り場も長蛇の列。仕方なく列に加わって順番を待っていると、後頭部をごんごん叩くやつがいる。振り返ってみると、青いミ○キーマ○スの風船だった。どうやら子供が持っている様子。うざばったいけれど、親も一緒にいるみたいなので放っておく。でも結局切符を買うまでずっと叩かれっぱなしだった。
某有名テーマパークの近くなので、よく満員電車の中で同様に風船を持った子供に出くわすのだけど、満員電車の中くらい親が持てって思ったことが何度かあります。子供が持っていると、ちょうど風船が顔の位置に来るのよね。ハッキリ言ってジャマくさい。
それはさておき、つけ麺屋で腹ごしらえした3人は雀荘へ。今日は時間が早かったためか、まだ3卓ほど空いていた。とりあえず、先週とは違う卓へ。先週使った卓の牌は、ヒビが入った牌が多くてちょっとやりにくかったのよね。それとなぜか7ピンと8ピンが新品だった(みんな気づいていたかな?)。
で、麻雀だけど。結果から先に言うと、ボロボロでしたね。これほどまでに何をやってもダメなことって、今まであったかしら。
半荘1回目は社長さんがいつもと違う打ち方をしていて飛びそうになり、そのままラスを引いてくれたんで、あひるは3着。しかし半荘2回目はぶっとび。半荘3回目もラスという無様な結果に終わりました。
今まで麻雀をやっていて、ツイていないと思うことはあったけど、ここまでヒドイ状況はなかったと思う。配牌イーシャンテンが10巡以上引けないとか、オリているのにスジ追ってフリ込むとか。あひるがアガれた一番高い手はザンクだったし。場換えしたって状況は変わらない。今日はおとなしくしていようと思っていても、2人リーチとかがかかってフリ込んでしまったりツモられたり...。
「ドラ含みのくるくるチャンス」とか、笑えるネタもあったんだけど、書く気にもならない。
結局1人沈みという結果に終わりました。自分の力を思い知りました。すみません。今まで遊んでもらってたんですね。勉強して出直してきます。
3月とは言え、麻雀に負けた身に吹き付ける風は冷たかった。駅からの帰り道、1人とぼとぼと歩く。身も心も寒い。
途中に今川焼きの屋台があり、そこのチーズ今川焼きが大好きなので、「2つばか買って帰ろう。そのくらいの贅沢、許されるよな」と思って屋台に寄る。
| あひる |
チーズ2つください。 |
| お兄ちゃん |
あー、あとあんこで終わりなんすよ。 |
| あひる |
あ、そうなんですか。じゃいいです。ごめんなさい。 |
3月とは言え、チーズ今川焼きが買えなかった身に吹き付ける風は冷たかった。別にあんこが嫌いなワケではないけれど、チーズ今川焼きが食べたかったのだ。妥協するくらいなら贅沢しない。
家に着くと、留守番電話にメッセージが入っていた。「地下鉄で事故にあってるんじゃないかと思って...。また電話します。」あひる母からだった。夕方から3回くらい電話した様子。あわてて電話し、安心させる。それと「そんなに心配したのなら、携帯電話にかけてくれればよかったのに」と言う。これに気づかなかったというあたり、あひる母である。
お風呂につかりながら、今日の麻雀をふりかえる。決定的なミスがあったようには思えない。やっぱり麻雀に向いてないのかななんて考えたりする。ツイていない時にどうすることもできないあたり、まだまだ勉強不足なんだなって思ったりする。
...って。えーい!くさっている場合じゃない。仕事しなくっちゃ。
そんなこんなで、あひるのツキはどん底のようです。