猿5:ひさしぶりのつけめん
(つぶれてなくてよかった)

2000年 3月 1日 水曜日

雀荘さだ にて


記 録 表     (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 ビギナー あひる ブーツ
1 -29 -22 45 6
2 -25 36 2 -13
3 x -43 -10 1 52
4 12 46 -16 x -42
賞罰 x     x
合計 -85 50 32 3
ドラ大賞:なし

この日は、ビギナーさん、ブーツさんと仕事の打ち合わせがありました。
最近囲んでいなかったんで、会社に向かう前から「今日、帰りに囲みてぇなー」と思っていたあひるは、仕事の打ち合わせの後、まず岩茶さんに声をかけてみました。
俺は別に行ってもいいよ」という岩茶さん。よし、1人確保。そしてビギナーさんも「たぶん大丈夫」という返事。これで2人。しかし、レギュラーである社長さんが「あ、夕方から外出だからダメ」とNG。(ア)さんにも声をかけたが、「今日はやめとく」と、これまたNG。それならばと、記録のさみしいしたっぱさんに声をかけたが「今日はダメなんです」と、なかなかメンツが見つからない。
なんとなくダメもとで、ブーツさんに声をかけてみた。猿雀王位戦にはあまり参加していない人なんで、断られるかな〜っと思っていたんだけど。「アレですか?いいですよ。」とOKの返事。よっしゃ。メンツ揃ったぜぃ。
しかし、わざわざ強い人を誘ってしまうなんて、ばくち打ちとしてはまだまだだよな(お前はばくち打ちなのか?というツッコミ却下)。
とりあえず、ビギナーさんとブーツさんは仕事でお世話になる人なのだけれど、「接待はしませんよ」と断りをいれておく。ビギナーさんは「なにを〜?」とちょっと不満ぎみ。ブーツさんは「あ、僕もいつも全力でやらせてもらってますから」だそうだ。またまたぁ。こんな甘々メンツじゃ本気になれねーよって思っているクセに。
ブーツさんが18:00まで仕事をしたいと言ったので、先につけ麺を食べに行ってようか、という話も出たんだけど、「みんなと一緒にモリモリ食べたいな」というちょっとカワイげなブーツさんの言葉に、全員で18:00出発、ということになりました。
全員そろってつけ麺屋へ。ホントひさしぶりのつけ麺。去年の夏合宿で緑一荘206に雀卓が入ってから、一度も来ていなかったのね。
「卓、空いてるかな」「それより、さだがなくなっていたらどうしよう」なんて不安を抱きながら、雀荘さだへ。よかった。つぶれてなかった。卓も1つ空いている。
おばちゃんが笑顔で「いらっしゃい」って言った。まだ顔を覚えていてくれたみたい。ゴメンネ、「つぶれてるかも」なんて考えたりして...。
さて、麻雀の話。もちろん、あひるは猿雀会最強のブーツさんマーク。参加数も少ないし、観察も兼ねて...ってな感じかな。まだクセとかよくわからないし。妙にシャミくさいアクションをとるんだよね、この人。
半荘1回目はあひるがトップ。全体的にあんまりいい牌勢じゃなかったけれど、ここぞという勝負手をアガれたんで、なんとか守ることができました。
半荘2回目はビギナーさんがトップ。オーラスであひるは7500点差の2着目だったんで、満貫手を作ってトップ狙っていたところ、岩茶さんがブーツさんにサクッと振り込んで終了。岩茶さんは「ビギナーくんがトップとれるようにアシストするから」って言っていたんだけど、前回の「意地でも四暗刻」の話を聞いていて、こんなこと思うワケがない。たぶん自分が3着を確保したかったか、あひるトップ狙いをジャマしたかったかのどっちかだね。
半荘3回目はブーツさんがトップ。う゛ー。トップとらせてしまった...。この半荘で、あひるブーツさんのリーチに一発で振り込んでしまった局がありました。マークしている相手にやっちゃいけないよなぁ。反省。この半荘は岩茶さんがぶっとんで終了したんだけど、残り点数を把握していなかったのも甘いよな。反省。
それと、ノーテンリーチをぶちかましてしまいました。かなり広いイーシャンテンから、テンパイとって則リー。でも牌を切り間違えたのね。リーチかけてから、ちっちゃく「」と言ってしまった。これを聞き逃さなかったのがブーツさん。「え?どーしたんですか?」と聞かれ、「ん、なんでもないよ」ととぼけたけれど、たぶんバレバレ。しかしラッキーだったのが、リーチの巡目でビギナーさんが岩茶さんの捨て牌でロン。ピンフドラ1だったかな?親チョン免れたのでした。
ビギナーさんは場に4枚見えているペン3ソー(カン3ソーだったか?)でリーチをかけてしまい、流局するまでずっとくやしがっていました。正直な人だから、黙っていられないみたいね、こういう時。岩茶さんが「なに?フリテン?ノーテン?」みたいなことを聞いていたけれど、「なんでもないです」って言ったって、そんなに騒いだらなんでもないワケないって。
半荘4回目はビギナーさんがトップ。この半荘はブーツさんがとんで終了しました。最後は岩茶さんへのフリコミ。でもちょっとブーツさんの成績を見てよ。トップからラスまで、全部1回ずつとっているし、トータルで+3の浮き。しかも最後のフリコミはトータルダンラスへのサシコミぎみだった(マジかよー)。こーゆーところが、「絶対かなわねぇ」って思わせるところなのよねー。
いや、結果順位が上だの下だの、とかそういうこっちゃなくて、ブーツさんを本気にさせたいっていうか...。
今回のトータルトップはビギナーさん。ひさしぶりですね。おめでとうございます。で、岩茶さんが1人沈みという結果になりました。
今回、2、3回注意したんだけど、岩茶さんはなかなか点棒を払ってくれない。「早く払って」って言うと、「え?何点?」と聞き返してくる。人に「点数申告できるようになれ」という前に点数申告はちゃんと聞いてろ。自分の手の説明は払ってからにしなさい。気が向いたら聞いてあげるから
さあて、次はいつになるのかな?また来週そちらへ行きますけれども。(←呆れ返っての字も出ないほど