(あたりまえだっつーの)
2000年 2月 10日 木曜日
にこにこドラ4館 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半 荘 |
ジャン |
岩茶 |
社長 |
(ア) |
ビギナー |
あひる |
睡眠王の弟子 |
K |
| 1 |
-20 |
|
xx -45 |
|
53 |
12 |
|
|
| 2 |
|
12 |
|
-32 |
44 |
|
|
x -24 |
| 3 |
3 |
|
31 |
|
x -26 |
-8 |
|
|
| 4 |
|
|
1 |
|
-10 |
37 |
|
x -28 |
| 5 |
xx -42 |
|
|
|
x -8 |
68 |
|
-18 |
| 6 |
6 |
|
|
|
34 |
-13 |
|
-27 |
| 7 |
-17 |
|
-2 |
|
-24 |
43 |
|
|
| 8 |
|
2 |
-23 |
|
-12 |
33 |
|
|
| 9 |
|
|
x -19 |
3 |
|
-26 |
42 |
|
| 10 |
|
-2 |
|
-33 |
|
|
48 |
-13 |
| 11 |
|
|
38 |
4 |
|
|
-24 |
-18 |
| 12 |
|
41 |
13 |
|
|
|
-14 |
xx -40 |
| 13 |
|
|
|
-22 |
2 |
36 |
|
-16 |
| 14 |
|
5 |
|
43 |
|
|
-7 |
xx -41 |
| 15 |
|
|
-10 |
34 |
3 |
-27 |
|
|
| 16 |
|
-9 |
|
x -42 |
|
45 |
6 |
|
| 17 |
|
40 |
|
-11 |
-29 |
0 |
|
|
| 18 |
|
-13 |
-26 |
4 |
35 |
|
|
|
| 19 |
|
-21 |
33 |
|
3 |
-15 |
|
|
| 20 |
|
x -23 |
51 |
|
3 |
x -31 |
|
|
| 21 |
|
41 |
-16 |
|
-28 |
3 |
|
|
| 賞罰 |
xx |
x |
xxx |
x |
xx |
x |
|
xxxxxx |
| 合計 |
-70 |
73 |
26 |
-52 |
40 |
157 |
51 |
-225 |
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・表ドラ3・裏ドラ3」倍満
3連休を利用しての麻雀です。ギリギリまで参加人数がハッキリしなかったんだけど、最終的には8人になりました。
社長さんの運転でジャンさん、ビギナーさん、あひるが先に到着。4人で始めていたところに、岩茶さんの運転で(ア)さんが到着。そしてKさんが到着。睡眠王の弟子さんは翌日からの参加でした。
最初は7人だったので、3人抜け番の形。猿のように打ちたいあひるとしては、一番つまんないパターン。抜け番が多いのよね。でも今回は岩茶さんと(ア)さんが徹夜明けだったということで、2人とも半荘1回囲んだ後、眠りに入ってしまいました。途中抜け番になる人も仮眠に入ったりすることが多かったんで、抜け番が多いのはあまり気になりませんでした。
今回、岩茶さんが突然「牌譜をとってみたい」と言い、あひるの背後で牌譜をとり始めました。テーブル席なので、囲んでいる人たちの座っている位置から、床にいる岩茶さんの手元は見える可能性がある。案の定、上家の社長さんは岩茶さんの方をチラチラと見ているし、あひるは「やめてくれ」と言った。岩茶さんはノートを立てながらも続けようとしていたけれど、あひるがしつこく「やめて」と言ったんで、怒ってやめてしまいました。鬼畜の社長さんの目が気になるもん。ノート立てたって、ペンの動きなんかを見てるかもしれないし。←はっぽうやぶれかっつーの。
岩茶さんは「じゃあ、ビギナーくんのをとろうっと」と言って、ビギナーさんの牌譜をとっていました。せっかくとってくれたんで、載せてあげよう。
東4局 親−社長 0本場 北−ビギナー ドラ−三
配 牌 |
|
| 一 |
四 |
八 |
(2) |
(3) |
(7) |
4 |
5 |
5 |
8 |
東 |
西 |
白 |
ツ モ |
|
ツモ |
| (8) |
五 |
(4) |
↓ |
(8) |
(3) |
四 |
↓ |
3 |
(8) |
↓ |
(6) |
↓ |
(5) |
↓ |
↓ |
六 |
捨 牌 |
白 |
東 |
一 |
発 |
8 |
八 |
西 |
北 |
5 |
四 |
9 |
(3) |
七 |
(2) |
九 |
中 |
| |
最 終 形 |
|
ツモ |
| 四 |
五 |
(3) |
(4) |
(5) |
(5) |
(6) |
(7) |
(8) |
(8) |
3 |
4 |
5 |
|
六 |
| |
ピンフ・ツモ・タンヤオ 700・1300のあがり
安目の六だがトップ目あるし、ラス前のツモなので、まああがっとけ!
ドラ待ちになりたくなかったなぁ。(ビギナー)
−−−という感じでとってありました。ぉぃぉぃ、大事な持ち点が書いてないぞ。あひるは牌譜なんかとったことがなかったんで、これで正しいのかもよくわからない。でも、全員の牌譜をとるならまだしも、1人だけ、それもたった1局の牌譜をとって、何か意味があるのか?あひるも岩茶さんに頼まれてとったけど、その後は牌譜がとられることはありませんでした。岩茶さんの牌譜は面倒だから省略しようかと思ったけれど、裏目り具合がちょっと面白かったんで、載せます。
東1局 親−ビギナー 0本場 西−岩茶 ドラ−(3)
配 牌 |
|
| 北 |
発 |
三 |
五 |
六 |
六 |
七 |
(2) |
(4) |
2 |
2 |
4 |
8 |
ツ モ |
|
× |
|
× |
|
× |
|
ロン |
| (2) |
8 |
↓ |
二 |
4 |
1 |
四 |
(8) |
八 |
白 |
(3) |
3 |
↓ |
3 |
捨 牌 |
北 |
発 |
(8) |
六 |
二 |
三 |
1 |
四 |
五 |
(8) |
(2) |
白 |
(9) |
| |
最 終 形 |
|
ロン |
| 六 |
七 |
八 |
(2) |
(3) |
(4) |
2 |
2 |
3 |
4 |
4 |
8 |
8 |
|
3 |
| |
タンヤオ・イーペーコ・ドラ1 3900 ビギナー氏からロン
−−−ってな感じ。ありゃりゃ、これも持ち点が書いてないや。ちなみに「×」印は岩茶さんが「あいやー」と雄叫びをあげたところです。ところで「タンヤオ・イーペー・ドラ1」って、5200じゃないの?牌譜とるのに忙しくて、聞くままにメモしていた気がするけれど、これはメモ間違いなのか、申告間違いなのか...。どっちでしょうか。岩茶さん。
※申告間違いをしたけれど、その直後に親切なKさんが教えてあげたのだそうです。申告されたままメモしてそのまま、っていうことですね。
始まって早々、Kさんがおもむろに「ジャンさんって......夫婦円満なんすか?」と聞きました。テツマンに来ることに対してジャンさんの奥さんは何も文句言ったりしないのかな、ということなんでしょうけれど、いきなりのストレートな質問に動揺したジャンさん、「えぇいもう、リーチだ。」と、カン7ソーでリーチをおかけになりました。確かこれってアガれなかったんじゃなかったかな。
Kさんのところは夫婦円満じゃないと言う。ホントかなぁ。子供3人も作っといて円満じゃないワケないと思うんだけど...。でも、ネタ帳にこんなメモが残っていました。
どうもジャンさんは夫婦仲がいいらしい。いっしょにプールにいく仲だ。
その点、うちはどーだろーか。おれが12じごろに家に帰ったら、
「あー10分早くねりゃよかった。早くねれたのにー」と、しぶしぶメシのしたくをする。
ふざけろ。by K(ほぼ原文のまま)
でもねぇ、Kさん。そりゃ仕事で遅くなった時もあるだろうけど、そうじゃない時だってあるでしょうよ。奥さんにウソつきまくりだし。夫婦円満になりたいなら自分が努力しろよ。って思ったけど、言えないあひるであった。←でも書いとるやんけ、というツッコミ却下。
麻雀の途中、Kさんの携帯電話に奥さんから電話がありました。Kさんが人差し指を口にあてたんで、「また奥さんにウソついて来たんだな」と思いつつ、全員で静かに電話のやりとりを聞いていました。話の内容はよくわからなかったけれど、どうやら奥さんの具合があんまりよくないみたい。夕飯の話とかしてたらしく、Kさんが「じゃあアレだ、やたいものでもとって済ませろ」と言った。やたいもの?屋台モノか?なんじゃそりゃ。店屋物の間違いだろうか。という雰囲気が立ちこめ、おかしくてしょうがなくなった。誰かと目が合うと笑ってしまいそうだったんで、あひるはずっと顔をふせ、笑いをこらえていた。案の定Kさんが電話を切ったとたん、「やたいものって何だよ」というツッコミの嵐。静かにしてろって言われてやたいものじゃあ、拷問だってば。まったくカンベンしてよ。たのむよひとつ。
そんなKさんに、あひるは「ダブ東。500オール」の復讐をしました(ワケわかんない人は1/8の結果参照)。Kさんが親で、40符3翻をあひるから直撃したのね。で、7700点出して申告を待っていたら、「ごんにー」って言われたんで、ちょっと不審な顔をしていたんだけど、早くよこせという感じで手を出されたんで、素直に5200点払いました。次局が始まって、Kさんが第1打を切ったんで、「切ったな、確かに切ったな」と言い、「親でごんにーはないんじゃない?」って言ってやったぜ。Kさん、めちゃくちゃくやしがってたねー。へっへっへ。これで復讐終わり。
さて、今回のドラ大賞はあひる。「今年は裏ドラがのらない」とかほざいた矢先だったんで、とんでもなく罵声をあびるハメに。しかもさっき申告ミスしたばっかりのKさんが親っかぶりしてしまった。これでかなりショックをうけたらしいKさんは、壊れてしまいました。岩茶さんは壊れると面白いけれど、Kさんが壊れると、どう相手したらいいんだかわからなくなる。やたらと独り言が多くなるし、突然歌い出したりする。でもなかなか面白かったです。
またもや(ア)さんが親の時に倍満なんぞツモってしまいました。確か「リーチ・ツモ・タンヤオ・ピンフ・表ドラ1・裏ドラ3」だと思ったけれど、また(ア)さんを怒らせてしまった...。岩茶さんが「タンピンの手で裏3つのせるって、相当なもんだぜ」って言っていたけれど、あひるもそう思う。ドラゲルゲ呼ばわりされても文句言えないよな。
ビギナーさんがツモり四暗刻をはった局面がありました。出アガりだと「タンヤオ・対々・三暗刻」。でもビギナーさんはこの出アガりを3回も見逃し、流局しました。1、2回目はラス目直撃だったんで、まだわかる。でも3回目はトップ目直撃で、しかもその1打でトップまくれたのに見逃し。これに周りが納得せず、「それはアガるべきだ」の意見が飛び交った。ビギナーさんは「意地でも四暗刻ツモにこだわった」と言い張るが、「だったら何故リーチをかけなかったんだ」と言われ、「だからツモることしか考えていなかったんだ」と、よくわからないことを言う。その後いろいろ口論にまでなってしまったけれど、結局のところビギナーさんは、トップを狙うということはあまり考えなくて、手役を作ることが重要らしい、ということがわかった。他の3人がどういう状況にあるかとか、そういう考えはないみたい。でも、ツモり四暗刻で出アガりを3回見逃したら、残りは1枚しかないよね。それでもツモにかける執念ってスゴイと思った。あひるだったらやっぱり役満捨ててトップ狙いに行きます。
この半荘でトップをとったのはあひるだったんだけど、あひるとしては見逃してくれて超ラッキーでした。ちょうど岩茶さんとKさんが外ウマをやっていて、抜け番だった岩茶さんはあひるにかけていました。だから岩茶さんとしても超ラッキー。満直されてもKさんにまくられることはなかったんだけどね。そして次の半荘でKさんは岩茶さんにリベンジ要求。しかし岩茶さんはそれを拒否。自分のツキには自信がないらしい。そういえば誰かに「人のふんどしで相撲とって終わりかい」って言われてたっけ。
Kさんが親の時に、配牌の最後のチョンチョンを取るのを忘れ、1枚捨てようとした場面がありました。社長さんが「全員少牌になっちゃうじゃねーかよ」ってつっこみ入れたんだけど、こんなつまんない状況ってないよね。猿雀王位戦では、少牌はアガり放棄なので、4人全員がアガり放棄。でもその局は最後までやらないとならない、って状況。山を崩したりしたらチョンボだし、何がなんでも最後までやるしかない。これを想像して、みんなで笑っていました。「ドンジャラじゃねーんだから」という誰かのツッコミも笑えた。
新年会で海馬を落とした睡眠王の弟子さんが(ワケわからない人は、1/8の結果参照)、山を積むときに「1、2、3......」と声を出していました。社長さんが「おっ、数かぞえられるようになったか」「えらいねー」とか言ったんで、睡眠王の弟子さんは「失敬な!」と怒ってました。しかしその後「あ、1枚足りない」と叫び、大爆笑に。海馬はちゃんと拾っとけ。
ジャンさんは金曜日の朝方、Kさんは金曜日の夕方、睡眠王の弟子さんは金曜日の夜にそれぞれ帰りました。金曜日の夜の時点でお開きにしようか、という話もでたけど、岩茶さん、社長さん、(ア)さん、ビギナーさん、あひるの猿な5人は朝まで続けることになりました。さすがに何か食べようということになり、ここで帰るという睡眠王の弟子さんも含めて中華料理屋に行きました。いざ料理が出てきたら、全員が何も言わずにもくもくと食べている。疲れていたうえにお腹も空いていたんだね。あひるもその1人だったけれど、端から見たら異様な雰囲気だったろうな。
夜中、抜け番の(ア)さんが怪しいTV番組を観ていた。ため息やら喘ぎ声やらが聞こえてくる。そういうのお好きなのよね、この人ってば。ビギナーさんとあひるの位置からは画面が見えなかったけれど、岩茶さんが「(ア)くーん、ときどき目に入って気になるんだよー」って言っていたんで、相当な絵が出ていたと思われる。社長さんはちょうどTVの正面に座っていたんだけど、何も言わず、もくもくと打っていたんで、もしかすると気にならないフリして見ているのかな、なんて思っていたが、しっかりトップをとるあたり、さすが。その反面、岩茶さんはこの半荘でラスをとりました。
朝方、社長さんが「よし、完全形リーチ」と言ってリーチをかけました。これにあひるが振り込み。しかし「あー、ド安目だ。2600」と言う社長さん。あひるが「なんだ、完全形で2600か」と言ったら、いつも冷淡な社長さんがアセっていろいろ言い訳してました。鬼畜の弱点ここに見たり、かな。
岩茶さんが「暑い」と言って、ポロシャツを脱ぎ、ランニング1枚になっていたんだけど、これがはだかの大将そっくり。いや、もっと上をいくかな。シャツが胸の肉にはさみこまれてるし。ツモるたびに揺れるし。半ば犯罪だよ。だから肉片とか肉塊とか言われるんだよぉ。なんとかしろ、その乳。
麻雀は土曜日の朝7:00頃に終了。さすがに疲れたんで、仮眠をとらせていただきました。でもビギナーさんだけは寝ないで、片づけをしていたらしい。どうもすみませんでした。
あひるは10:00頃ビギナーさんに起こしてもらいました。(ア)さんはすでに起きていました。ちょっとして岩茶さんも起きてきたけれど、社長さんがなかなか起きてくれず、昼近くまで社長待ちってことで、みんなでTVを見ていました。起きてきた社長さんに「大丈夫?」って聞いたら「大丈夫。ちょっとびっくりしてるけど。」って言っていたんだけど、何にびっくりしていたんだか、不明。きっと社長さんなりの寝起きの表現なのでしょう。
それからファミレスで食事して、解散。あひるは岩茶さんの車で家まで送っていただきました。いつもすみません。
さすがに2連徹はしんどいよね。2泊でやるなら最初から計画的に睡眠時間を決めるべきだったと、帰りに岩茶さんが言っていました。去年やった合宿形式みたいにね。今回みたいなやつは、社長さん曰くがむしゃら形式だそうです。
家に帰ってみたら、やけに肩が凝っていて、右腕がめちゃめちゃ痛いことに気がついた。先週やっていた仕事の影響もあるんだけど、やっぱり疲れたんだよなー。ちょっとは考えないと。若くないんだし。
さて、次はいつになるのでしょう。