(バカザル3匹ってとこか?)
(猿雀王位戦番外戦)
2000年 12月 23日 土曜日
チュー連港204 にて
記 録 表 (ox...役満ご祝儀)
半 荘 |
岩茶 |
あひる |
睡眠王の弟子 |
| 1 |
oox 61 |
oo 4 |
xxx -65 |
| 2 |
-12 |
-19 |
31 |
| 3 |
xx -47 |
-18 |
oo 65 |
| 4 |
-7 |
-29 |
36 |
| 賞罰 |
ooxxx |
oo |
ooxxx |
| 合計 |
-5 |
-62 |
67 |
※本大会は猿雀王位戦とは違うため、総合結果には加えておりません。
昔働いていた会社の同期と忘年会をやった。結婚式や二次会で会っていた人たちばかりだったので、懐かしいって感じではなかったけれど、飲み会という形では久しぶりなので、楽しかったなぁ。
ある夫婦が子供を2人連れて来ていた。上の子は2歳半の男の子。この子がなぜかあひるにくっつきまくり。かなり前に会ったきりなんで、覚えてっこないんだろうけど、これがまぁ横にべったりで離れず、しまいにゃ押し倒されたりもした。何度も。胸をさわって「おっぱい」とか言うし(^^;。「人妻なので、カンベンしてください」と言ってみたが、わかるわけないか。まーなんにせよ、将来が楽しみである。(心配かも)
なんて話はどーでもいいんだけど、この日は岩茶さんと睡眠王の弟子さんとで、2000年猿雀王位戦の景品を買いに行って来た。これらは新年会にて披露されるので、関係者のみなさんはお楽しみに。(つっても、昨年同様センスに期待してはいけない)
某ショッピングセンターへ行ったが、年末なのですごい人混み。人混みって苦手なんだよなー。やっきりしちゃうわ。でも景品が思ったよりもさくっと決まり、あっちゅー間に買い物は終了。時間をもてあました3人は軽くカラオケなんぞで日頃の鬱憤をはらす。
その後、チュー連港204へやって来た3人。クリスマスが近いこともあって、あひる手製のめちゃ硬いクリスマスケーキを振る舞う。そしてまた時間を持て余す3人。
この日社長が仕事だったこともあって、メンツが足りないため、もともと囲む予定はなかったんだけど、誰からともなくサンマの話が始まった。
3人ともいまいちサンマのルールがわからない。「そういえば、あの卓って3人打ち設定できたよね」という言葉から、「よし、試しにやってみようか」ってことになった。
卓の設定を3人打ちにし、とりあえずマンズの2〜8を抜いて牌をセット。スタートスイッチON。をを。いとも簡単に設定完了。やってみるもんだ。
ってなワケで麻雀開始。最初はサンマモードにとまどっていた3人だが、「サンマというのは、高い手がバンバン出るらしい」という言葉から、岩茶さんとあひるは、無理クソに高い手を狙っていった。
そんな中、やっぱり笑いをとってくれるのはこの人睡眠王の弟子さん。半荘1回目でいきなり「リーチ!」と言って、その後「ロン!えーと、リーチ…のみ!」と牌を倒した。
「おまえ…サンマでリーのみアガるか?普通…」と岩茶さん。そしてその後、あひるが数え役満ツモ、岩茶さんが国士無双を睡眠王の弟子さんから直撃、で睡眠王の弟子さんはあっさり飛んでしまったのだった。(サンマで数え役満ってのもなんだかバカっぽいが…それはそれとして(^^;)
しかしその後もテンパイ一直線をやめない睡眠王の弟子さん。高い手ばかりを狙っている岩茶さんとあひるは早さに勝てず、睡眠王の弟子さんの一人勝ちという結果に終わった。
まーそれでも半荘3回目には、睡眠王の弟子さんが岩茶さんから国士無双を直撃するという場面もあった。睡眠王の弟子さんがサンマっぽいアガりを見せたのは、この時だけだったかもしれない…。
なんとなくやってみようってことで始めたサンマだったのだけど、3人してめちゃくちゃハマってしまい、あっちゅー間に夜中になってしまった。睡眠王の弟子さんからこんな言葉が…「まったく、バカザルですね。」うーむ゛。ごもっとも。
メンツは全員猿雀会の会員ではあるけれど、サンマなので今回は番外戦ってことで。ルールもぜんぜん違うし、ね。
ところで、サンマだとツモった時と出アガリした時の点数が違うっていうのは正しいの?例えば親の役満だと、出アガリで48000点だけど、ツモると16000オールで32000点になっちゃうけど…。そーゆーもん?