猿31:田村正和に言わせてみたい
(「え゛〜、ポンかす〜」)

2000年 12月 15日 金曜日

チュー連港204 にて


記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)

岩茶 社長 (ア) あひる 睡眠王の弟子 八海山
1 x -21   57   7 x -43
2   -29 31 -8   6
3 x -53   -9 58 4  
4 -31   43 -24   12
5 14     43 x -49 -8
6 xx -40     -12 -27 79
7 11     -18 -37 44
8     x -41 x -11 50 2
9     -26 30 -9 5
10 -24   2 -8 30  
11 -10   29 x -22 3  
12 -34   -18   51 1
13     52 2 -12 xx -42
14 49     -26 10 x -33
15 -13     -25 1 37
16 12 55   -12   x -55
17   -26   2 x -36 60
18 x -21 24     54 x -57
19 x -21     x -35 x 7 ooo 49
20 5 -26     62 x -41
21   -26   39 -18 5
22 -18 xx -42   3 57  
23 -2 x -40     59 -17
賞罰 xxxxxx xxx x xxx xxx xxxxxxxooo
合計 -197 -110 120 -24 207 4
ドラ大賞:あひる
「白・トイトイ・三暗刻・表ドラ6」三倍満
ドラ大賞:睡眠王の弟子
「白・発・表ドラ6」倍満

先日行われた飲み会での出来事。そろそろコースも終了という時間。S野くんが言った。「待合室が来たら、終わりです」ん?待合室?なんのこと?どうやら彼は「抹茶アイスが来たら終わり」と言っていたらしい…。
実はあひるも、車の助手席で「コーヒーちょうだい」と言われ、手にしていた缶コーヒーを渡したら、「工事渋滞」と言われていたということがあったっけ…。聞き間違いって、あるよね。
なんて話はどーでもいいんだけど、ひさしぶりの麻雀なんだな、これが。
社長の仕事が忙しいため、当初は社長抜きで囲む予定だったんだけど、結局のところ仕事終了後に社長も参加。それにしてもやっぱりウチだと沈んじゃうのねェ…。今回もめちゃくちゃボヤキが出ていた社長であった…。
そんな社長が、「ポンかす〜」と言いながら牌を切り、「ポンかすって、田村正和に言わせてみたいな」と言った。なんじゃーそりゃ。「ぜってぇ言わねーよ」とのツッコミに、「そうかなー。そのへんは、ほらファンサービスで。」って、ファンが言わせようとするかぃ!
社長は数日後、「長嶋茂雄にも言わせてみたい」と言った。「ん〜。いわゆるひとつの〜。ポンかすですかー?」というモノマネつきで。アホか。
今回あひるがアガった三倍満。ドラ大賞にもなっているけれど、これは岩茶さんからの直撃だった。このアガりの後、例によって壊れてしまった岩茶さん。「にくなりやくなり好きにしてくれ」とワケのわからんことを喚いていた。そりゃーあなたはですが。それをどーしろと。
しまいにゃ「ヨシ、しゃぶれ」とセクハラ発言。
この「しゃぶれ」には背景があって、先日岩茶さんとKさんがこんな話をしていた。「K、お前、オレがしゃぶれって言ったら、いくらだったらしゃぶる?」「いっせんまんだな。」「えっ?お前、いっせんまん出したらしゃぶるか?」………こんなバカな話を真剣にしてるんだから情けない。まー実際に商談が成立したかどうかは定かではないけれど…。(ぞぞぞ)
今回の目玉はなんつっても八海山さん。この人ってばこの日、オープンリーチ3回も振り込んだのだ。6月30日にも社長さんのプンリーに当たり牌を切った八海山さん。今回はまずあひるのプンリーに当たり牌切り。これは社長のマネして見逃してみた(当たったら社長にケチつけられるような気がしたのね)。
次は社長のプンリーに振り込み。ちょうど牌を切った時、社長は「オレ、ビールとってくるわ。見てて」と、抜け番だった睡眠王の弟子さんに代打ちをさせて、席を立った。ところが八海山さんの切った牌をまったく見ていない代打ち。使えねぇ。しかも八海山さんも当たり牌を切ったことにぜんぜん気づかず、「あれ?次誰ですか?」とか言ってやがる。どーゆー人たちだよ、まったく八海山さんの下家は岩茶さんだったので、「いいんじゃない?ツモっちゃえば?」って言ったら、やっと八海山さんは自分が当たり牌を切ったことに気づいた様子。岩茶さんはゆっくりゆっくりとツモ山に手を伸ばした。1枚とってゆっくりゆっくり手元に引き寄せる。そこで初めて睡眠王の弟子さんが「あーーーー!ロン!」と言った。
フリテンリーチではないので、もちろん役満払い。そしてその後、今度は睡眠王の弟子さんのプンリーに振り込んだらしい。あひるはちょうど抜け番だったんで、これは見ていないが…懲りない人だわ…
さらにさらにその後、四暗刻をツモった八海山さん。なんちゅーか…派手な麻雀だねぇ(笑)。
そんな八海山さんは、後付けのことを「あとのせサクサク」と言う。これ結構お気に入りだったりするのだ。
そーいえば、睡眠王の弟子さんは、「プンリーに振り込んだら役満払い」だというのを、この日初めて知ったらしい(ホントか〜?)。前にプンリーかかってんのに追っかけリーチしたことあったもんね。違う待ちで。あの時はバカにして笑ったけれど、知らなかったんだねぇ。すまん。
今回、岩茶さんが多牌をぶちかましてくれた。しかも親チョン。親の配牌に、つい1枚ツモってしまったのね。このくらいなら許してもいいんだろーけど、「許してもいい人ーーー」って聞いてみたら誰もいなかったんで、チョンボになっちゃった、って感じ。ちょっとかわいそうだったかな。でもチョンボ料を潔く払ってくれたんで、ありがたく頂戴いたしました。
チョンボといえば睡眠王の弟子さんだよね。今回もフリテンロン(しかも現物)をやってくれたっけ。これまた親チョン。今年のチョンボ王はほぼ決定!ってとこかな。
それでも今回めちゃめちゃ調子の良かった睡眠王の弟子さんは、後半で(ア)さんをまくり、この日のトップに。自分で「ステキに無敵」とか言ってやんの。ふざけろ。あと、第1ツモ牌を見て「こんなの、今ごろ来てもなぁ」とか言ってたのはなんなんだよ。だったらいつ行けばいいんだよ!って牌が言ってるぞ、きっと。
さて今年もいよいよ終わりに近づいてきたけれど…。あひるはこのまま逃げ切れるのか?(んー、ここまで来て逃げ切れなかったら相当なもんだよな〜^^;