(「え゛〜、ポンかす〜」)
2000年 12月 15日 金曜日
チュー連港204 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
(ア) |
あひる |
睡眠王の弟子 |
八海山 |
| 1 |
x -21 |
|
57 |
|
7 |
x -43 |
| 2 |
|
-29 |
31 |
-8 |
|
6 |
| 3 |
x -53 |
|
-9 |
58 |
4 |
|
| 4 |
-31 |
|
43 |
-24 |
|
12 |
| 5 |
14 |
|
|
43 |
x -49 |
-8 |
| 6 |
xx -40 |
|
|
-12 |
-27 |
79 |
| 7 |
11 |
|
|
-18 |
-37 |
44 |
| 8 |
|
|
x -41 |
x -11 |
50 |
2 |
| 9 |
|
|
-26 |
30 |
-9 |
5 |
| 10 |
-24 |
|
2 |
-8 |
30 |
|
| 11 |
-10 |
|
29 |
x -22 |
3 |
|
| 12 |
-34 |
|
-18 |
|
51 |
1 |
| 13 |
|
|
52 |
2 |
-12 |
xx -42 |
| 14 |
49 |
|
|
-26 |
10 |
x -33 |
| 15 |
-13 |
|
|
-25 |
1 |
37 |
| 16 |
12 |
55 |
|
-12 |
|
x -55 |
| 17 |
|
-26 |
|
2 |
x -36 |
60 |
| 18 |
x -21 |
24 |
|
|
54 |
x -57 |
| 19 |
x -21 |
|
|
x -35 |
x 7 |
ooo 49 |
| 20 |
5 |
-26 |
|
|
62 |
x -41 |
| 21 |
|
-26 |
|
39 |
-18 |
5 |
| 22 |
-18 |
xx -42 |
|
3 |
57 |
|
| 23 |
-2 |
x -40 |
|
|
59 |
-17 |
| 賞罰 |
xxxxxx |
xxx |
x |
xxx |
xxx |
xxxxxxxooo |
| 合計 |
-197 |
-110 |
120 |
-24 |
207 |
4 |
- ドラ大賞:あひる
- 「白・トイトイ・三暗刻・表ドラ6」三倍満
- ドラ大賞:睡眠王の弟子
- 「白・発・表ドラ6」倍満
先日行われた飲み会での出来事。そろそろコースも終了という時間。S野くんが言った。「待合室が来たら、終わりです」ん?待合室?なんのこと?どうやら彼は「抹茶アイスが来たら終わり」と言っていたらしい…。
実はあひるも、車の助手席で「コーヒーちょうだい」と言われ、手にしていた缶コーヒーを渡したら、「工事渋滞」と言われていたということがあったっけ…。聞き間違いって、あるよね。
なんて話はどーでもいいんだけど、ひさしぶりの麻雀なんだな、これが。
社長の仕事が忙しいため、当初は社長抜きで囲む予定だったんだけど、結局のところ仕事終了後に社長も参加。それにしてもやっぱりウチだと沈んじゃうのねェ…。今回もめちゃくちゃボヤキが出ていた社長であった…。
そんな社長が、「ポンかす〜」と言いながら牌を切り、「ポンかすって、田村正和に言わせてみたいな」と言った。なんじゃーそりゃ。「ぜってぇ言わねーよ」とのツッコミに、「そうかなー。そのへんは、ほらファンサービスで。」って、ファンが言わせようとするかぃ!
※社長は数日後、「長嶋茂雄にも言わせてみたい」と言った。「ん〜。いわゆるひとつの〜。ポンかすですかー?」というモノマネつきで。アホか。
今回あひるがアガった三倍満。ドラ大賞にもなっているけれど、これは岩茶さんからの直撃だった。このアガりの後、例によって壊れてしまった岩茶さん。「にくなりやくなり好きにしてくれ」とワケのわからんことを喚いていた。そりゃーあなたは肉ですが。それをどーしろと。
しまいにゃ「ヨシ、しゃぶれ」とセクハラ発言。
この「しゃぶれ」には背景があって、先日岩茶さんとKさんがこんな話をしていた。「K、お前、オレがしゃぶれって言ったら、いくらだったらしゃぶる?」「いっせんまんだな。」「えっ?お前、いっせんまん出したらしゃぶるか?」………こんなバカな話を真剣にしてるんだから情けない。まー実際に商談が成立したかどうかは定かではないけれど…。(ぞぞぞ)
今回の目玉はなんつっても八海山さん。この人ってばこの日、オープンリーチに3回も振り込んだのだ。6月30日にも社長さんのプンリーに当たり牌を切った八海山さん。今回はまずあひるのプンリーに当たり牌切り。これは社長のマネして見逃してみた(当たったら社長にケチつけられるような気がしたのね)。
次は社長のプンリーに振り込み。ちょうど牌を切った時、社長は「オレ、ビールとってくるわ。見てて」と、抜け番だった睡眠王の弟子さんに代打ちをさせて、席を立った。ところが八海山さんの切った牌をまったく見ていない代打ち。使えねぇ。しかも八海山さんも当たり牌を切ったことにぜんぜん気づかず、「あれ?次誰ですか?」とか言ってやがる。どーゆー人たちだよ、まったく。八海山さんの下家は岩茶さんだったので、「いいんじゃない?ツモっちゃえば?」って言ったら、やっと八海山さんは自分が当たり牌を切ったことに気づいた様子。岩茶さんはゆっくりゆっくりとツモ山に手を伸ばした。1枚とってゆっくりゆっくり手元に引き寄せる。そこで初めて睡眠王の弟子さんが「あーーーー!ロン!」と言った。
フリテンリーチではないので、もちろん役満払い。そしてその後、今度は睡眠王の弟子さんのプンリーに振り込んだらしい。あひるはちょうど抜け番だったんで、これは見ていないが…懲りない人だわ…。
さらにさらにその後、四暗刻をツモった八海山さん。なんちゅーか…派手な麻雀だねぇ(笑)。
そんな八海山さんは、後付けのことを「あとのせサクサク」と言う。これ結構お気に入りだったりするのだ。
そーいえば、睡眠王の弟子さんは、「プンリーに振り込んだら役満払い」だというのを、この日初めて知ったらしい(ホントか〜?)。前にプンリーかかってんのに追っかけリーチしたことあったもんね。違う待ちで。あの時はバカにして笑ったけれど、知らなかったんだねぇ。すまん。
今回、岩茶さんが多牌をぶちかましてくれた。しかも親チョン。親の配牌に、つい1枚ツモってしまったのね。このくらいなら許してもいいんだろーけど、「許してもいい人ーーー」って聞いてみたら誰もいなかったんで、チョンボになっちゃった、って感じ。ちょっとかわいそうだったかな。でもチョンボ料を潔く払ってくれたんで、ありがたく頂戴いたしました。
チョンボといえば睡眠王の弟子さんだよね。今回もフリテンロン(しかも現物)をやってくれたっけ。これまた親チョン。今年のチョンボ王はほぼ決定!ってとこかな。
それでも今回めちゃめちゃ調子の良かった睡眠王の弟子さんは、後半で(ア)さんをまくり、この日のトップに。自分で「ステキに無敵」とか言ってやんの。ふざけろ。あと、第1ツモ牌を見て「こんなの、今ごろ来てもなぁ」とか言ってたのはなんなんだよ。だったらいつ行けばいいんだよ!って牌が言ってるぞ、きっと。
さて今年もいよいよ終わりに近づいてきたけれど…。あひるはこのまま逃げ切れるのか?(んー、ここまで来て逃げ切れなかったら相当なもんだよな〜^^;)