(半疑問形はやめなさいって)
2000年 1月 28日 金曜日
麻雀クラブ 柳 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
ビギナー |
あひる |
したっぱ |
| 1 |
-32 |
|
x -19 |
58 |
x -7 |
| 2 |
|
62 |
xx -41 |
4 |
x -25 |
| 賞罰 |
|
|
xxx |
|
xx |
| 合計 |
-32 |
62 |
-60 |
62 |
-32 |
- ドラ大賞:なし
- ドラ大賞は、4つ以上のらないといけないことに決めた。今日決めた。
夕方、いきなり社長さんたちの会社に行ってみました。あひるが昔コーディングした部分でトラブルが発生したらしい、と聞いていたんで、ちょっと気になっていたんだよね。
この日は職場で飲み会があるそうで、もうみんないないかな、なんて思っていたんだけど、行ってみたら社長さんは調査の真っ最中でした。ちょっと覗いてみたけれど、もうすっかり忘れていて、全く役に立たない。ジャマしに行っただけになっちまいました。すみません。
ギャグのつもりで、「飲み会に飛び入り参加できる?」なんて聞いていたら、本当に参加することになっちゃいました。幹事さん、ありがとう。
飲み会は「しゃぶしゃぶ食べ放題」でした。ここぞとばかりに肉ばかり喰うあひる。いやー、美味しかったです。
猿雀会からはあひるを含め、岩茶さん、社長さん、ビギナーさんが参加。4人で同卓につき、鍋をつついたり、麻雀の話をしたりしていました。
そこにしたっぱさんがやってきて、麻雀の話に加わりました。かなり麻雀がお好きな様子。「あ、それだったら猿雀会に入る?」なんて聞いてみたけれど、最初は笑っているだけだったんで、その気はないと思っていました。
飲み会が終わり、さて、これからどうするか、なんて話している時、隣に雀荘を発見。岩茶さんとあひるで様子を見に行った。中は広くて、待合い席やらカウンタやらがある。ネクタイしめたお兄さんが出迎えてくれた。これが高級麻雀クラブってやつか?
今まで猿雀会で利用している雀荘は、5卓くらいしかない家庭的雰囲気の雀荘とか、一歩入るなり妙にカビ臭い雀荘とか、全自動卓と共におばちゃんも壊れちゃう雀荘とかばっかりだったので、あひるはちょっと緊張してしまいました。
料金なんかを聞いて、そそくさと店を出る。やっぱりちょっと高め。で、みんなのところに戻り、様子を伝える。岩茶さん、社長さん、ビギナーさん、したっぱさんとあひるの5名。雀荘で囲むとなると、半荘2、3回が限度だし、抜け番がいるのはちとつらい。「今日はカラオケにしよっかー」なんて話をしつつ、カラオケ屋さんを探す。でも金曜のこの時間だし、どこもいっぱいみたい。
「俺は見てるから麻雀にしよう」という社長さんの一言で、やっぱり囲むことになった。最初は「俺は帰ります」と言っていたしたっぱさんもやる気ばっちり。よしよし。キミも今日から猿雀会の会員だ。
お店に入ると、さっきのネクタイのお兄さんが出迎えてくれた。卓に案内される5人。スゴイなー。ざっと見渡した感じ、20卓くらいある。飲み物はサービスだし、「ピンポーン、リーチ!」だし、イスは赤いし。
最初に社長さんが抜けて、麻雀開始。ここんとこバカヅキの岩茶さんをマークしながら、初対戦のしたっぱさんの打ち方を見る。打ち方や捨て牌からは、初心者ではないなを感じた。でも、ションパイの絞りは甘いみたい。それとドラをバシバシ切る。第一打でドラ切り、なんて場面も何度かあった。そして岩茶さんがドラ切り丸と命名。
そして半荘1回目はあひるの3コロトップ。よしよし、出だし快調。ビギナーさんとしたっぱさんはノーホーラ。半荘2回目は、本当なら2着のしたっぱさんが抜けなんだけど、初参加だし、代わりにあひるが抜けようと思っていたら、「勝ち逃げは許されねぇだろ」と物言いがついた。結局半荘2回目は岩茶さんが抜けることになり、社長さんが入った。
社長さんは何故か雀荘での麻雀は強い(あ、すみません。雀荘じゃなくてもお強いですよね)。いきなり3巡目でリーチをかけられ、一発で満貫に振り込み。わかるかよ、あんな早いリーチ。
岩茶さんがビギナーさんの後でいろいろアドバイスをしていた。「なんでこれを残しているの?」っていう声が聞こえてきたんだけど、あひるも前にビギナーさんの後で見ていてそう思ったことが何度かあるんだよね。終盤で切れなくなっているならわかるけど、序盤から受け入れを狭くしてしまっているように見える。岩茶さんの問いにビギナーさんは「いずれ切りますよ」って答えていたけれど、岩茶さんが言いたかったのは、「今切ろうとしている牌よりも、こっちの方が先じゃないか」ってことじゃないかな。
半荘2回目はビギナーさんがノーホーラでトビ。社長さんのトップでした。でも社長さんはビギナーさんから直撃していなかったんで、実質ビギナーさんを飛ばしたのは、親マン直撃していたあひるだったかもしれない。
したっぱさんも、半荘1回目2回目共にヤキトリ。何度かリーチはかけたものの、アガることはできなかったですね。あと、えらく緊張していたみたいだけど、わかるわかる。あひるも1年前くらいまでは麻雀やるたんびに緊張してたもん。久しぶりに囲むと緊張するよね。ま、これに懲りずにぜひまた一緒に囲みましょう。
トータルトップは社長さんとあひる。同点でした。社長さんは「でも俺は半荘1回だけだしィ」って言ってました。同じ点数でも1回だけでとったんだ、というのを強調しておきましょう。
たまには短期戦、ってのもいいもんですね。しかしまぁ、1月中に3回も囲んでるなんて。やっぱり猿。