(そうとう悔しかったらしい)
2000年 10月 18日 水曜日
チュー連港204 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
あひる |
K |
| 1 |
36 |
-16 |
7 |
-27 |
| 2 |
-2 |
x -42 |
60 |
-16 |
| 3 |
-9 |
-35 |
6 |
38 |
| 4 |
-4 |
35 |
x -40 |
9 |
| 5 |
ooo 47 |
-4 |
10 |
xxxx-53 |
| 6 |
-4 |
57 |
-23 |
-30 |
| 賞罰 |
ooo |
x |
x |
xxxx |
| 合計 |
64 |
-5 |
20 |
-79 |
- ドラ大賞:なし
2週連続で平日ど真ん中に囲んでる…。さだ気分でウチに来ると、翌日はウチからの出社ってことになるんだなぁ…。
今回は、岩茶さんの字一色が炸裂。2つ食って、捨て牌も妙だったんで、危険だなーと思っていた。でもKさんってば、字牌をズバズバ通すもんで、あひるはドキドキしてたんだよね。「南」を通した時は、ビリビリ来たなぁ。
結局、Kさんの切った「発」でロン。単騎待ちだった。Kさんは「レッツゴー」って思って切ったらしいんだけど、このフリコミは相当痛かったらしく、ずっと引きずってたっけ。
後日、Kさんのホームページを見たら、この麻雀の翌日の部分に、こう書いてあった。
昨日の疲労がたまってしまっている。
うまくいっとけば、こんな疲労はないのだが。
ひさしぶりの屈辱の為、ふてねを決め込み、
ぎりぎりまで睡眠をとった。
(引用無許可)
これって、このフリコミのことなのかな。やっぱり。そしてこのあたりから、Kさんてば長期に渡って体調くずすことになるんだよね。確か。
その後、Kさんより放銃者コメントが送られて来た。あまりに長いコメントなもんで、役満の記録ページに載せきれなかったのだ。よってここに載せちゃる。
この局は、確かに字が高かった。
岩茶のボケは見え見えだろうがなんだろうが突き進んできた。
俺の勝負どころは中だったのだ。
中をきる。何事も無く進む。俺は鼻で笑ったね。
面子は、あひると社長だ。
お堅い人生歩んでいる彼らの事だ。必ず止めているはずである。
まず、俺の思考回路は、岩茶がやくまん手になっている可能性は0.01%だとふんでいた。
南なんか通して当たり前。
俺のメンチンにかかってきなさい。
と思ったのだった。
しばらくして、彼は中を手の内から出してきた。
ちなみに、3枚目を切ったのは私で、それより2順前だ。
そして、今4枚目である。
俺は自分の手が進む事の方が大事でそのままつもった。
なんと發である。
「うっ」ときた。大きく腕を2回まわしてそのまま切った。
時間にして約1秒くらいだったろう。
この時間に何を考えたのか?
4枚目の中に注目するわけだ。
おそらくはてんぱったのだろう。
が、後生大事に中をもっているくらいだ。
手の内は、ほんいつ・といとい・どらどら?ってかんじか?
(この時、東がドラであり、場に1枚も見えてなかったのだ)
チャンタ手を狙ってたかなんかで、ようやっと形になったか、
1,9のタンキか?
發は場に1枚。これが2枚目。
俺の中ではあたれずに、今手に入った状態で、てんぱった?
んでもってその状態まで中が残っている。
ってこたー
1:手の内まだまだばらばらねぇ〜 50%
2:ほんいつなんかのしょぼいので 30%
3:しょうさん、または大三元くずれ 20%
つーいーそーまで走れまい。
二人がつつましく握っているだろう。
ただ、あたっちまったら、ハネてるのはしかたない。
えいやー!
と切ったのだ。
「K、すまん」と岩茶。
ふん。すまんなどと言わなくてよろしい。
次はえげつない手で陥れてやる。
ん。放銃者にコメントをお願いして、これほど長いコメントをよこしたのは、彼が初めてである。対処に困るぢゃないか…。でもま、ネタになるのでありがたく載せておこうっと。
ちなみに、Kさんが麻雀をやっているなんてことは超極秘事項であり、もしバレるとKさんの生命が危ないため、ここではKさんのホームページを紹介するワケにはいかないのだ。もともと知っている人は、そのへんをくみ取って、Kさんのホームページでは話題に触れないよう気をつけてくんなまし。
そーいえば、Kさんが牌を捨てる時に言っていた「お願い、ししゃも!」というセリフ。どういう意味なんだかよくわからないんだけど、気に入ってしまった。次から使おうっと。
で、あひるのチョンボも炸裂(ぁーぁ)。ちゃんとテンパったんだけど、切り間違えてのノーテンリーチ。終盤だったのがマズかった。まわりはオリ気味でそのまま流局。あひるは罰符でトビ(情けな…)。今年の目標「チョンボしない」が達成できなくなってしまった…。
目標を立て直すかな。「今年はチョンボ1回まで」とか。