猿28:K氏、落ち込みの原因は…
(そうとう悔しかったらしい)

2000年 10月 18日 水曜日

チュー連港204 にて


記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)

岩茶 社長 あひる K
1 36 -16 7 -27
2 -2 x -42 60 -16
3 -9 -35 6 38
4 -4 35 x -40 9
5 ooo 47 -4 10 xxxx-53
6 -4 57 -23 -30
賞罰 ooo x x xxxx
合計 64 -5 20 -79
ドラ大賞:なし

2週連続で平日ど真ん中に囲んでる…。さだ気分でウチに来ると、翌日はウチからの出社ってことになるんだなぁ…。
今回は、岩茶さんの字一色が炸裂。2つ食って、捨て牌も妙だったんで、危険だなーと思っていた。でもKさんってば、字牌をズバズバ通すもんで、あひるはドキドキしてたんだよね。「南」を通した時は、ビリビリ来たなぁ。
結局、Kさんの切った「発」でロン。単騎待ちだった。Kさんは「レッツゴー」って思って切ったらしいんだけど、このフリコミは相当痛かったらしく、ずっと引きずってたっけ。
後日、Kさんのホームページを見たら、この麻雀の翌日の部分に、こう書いてあった。
昨日の疲労がたまってしまっている。
うまくいっとけば、こんな疲労はないのだが。
ひさしぶりの屈辱の為、ふてねを決め込み、
ぎりぎりまで睡眠をとった。
(引用無許可)
これって、このフリコミのことなのかな。やっぱり。そしてこのあたりから、Kさんてば長期に渡って体調くずすことになるんだよね。確か。
その後、Kさんより放銃者コメントが送られて来た。あまりに長いコメントなもんで、役満の記録ページに載せきれなかったのだ。よってここに載せちゃる。
この局は、確かに字が高かった。
岩茶のボケは見え見えだろうがなんだろうが突き進んできた。
俺の勝負どころは中だったのだ。

中をきる。何事も無く進む。俺は鼻で笑ったね。

面子は、あひると社長だ。
お堅い人生歩んでいる彼らの事だ。必ず止めているはずである。

まず、俺の思考回路は、岩茶がやくまん手になっている可能性は0.01%だとふんでいた。

南なんか通して当たり前。
俺のメンチンにかかってきなさい。
と思ったのだった。

しばらくして、彼は中を手の内から出してきた。
ちなみに、3枚目を切ったのは私で、それより2順前だ。

そして、今4枚目である。

俺は自分の手が進む事の方が大事でそのままつもった。
なんと發である。

「うっ」ときた。大きく腕を2回まわしてそのまま切った。
時間にして約1秒くらいだったろう。

この時間に何を考えたのか?

4枚目の中に注目するわけだ。
おそらくはてんぱったのだろう。
が、後生大事に中をもっているくらいだ。
手の内は、ほんいつ・といとい・どらどら?ってかんじか?
(この時、東がドラであり、場に1枚も見えてなかったのだ)

チャンタ手を狙ってたかなんかで、ようやっと形になったか、
1,9のタンキか?

發は場に1枚。これが2枚目。

俺の中ではあたれずに、今手に入った状態で、てんぱった?
んでもってその状態まで中が残っている。

ってこたー
1:手の内まだまだばらばらねぇ〜  50%
2:ほんいつなんかのしょぼいので  30%
3:しょうさん、または大三元くずれ 20%

つーいーそーまで走れまい。
二人がつつましく握っているだろう。

ただ、あたっちまったら、ハネてるのはしかたない。
えいやー!

と切ったのだ。

「K、すまん」と岩茶。
ふん。すまんなどと言わなくてよろしい。
次はえげつない手で陥れてやる。
ん。放銃者にコメントをお願いして、これほど長いコメントをよこしたのは、彼が初めてである。対処に困るぢゃないか…。でもま、ネタになるのでありがたく載せておこうっと。
ちなみに、Kさんが麻雀をやっているなんてことは超極秘事項であり、もしバレるとKさんの生命が危ないため、ここではKさんのホームページを紹介するワケにはいかないのだ。もともと知っている人は、そのへんをくみ取って、Kさんのホームページでは話題に触れないよう気をつけてくんなまし。
そーいえば、Kさんが牌を捨てる時に言っていた「お願い、ししゃも!」というセリフ。どういう意味なんだかよくわからないんだけど、気に入ってしまった。次から使おうっと。
で、あひるチョンボも炸裂(ぁーぁ)。ちゃんとテンパったんだけど、切り間違えてのノーテンリーチ。終盤だったのがマズかった。まわりはオリ気味でそのまま流局。あひる罰符でトビ(情けな…)。今年の目標「チョンボしない」が達成できなくなってしまった…。
目標を立て直すかな。「今年はチョンボ1回まで」とか。