(略して「…」あぶなーい)
2000年 10月 6日 金曜日
チュー連港204 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
(ア) |
あひる |
睡眠王の弟子 |
K |
八海山 |
| 1 |
|
|
6 |
47 |
|
-15 |
x -38 |
| 2 |
-4 |
-22 |
|
-16 |
|
|
42 |
| 3 |
|
x -14 |
-1 |
|
|
35 |
-20 |
| 4 |
36 |
-36 |
|
8 |
|
|
-8 |
| 5 |
42 |
-15 |
6 |
-33 |
|
|
|
| 6 |
x -7 |
x -21 |
|
ooo 69 |
|
|
xxx -41 |
| 7 |
-32 |
-10 |
|
41 |
|
|
1 |
| 8 |
4 |
37 |
|
-16 |
|
|
-25 |
| 9 |
40 |
-22 |
|
-16 |
|
|
-2 |
| 10 |
44 |
4 |
|
-37 |
|
|
-11 |
| 11 |
10 |
|
-9 |
49 |
|
x -50 |
|
| 12 |
|
|
8 |
|
64 |
x -43 |
-29 |
| 13 |
xx -26 |
|
|
|
xxx -47 |
ooo 78 |
x -5 |
| 14 |
13 |
|
xx -41 |
|
-16 |
44 |
|
| 15 |
|
-19 |
10 |
|
|
38 |
-29 |
| 16 |
50 |
|
|
-29 |
-4 |
|
-17 |
| 17 |
34 |
5 |
-30 |
-9 |
|
|
|
| 18 |
-17 |
|
47 |
|
-1 |
|
-29 |
| 19 |
|
-19 |
-28 |
56 |
|
|
-9 |
| 20 |
0 |
|
x -41 |
57 |
-16 |
|
|
| 21 |
0 |
|
-22 |
34 |
-12 |
|
|
| 22 |
|
-36 |
-10 |
10 |
36 |
|
|
| 23 |
8 |
40 |
x -10 |
|
-38 |
|
|
| 24 |
|
36 |
3 |
-28 |
-11 |
|
|
| 25 |
4 |
-8 |
|
-31 |
35 |
|
|
| 26 |
|
xx -44 |
16 |
-19 |
47 |
|
|
| 27 |
-36 |
35 |
|
10 |
-9 |
|
|
| 28 |
-15 |
x -41 |
|
45 |
11 |
|
|
| 29 |
9 |
-7 |
|
36 |
-38 |
|
|
| 賞罰 |
xxx |
xxxxx |
xxxx |
ooo |
xxx |
xxooo |
xxxxx |
| 合計 |
157 |
-157 |
-96 |
228 |
1 |
87 |
-220 |
- ドラ大賞:あひる
- 「リーチ・ツモ・タンヤオ・チートイ・表ドラ4」倍満
我が家に全自動麻雀卓が入って1週間と経っていないのだが、いきなり7名も集まっての麻雀となってしまった。さすが猿。スゴイ。
最初に集まったのは、睡眠王の弟子さんを除く6名。到着して早々、卓を準備して麻雀開始。そーいえば、緑一荘206に雀卓が入った時は、テープカットやらのセレモニーがあったのに、我が家は何にもなかったなぁ…。ってなコトを今思い出したりして…。
実は、これを書いているのはなんと囲んでから2ヶ月も経っていたりするのである。もうすっかり囲んだ時のネタなんて忘れちまってるってなもんで、ネタ帳に残ったわずかなメモを元に、思い出しながら書いていたりするわけで。いやぁ、申し訳ない。
さて、ここんとこどうも調子が悪い社長。頻繁にボヤキが出るようになってしまった。「もうオレふにゃふにゃだよ」「あー。よわちんだなぁ」本人は真剣なんだろうけど、このボヤキは周りにウけまくり。その上(ア)さんが「ふにゃふにゃのよわちんか…。そりゃマズイでしょ」って言ったり、あひるが「しっかりしてくれよ」とか言っちゃったもんだから、みんな笑う笑う。
観戦者用として、岩茶さんがプレゼントしてくれた小物入れをイス代わりにしていたんだけど、座った感じ、なんか表面がヘコむのよ。それをあひるが「このイス、メコメコする」って言ったらば、これまた周りにウけまくり。ネタ帳には「メコメコガバガバはやばいと思う」って書いてあったんだけど、「ガバガバ」って、どこから出てきたネタだったかな。忘れてしまった…。
ってな風に、今回はちょっと変な方向へ走ることが多かったような。
今回、(ア)さんがちょっとだけ申告ミスしたのね。まー親マン直撃で8000点と言っただけなんだけど。これに対してあひるが「あれ?親じゃなかったっけ?」と言ったのだ。まー別に教えてあげようとか、黙っておこうとか、そんな意識せずにさくっと言っちゃったって感じ。
これに激怒したのがKさんだった。よく申告ミスで痛い目に会わされているしね、この人は。しかもKさん直撃だった(と思う)ってのもあってか、怒り爆発。その時にKさんが吐いた文句が、全てネタ帳に記録されていたので書いておこうっと。
キチクのヨメ、バカヤローは、オレの親ッパネのときにはだ、
何も言わずに第1打切ってから、
クスクスクスクスわらっていたのが、
(ア)がまちがって親マン8000点申告したときゃー
「あれ?親じゃなかった?8000点でいーの?」
なんてカワイー声で言いやがってコノヤロー
これからみんなで笑うところじゃなかったのかよ?
ってな具合(笑汗)。まー(ア)さんだから教えてあげたとか、Kさんだから黙っていたとか、そーゆーことは全然ないんで、機嫌を直しておくんなまし。
また、こんなこともあったなぁ。Kさんがハネ満ツモって、その時の親は社長だったんだけど、最初3000点しか払わなかったのね(もちろん親は6000点)。Kさんが「6000点よこせや、わりゃー」と怒ったので慌てて払い直したが、今度は5千点棒と500点棒を間違えて、なんと1500点を出した。Kさん怒り爆発。社長は「ごまかせるかと思った」とか言ってたけど、やっぱりキチク健在だね。「プライスダウンじゃん」ってのにはちょっと笑った。
Kさんはどうやら睡眠王の弟子さんと相性が悪いらしい。睡眠王の弟子さんが来る直前、Kさんは「初めてあやつの麻雀を見たときゃー、ヘタすぎて泣けたね」とか言っていたのだが、睡眠王の弟子さんが来てからは、「こやつが来たせいでツキがボロクソだ」と言っていたらしい。
あひるは睡眠王の弟子さんが到着してすぐ仮眠に入ったんだけど、確かその時Kさんも「んじゃーオレもこれで終わるわ」とか言っていたような気がしたんだよね…。
仮眠から戻ったら、なぜかまだKさんがいる。なんでもあひるが仮眠中に、いろいろなドラマがあったらしい。まず睡眠王の弟子さんが、到着していきなりのプラス64。役満もアガってないのにこの点はすげーかも。Kさんはこれでトビ。そして、次の半荘でKさんが大三元ツモ。今度は睡眠王の弟子さんがトビ。いやー壮絶だねぇ。戦いだねぇ。そして十分に浮いたところで、Kさんは帰っていったのであった…。
役満といえば、今回あひるも四暗刻ツモったんだよ。って、どーでもいいか。
みんなが来る前に、夜食用におにぎりを作っておいたんだけど、あっちゅー間になくなっちゃったなー。3合分にぎったんだけど、ぜんぜん足りなかったね。次会は4合にしましょ。そーいえば八海山さんは4つ食ったらしい。それ考えたら4合でもぜんぜん足りないじゃん。
八海山さんといえば、「今回のでトータルラスに落ちちゃいましたね」と言われたんで、「え?そんなことないんじゃん?」なんて軽く言っちゃってたけれど、しっかり落ちてたみたい…。ごめんね。m(_ _)m
半荘19回が終了したところで食事をとり、前半終了となった。
後半戦は睡眠王の弟子さんのミラクルプレイが炸裂。発のみの手でわざわざポンしてハダカ単騎にしやがった。ここであひるはオープンリーチ。北と4ソーのシャボなところが情けないけれど…。しかーし!ハイテイで睡眠王の弟子さんが「ツモ!」なんと北待ちでやんの。役は「発・ハイテイ」。なんてバカヅキなやつ。
睡眠王の弟子さんは、以前先行オープンリーチに対する追っかけリーチ(違う待ちで)をかけたことがあり、そのへんよくわかっていないのかもしれない。しかしその時も被害無しだったし、ホントにバカヅキっちゅーか、ツキバカっちゅーか…。
睡眠王の弟子さんがハダカ単騎になった時、社長がこう言った。「あー、プンリーしてぇ。単騎待ちでもプンリーするぜ!」で、これに対して岩茶さんが「単騎じゃ意味ねーだろ?」と言ったところ、社長は「なんで?2枚来たらどっちか切らないとダメじゃん」と言った。一同爆笑。睡眠王の弟子さんが「2枚来たら、アガってますって」ってツッコミ。睡眠王の弟子さんにつっこまれるようじゃ、「時代は終わったな」って言われちゃうわよ。
睡眠王の弟子さんがトップ目で、社長がラス目だったオーラス。睡眠王の弟子さんが中張牌の暗カンを2つぶちかました後、リーチ。ダンラスでラス親の社長が3萬でフリコミ。「ロン!リーチ…えーと、ドラ1」って、リーのみかい。で、社長の手は国士中待ちテンパイだった。中は1枚山にあるってんで探してみると、なんと睡眠王の弟子さんが2巡後につかんでる。くー。3萬が通っていれば、トップとラスの劇的な逆転が見られたのに…。かなり悔しそうな社長は、空を殴って気を紛らわしていたっけ。
この後の社長のセリフ。「オレはバカヅキなんて言わない。ただのバカだね。」
岩茶さんの申告ミスもなかなか笑えた。役は「リーチドラドラ」だった。最初、符の計算に手間取っていた岩茶さん。「50符じゃん。親の50符ってなんてん?」って聞くんで、「にーよん」って言ったら、「あー。にーよんよんぱーだ。4800点」と申告。次の局で「リーチドラドラって、くんろくじゃないの?」と言ったら、ものすごい落ち込んで、結局その半荘の最後まで引きずっていた。
ってなわけで、全部で半荘29回。すっげーなー。合宿並みかも。
まーうちの方がみんなの職場から近いし、これからは平日でもうちで、ってことが多くなるんでしょう。さだのおばちゃん、ゴメン。