(「ちゅーれんぽーと」と読んでくれ。やっぱセンスねぇか?)
(祝 全自動麻雀卓導入)
2000年 10月 1日 日曜日
チュー連港204 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
あひる |
睡眠王の弟子 |
| 1 |
4 |
x -15 |
-35 |
46 |
| 2 |
8 |
x -32 |
-17 |
41 |
| 3 |
-27 |
-20 |
53 |
-6 |
| 4 |
-3 |
-24 |
43 |
-16 |
| 5 |
8 |
-28 |
-20 |
40 |
| 6 |
38 |
-23 |
-1 |
-14 |
| 7 |
40 |
-28 |
0 |
-12 |
| 賞罰 |
|
xx |
|
|
| 合計 |
68 |
-170 |
23 |
79 |
- ドラ大賞:なし
ついに我が家にも全自動麻雀卓が導入されました。\(^-^)/
購入したのは「アモスギャバン」の中古卓。実際に購入するまでの間、いろいろなお店からたくさんの情報を教えていただき、参考にさせていただきました。せっかくなので、この卓に決めた理由みたいなもんを書いてみたいと思います(雀卓に興味ない人にはつまらないかもしれませんが...)。
最初は、雀夢、雀酔といったあたりの卓を考えていました。というのも岩茶さんのところにあるのが「雀夢A型MK-3(だと思われる)」だったので、同じものでいいやと思っていたんです。予算は低めなので、もちろん中古卓希望。
最初に電話してみたのがジェイマックさんでした。なにせなんの知識もない状態だったので、とりあえずめぼしいとこ全部のパンフレットを送ってもらうことに。しかし送られて来たのはアモスシリーズとセンチュリーシリーズのパンフ。それにイスとサイドテーブルのパンフ。この時点ではまだ、アモスやセンチュリー等のノーベルト方式は、高くて手が出ないだろうと思っていました。
次に電話したのがアジャストさん。いろいろ話はしてみるものの、やはりこちらの知識が薄いだけにピンと来ない。「一度お伺いして説明しましょう」と言われたけれど、引っ越しの予定もあったため、また連絡しますということで電話を切りました。そして今度はアジャストさんの倉庫も兼ねている高野工芸社さんへ行ってみる。ここで初めて実物を見ながらの説明を受けたわけです。この時点で「雀夢C型」「雀友」といったあたりの卓が浮かんで来ました。しかし、高野工芸社さんにあった雀夢C型は、ちょっとダサかったのね。それと枠がボロかった(中古だから仕方ないけど)んで、決定打は出ず。雀友は在庫がないそうで、見ることができませんでした。
ジェイマックさん、アジャストさんには、その後フォローの電話をいただいたり、たくさんのアドバイスをいただきました。感謝してます。
次に向かったのがアルバンさん。ここでアモスオーシャンに出会ったのが、きっかけと言えばきっかけです。まず見た目がカッコいい。そしてギャバンの中古が思ったほど高くない。軽い。操作が簡単。といったことから、ほぼアモスギャバン中古卓希望と固まったのです。
次に向かったのがはなくにさん。ここにもアモスギャバン中古が置いてあったけれど、こちらではアモスの欠点をいろいろ教えていただきました。そしてこちらですすめられたのは雀酔と、新製品のAじゃんでした。
その他にもいろいろなお店に電話してみました。かきぬまさん、山岡工芸社さん、ジョイスさんなどなど...。アモスはすすめられないというお店がけっこうあったので、不思議に思っていたんだけど、どうやらアモスは扱っているお店が限られているようです。アモスを扱えないお店では、センチュリーをすすめてくるみたいですね。
で、仕入れた情報をまとめてみると...。
- 雀夢A型は耐久性バツグン。雀荘に入れるのならバッチリ。でもクソ重い。
- 雀夢C型は軽くて安いけど、製造元に難ありで、もしかすると今後メンテ不可になる可能性あり。
- 個人で購入、家庭で使用するのなら、軽くて消耗品のないアモスがお奨め。
- アモスの初期型は設計に難あり。磁石でチェーンに牌をくっつけてつるす仕組みになっているが、初期型のものは落ちやすい。製造番号3000番未満は避けた方がいい(8000番未満はダメというお店もあった)。
- アモスの製造番号2万番台は避けた方がいい。(これは理由がわからなかった)
で、これらの情報から、アモスの製造番号にこだわるようになってしまいました。(この他にも、このメーカーは倒産したとか、この会社とこの会社は仲が悪いから今後危ないとか、雀夢後期型の設計者がどうのとか、いろーんな情報を仕入れました。)
あるお店から「アモスを買うのならアルバンさんがいいですよ」と言われていたもので、アルバンさんに電話して製造番号のことを聞いてみました。アルバンさんでは、中身はほぼ新型に改造してしまうので、製造番号は気にしなくても大丈夫だとのこと。ちょうど月末に何台か出るということで、念のため製造番号を確認した上で決めちゃいました。ちなみに6000番台でした。
アモスは雀夢A型などと違って、組立方法が簡単で、組立後の調整なども必要ないということなので、宅配便で送ってもらい自分たちで組み立てることにしました。
雀卓買うのに、ここまでしつこくあちゃらこちゃらに電話したりする人はいないのかもしれません。でも初めてだし、何も知らない状態だったし、中古とはいえ決して安い買い物ではないと思うしねー。
宅配便が届いたのは土曜日。この日はちょい都合が悪かったんで、そのままにしておきました。岩茶さんが「雀卓を買うのなら、ぜひ組み立てに立ち会いたい」と言っていたので、日曜日に無理矢理4名集めて、組み立て後に囲もうということになっていました。
さてここからは囲んだ日のお話(なっげぇ前フリですまん)。昼ごろ行くと言っていた岩茶さんが1時間も早く到着しちゃったもんだから大変。1時ころ来る予定だった睡眠王の弟子さんまで1時間も早く電話かかってくるし。みんな本当は早く囲みたくてしょうがなかったのね。まったく猿なんだから。
岩茶さんには、引っ越し祝いとして観戦者席兼小物入れをいただきました。ありがとう。
4人そろったところで組み立て開始。確かに組み立ては簡単でした。「1人でも組み立てられますよ」と言われていたのだけれど、1人ではちょいキビシイかもね。いちばん手間取ったのは灰皿受けリングの取り付け。説明書に載っていなかったし、「どこにネジ差すんだよ」「この穴じゃない?」「入らねぇよ」「こっちのネジを外すんじゃないの?」「え?コレ外して大丈夫なのかよ。何か止めてるネジじゃねーの?」「でもやっぱりココじゃない?」「うーん。じゃ1コずつ外してみるか」みたいな感じでジタバタしました。
天板を開けて、コントロールボックスを探す(実際は、天板を開ける必要なしでした)。岩茶さんが「うっわー、すっげー簡単な作りだな」って言っていたけれど、それって感心してんの?バカにしてんの?で、コントロールボックスも見つかり、牌もセットしてゲームスタート。
1回トラブルが発生してちょっとビビったけれど、処置も簡単だったし、後は快適快適。1つだけ文句があるとしたら、点箱が1つ足りなかったこと。これはとりあえず空き箱で代用。(※後日アルバンさんに連絡して届けてもらいました。)
結果の方は...。見て分かるように社長の1人沈み。これは珍しい。トップは睡眠王の弟子さん。やたらとドラに恵まれていたみたいですね。睡眠王の弟子さんにここまでボコボコにされる社長ってのを初めて見た気がします。
ちっともプラスがとれない社長は「俺はもうダメだ」「麻雀にむいてない」とかなり感情をむき出しにしていました。これも非常に珍しいことです。しまいには「ダメだ。この卓は。返品だな」とまで言い出す始末。なによ。「まかせた!」とか言って完全に人任せだったくせに。文句言うんなら自分で決めればよかったじゃんよ。雀鬼会では、卓のせいにするのアリなのかよー。
なーんてグチはおいといて、麻雀開始は午後だったので、全部で半荘7回しかできませんでした(7回やれば十分だろって?)。
夕方、国勢調査の用紙を引き取りにおっちゃんが来ました。ちょうど半荘と半荘の間だったもんで、「おっちゃん、仲間に入りたくてタイミングはかってたんじゃないか?」なんて言って笑っていました。おっちゃん、ごくろうさまでした。
麻雀終了後、卓と牌のお手入れ。牌は6面を乾いたふきんで拭いて、卓は「お手入れ方法」に従ってやりました。(※関係者の方へ。あそこまで念入りなお手入れは、年に1回程度でかまわないそうです。)
ってな感じで、我が家でも囲めるようになったわけですが、「チュー連港(ちゅーれんぽーと)」というネーミングはどーなんでしょう...(^^;。「緑一荘」「にこにこドラ4」に合わせて麻雀の役を使ってみたんですけれども。やっぱセンスない...かな。
あっ、あともう1つ。猿雀会の方へ。十三不塔についてですが、あまりに甘々なルールだという意見がありまして、十三不塔は役満ではなく、満貫役ということにします。役成立の条件は今までと同じです。今年はもうすでに2名がアガっておりますが、それはそれということで、このルール変更は次会の猿雀王位戦からということにします。ご了承ください。
※当初は店名や製品名など一部伏せ字にしていましたが、伏せる必要もないだろうということでやめました。読みにくいし。