(全員で言うなって…)
2000年 9月 29日 金曜日
雀荘さだ にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
あひる |
月 |
| 1 |
x -4 |
5 |
39 |
x -40 |
| 2 |
-36 |
59 |
-3 |
-20 |
| 3 |
41 |
-31 |
-16 |
6 |
| 賞罰 |
x |
|
|
x |
| 合計 |
1 |
33 |
20 |
-54 |
- ドラ大賞:月
- 「リーチ・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
引っ越しをしたのはいいんだけど、ココってN○Kの映りがものすごく悪い。こんなに映りが悪くても、NH○の受信料って払わないといけないんでしょうか。なんだか腹立つなぁ。キレイに映ってくれたら払ってもいいんだけどな。イヤ、本気で。
なんて話はどーでもいいんだけど、この日はBBGさんより出頭命令があったので、会社に行きました。実のところ、今日囲むなんて、これっぽっちも思っていなかったんだよね。だって次の日全自動麻雀卓が届くし、その次の日は囲む予定になっていたし。まさかこの日まで囲むことになるなんて。
会社にて、ひととおり用事が済んだところで社長が「あとメンツ誰?」と言ってきた。「え゛?」と思うあひる。「きょ、今日も囲むの?」そばにいた岩茶さんの方を見てみたが黙っている。まったく相変わらず自分からはノッてこねぇヤツだなと思いつつ、「岩茶さんは?OKなの?」と聞くと、「おー。いいよ。」との返事。なんだか予定外な展開になっちゃったなぁ。しまった、洗濯物干したまんまだよ...。
そしてメンツ探し。まずは前回失礼な扱いをしてしまった八海山さんに声をかけるが、どうも都合が悪いらしい。ひさしぶりにブーツさんは...と思ったけれど、会社にいないでやんの。(ア)さんは場代がかかるところには行かないしなぁ...。メンツ余る時は余るけど、足りない時は足りないなぁ、なんて当たり前のことを考えたりしていたところ...。BBGさんが月さんに声をかけた。
「あ、行ってもいいですよー。でもきょうばんかぎりですよね?」きょうばんかぎり?...あ、今日晩限りね。「うん。そう。テツマンじゃなくて。」ってなワケで、月さんがOKしてくれました。
月さんは、さだで囲むのは初めてだそうで、もちろんつけめん屋も初めて。社長が気を使って「つけめんの食べ方わかる?」「麺だけで食べちゃだめだよ」なんて言っていたけれど、それじゃKさんだってば。
時間が遅かったこともあって、満卓を心配していたんだけど、なんてこたぁない。さだはガラガラでした。そして窓際の角をゲット。
半荘1回目のオーラス、社長が月さん直撃で飛ばしてしまい、これはどーやら雀鬼会的によろしくないアガりだったようで、岩茶さんからいろいろつっこまれていました。よーわからんが、総合成績を見た上で直撃しちゃいけないトコだったようです。
このミスで気合いが入ったのか、半荘2回目からは実に徹底した見逃しを見せる社長。中でもお見事だったのが、月さんの切った牌に合わせてトイツ落としをした岩茶さんからのアガりでしたね。あひるは雀鬼会にこだわりはないので、誰からでもお構いなしにアガってしまいますが...。
この日、さだには他にもお客さんがいたのだけど、中にしょーもないギャグを連発している卓があって、声も大きいもんだから、イヤでも耳に入ってきちゃうんだよね。「おー。スッゲーいいツモ。シュコン、シュコンと入って来るよ。カリッとサクッとおいしいシュコーン。」とかね。でもこれがあひるのツボに入ってしまい、笑いが止まらなくなってしまいました。一番笑えたのが、4人で声をそろえて「ここが、シアン化ナトリウム」って言ったやつ。いつも使うお決まり文句みたいなもんなんでしょう。きっと。こっちは笑い声を殺すのに必死で、涙は出るわ、肩は震えるわ...。
他にもいろんなコト言っていたけれど、シアン化ナトリウムの印象が強すぎて、忘れてしまいました。でも、楽しませてくれてありがとう。見知らぬ人たちよ。
結果の方は、レギュラー3名で月さんをボコボコにした(ように見える)結果になってしまいました(実際そうじゃねぇかよ、というツッコミ脚下)。
次の麻雀で、さっそく使わせてもらおっと。シアン化ナトリウム。