猿22:親ッパネ4000オール
(あなたも懲りないわね)

2000年 9月 22日 金曜日

雀荘さだ にて


記 録 表   (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 社長 あひる K
1 x -39 -10 46 3
2 -25 2 54 -31
3 -25 x -18 -5 48
4 5 -11 -28 34
賞罰 x x    
合計 -84 -37 67 54
ドラ大賞:なし

あぁ、麻雀の結果更新を3回分も溜めてしまった...。忙しい、なんてのは言い訳にならんよな。3回も囲んでるワケだし。う゛ー。
なんて話はどーでもいいんだけど(どーでもよくないっっ)、ものすごぉくひさしぶりの麻雀です。仕事の打ち合わせに行った帰りに囲むことになりました。
前日の夜、社長に「明日、会社に行くけど、囲む?」なんて言っていたんだけど(現在社長あひるは同居しています)、そのつもりで社長八海山さんに声をかけていたらしい。こっちはこっちで岩茶さんとKさんに声をかけてしまったもんだから さぁ大変。メンツたーたーになっちゃいました。
岩茶さんは今、長期休暇中で会社に来ているワケではないし、「メンツ足りたから、来ないでいーよ」と軽く言ってごまかそうと電話したところ、もうすでに家を出たらしく、留守番電話でやんの。んも〜せっかちな。しかしまさか社長がそこまで乗り気になっているとは思っていなかったんだよねぇ。
で、結局八海山さんが遠慮することになっちゃいました。段取り悪くて、ごめんねm(_ _)m。「順番からいくと、私が最後になるわけですし」って言ってましたけど、そんなことないのよ。また今度ゆっくり囲みましょ。近々ウチにも雀卓が入る予定だし。
で、いつものようにつけめん屋へ。Kさんが「オレ、ココでつけめん食うの初めてなんだ」って言ったのにはちょっとびっくり。そうだったっけ?もう何度も食べているとばかり思ってた。そっか、いつもはラーメンか何かを食べていたのね。ちなみにつけめんは、具入りタレのどんぶりと、麺の皿と別々に出てきます。まずどうしたらいいのかわからないといった顔をしているKさん。みんなが食べるのを見て、「麺だけで食おうとしちゃったよ」と苦笑い。
さて、今回の麻雀ですが、やさしいやさしいKさんが、感想をメールで送ってくださいました。今回はこれを元に書いちゃいます。(ほぼ原文で載せます。※印はあひるのコメントね。)
1.「あひるのリーチあがり時の平均うらどら率が2.0」
はんちゃん1回目のあひるのリーチあがりは、うらどらが、3・2・2・1という驚異的な数字を記録。ふざけるなよな。
あたられた方はたまったもんでない。
りーのみ・・・・・(ぺこっとめくって)・・・どら3
りーぴん・・・・・(ぺこっとめくって)・・・どら2
ふざけんなーと思うわな
こんなんで、はんちゃん1,2回目だんとつトップのあひる
はんちゃん3回目あたりで
岩茶あひる、ちょうしどう?」と聞かれ
あひる「ぜんぜんだめー」という。
俺(K)「ふざけんな。じゃー調子がええときってどんなときや!!
おもて3枚・裏3枚でないと調子悪いのかな?と思ったね。
※確かに裏ドラがよくのった日でした(^^;。逆に言やぁ、裏ドラがのらなきゃボロ負けしてましたね。高い役はほとんどできませんでしたもの。
2.「誤ぽん」
はんちゃん2回目のK俺だよちくしょう)中2枚、發2枚、白1枚であひるがきった白をおもわず「ぽん・・じゃないよぉぉぉぉぉ」といったんだが、1000点バップ。
中、發、チャンタ、であがっちやろうとおもいきや、岩茶さくっと流される・・
このはんちゃん、岩茶と600点差でラス決定。
ちょんぼさえなければ・・
※確かにあったあった。社長が冷たく「誤ポンだな…」って言ったんだっけ。その後、中も発もポンしたけれど、アガれなかったってやつね。
3.「岩茶の愚痴」
はんちゃん3回目
岩茶「俺、まだ1000点しかあがってねぇんだよなぁ」
はんちゃん2回で、1回しかあがってないのだ。そらゆーよな。
社長「でもいいじゃん。1回しか上がってないのにラスじゃなかったんでしょう?誰だっけ?ラスは?
Kふーざーけーるーなー、俺だよ俺」まったく。
社長は本当に鬼畜だ・・
岩茶さんの愚痴に対して、「へっへーん」って感じの勝ち誇った顔。それが社長の鬼畜発言に対していきなり「ふーざーけーるーなー」と豹変。これはなかなか笑えました。
4.「プライドのちょんぼ」
はんちゃん3回目、どら西の時、第二打を西ぎり。
きった瞬間、「うぉぉぉ間違った〜」と場に1000点提供・・・
うむ。すばらしい精神だ。
※これは社長のことですね。有名な話ですが、雀鬼会ルールではテンパってもいないのにドラ切りは御法度。いつだったか深夜番組に雀鬼サマが登場した時、社長はテレビの前で正座してました社長はそれほどまでに雀鬼サマを崇拝しているのです。もちろん猿雀会ルールでは、ドラ切りに罰符の義務はありません。(第一打ファン牌ドラ切りする人だっているし)
5.「オーラス・親のはねまん申告ミス。K(俺だよ)」
はんちゃん3回目
おーらす、トップ目っつっても、35000点くらいだった。
俺はあがりやめせずにそのまま連荘しようとおもってたら、手がさくさく入ってきて、最後にゃどらがといつって、3・6・9万の3面待ち。
ここはリーチだ。ってリーチすると1っぱつでひっぱった。
りーち・いっぱつ・つも・とん・どら・どら・どら(うら)ではねまん。
ま、40点代に入った!と安心したのか「4000おーる」とのたもうてしもうた・・・・
善良なみんなは、だまって4000づつ支払ってくれた。
あがりやめして、次のはんちゃんがはじまって、はじめて社長が口を開いた。
社長くっくっくっく・・・もういいよなぁぁ〜
あひるもういいでしょぉぉぉ
K「なに?」
社長「親がはねまんあがって、4000オールはないんじゃない?」
けっ・・この二人は地獄に落ちろ。と思った。
あの、阿吽の呼吸と申しましょうか、サラ金の取り立てを夫婦でやってるってかんじ?そんな口調であった。(ように聞こえたんだよ。ちくしょうめ
俺は、その局は呆然とうっていた・・
※これが今回の見所ってぇやつですな。「いっぱつツモ!…お、裏いち。ハネどまりか。4000オール。」という言葉に、あひるは手にしていた6000点を点箱に戻し、申告どおり4000点を払ったのでした。社長も素直に4000点を払っていましたが、その顔には「いいからいいから、黙っとけ」と書いてありました。
※しかし、ここからが長かった!「次局の第1打牌以降は、点棒の過不足があっても請求できない。」というのが猿雀会のルール。Kさんは、オーラスのこのハネツモでアガりやめしてしまったので、半荘は終了。次局の第1打というと、次の半荘の東1局の第1打になってしまう。「気づくなよ〜」と願いつつ、やっと次の半荘開始。そこで社長がツッコミを入れた、という展開でした。これにはKさん、かなりくやしがってましたね。
※もちろん、点数申告に自信のないメンバに対しては、こんないぢわるなことはしません。Kさんのように点数申告できる人には容赦ないだけです。ちなみに岩茶さんは、この申告ミスにまったく気がつかなかったそうです。言われたとーりに4000点払ったというだけ。
6.「あやうく再度申告ミスしそうだった。(K)」
はんちゃん4回目、呆然としつつうってたら手になった。
あひる直撃であがった。
おやまんである。
8000点くれ」と申告。
確か社長だと思うが、指摘してくれた。
助かった。1日で1万点損するところであった。
だからといって、俺の社長の評価は変わらなかった
今度から、親の点数で必ず申告するようにしようかな。と思った。
※これ実は、あひるも気づかなかったんだよな。「そーか、満貫か」と、言われたまんま8000点払おうとしてました(^^;。親の点数で申告するとしても、ハネツモが4000オールならオッケーですぜ。
7.「トイレ休憩」
最初にトイレ休憩したのは、社長
その時、あひるは、こっそり社長の手を見て「ふーん」と言っていた。
まぁ、俺達も一緒に見て「ふーん」といよったんだがな。
社長がトイレから出てきそうになって、あわててまぜた。
次の局が終わってだったかで、あひるがトイレに行った。
なにげなく社長は、あひるの手を倒して、何も言わずに5秒見て、ざざーっとまぜた。
こいつらの思考回路は同じか???と俺は思った。
※「トイレに立ったら手を開けて見る」のは基本でしょう(^^;。あ、局の合間だよ、もちろん。だから見て欲しくない手牌の時は、ちゃんと崩してからトイレに行きましょう。せっぱ詰まっていたら話は別だけど。
8.「なんだよ、また今年もあひる年か?」
家に帰ってホームページを確認した。
やっと俺マイナ100くらいまできたな。
これからもコツコツやっていこう。
ん?なんだ?年間トップ目2人は今日おちた。
あひるは確か60くらいプラスだった。
おいおい。逆転かい。
岩茶はしょうがないとして、社長!がんばってくんなきゃ!!
※そーなんです。今回の結果であひるが総合トップに立ちました\(^O^)/。とは言っても微差ですけれども...。
ってな具合に、Kさんが感想を送ってくれたので、今回はこれに甘えてバシバシ使わせていただきました。ありがとうKさん。個人的にKさんの書く文章は大好きです。なんちゅーかひらがな多いし、決してキレイな文章ではないけれど、個性的で、センスあるよな。
帰りは岩茶さんの車を社長が運転し、家まで送っていただきました。ついでに岩茶さんは我が家に寄って、軽くお茶していきました。
我が家の引っ越しやらなんやらで、ここんとこまったく囲んでいませんでした。その引っ越しも無事に完了し、ついでに全自動麻雀卓まで導入してしまうので、これからはきっと囲む機会が増えることでしょう。楽しみ楽しみ。