(やっぱ日本人は銀シャリだよね)
(祝 炊飯器導入)
2000年 1月 21日 金曜日
緑一荘206 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
半 荘 |
岩茶 |
社長 |
(ア) |
ビギナー |
あひる |
| 1 |
10 |
35 |
-17 |
-28 |
|
| 2 |
|
x -7 |
x -17 |
x -35 |
ooo 59 |
| 3 |
-30 |
|
41 |
-16 |
5 |
| 4 |
-13 |
35 |
-22 |
0 |
|
| 5 |
|
0 |
x -17 |
xx -42 |
59 |
| 6 |
32 |
-34 |
|
-5 |
7 |
| 7 |
35 |
-35 |
|
-8 |
8 |
| 8 |
53 |
-18 |
-33 |
|
-2 |
| 9 |
x -14 |
6 |
xx -44 |
|
52 |
| 10 |
36 |
x -37 |
7 |
|
-6 |
| 11 |
1 |
34 |
-12 |
|
-23 |
| 12 |
49 |
-2 |
-15 |
|
x -32 |
| 13 |
50 |
1 |
-37 |
|
-14 |
| 14 |
45 |
9 |
-24 |
|
-30 |
| 賞罰 |
x |
xx |
xxxx |
xxx |
xooo |
| 合計 |
254 |
-13 |
-190 |
-134 |
83 |
- ドラ大賞:岩茶
- 「リーチ・ツモ・イーペーコー・表ドラ2・裏ドラ3」倍満
緑一荘206に、炊飯器が導入されました。
とは言っても、岩茶さんが個人的に購入しただけなんだけれども。(「猿雀会のものじゃねぇ〜ぞ。オレのものだ」と言われてしまいました。)
もともと岩茶さんは炊飯器を持っていなくて、ご飯はいつもコンビニで買っていたそうな。それで前から炊飯器くらい買えよ〜って言っていたんだけど、先日いきなり買ってきたんだってさ。
買ってきた日の夜に、岩茶さんからあひるのところに電話がかかってきました。「炊飯器買ったよ!」と嬉しそうな岩茶さん。でもねぇ、電話口でいきなり取扱説明書読み上げられても困っちゃうだけなんだよね。「うんうん、へぇ、そうなの。」なんて受け答えしてたけどさ。まぁ、よっぽど嬉しかったんだろうね。
そんなこんなで、またもや急に囲むことになっちゃいました。岩茶さんからのお誘いのメールに「夜食用にメシを炊きます。おにぎりでも作りましょう」とあったんで、炊飯器お披露目麻雀だと言っても過言ではないでしょう。いや、ちょっと過言か。
最初に集まったのは、岩茶さん、社長さん、(ア)さん、あひるの4名。ビギナーさんは仕事の関係でちょっと遅れるとのことでした。
夕方6:15に待ち合わせの予定が、あひるの家でちょっとしたパニックがあり(いやぁ、風呂の排水溝が調子悪くて...。脱衣所が洪水になってしまった)、「15分ばか遅れます」と伝えたはずだった。ところが社長さんと(ア)さんは「元々6:00待ち合わせが15分延びた」と思っていたらしく、6:35頃に待ち合わせ場所についたあひるに「1分につきドラ1個無効ね。20分遅れだからドラ20個無効。」といじめてくれました。遅れてどうもすみません(そんな時間に風呂に入るなというツッコミ却下)。
緑一荘206の近くの中華料理屋で夕飯を食べ、夜食用の米やら飲み物やらを買いにスーパーへ。おにぎり用の海苔を探そうとしていると社長さんが「おにぎりなんて面倒だし、ごは○ですよでも買って茶碗で喰おうぜ」と言い出した。そしてあっさりおにぎり案は却下。明太子とちりめんじゃこと佃煮類を購入。毎度のごとく「10人袋を買っちゃおうよ」といった会話があったりして。
(ア)さんは、買い物中にあちこち物色して、変わった名前の商品をよく見つけて来る。今回もなんかあったんだけど忘れてしまいました。なんかスゴイのが出てきたらネタにしよっと。
買い物が終わったあたりでビギナーさんが合流。思ったより早かったね。そして途中酒屋に寄ってから緑一荘206へ。
あひるが楽な格好に着替え、準備を手伝いに行くと、社長さんがお米をといでいた。男性4名のうち炊飯器を持っていたのは社長さんだけだったらしい。男性の独り暮らしってそういうもんなのかな、って思った。炊飯器なんて冷蔵庫と同じくらいに誰でも持っていると思っていたんだけど...。
真新しい炊飯器で炊いたご飯は、朝食と昼食でいただきました。おかずは明太子とちりめんじゃこと佃煮とあらびきソーセージ。鍋パーティの時もそうだけど、こういう時社長さんはめちゃくちゃ働く。お米といだのもそうだし、ソーセージをボイルしたのも社長さん(って、あひるが働かないからという説もあるが...すみません)。
そんな社長さんが「岩茶さんはあらびきだ」って言い出すから、てっきり「肉片」だの「肉塊」だのの続編かと思っていたのだが、ふと岩茶さんの背中を見ると、あらびきソーセージの袋に貼ってあったテープがビシッと貼り付けてある。岩茶さんは気づいていない模様。こういういたずらするヤツって小学生くらいの時によくいたよね。でもその後いつの間にかなくなっていた。これまたこういう時に自分がやられていないか気になるんだな。「いま、誰がオニ?」って社長さんに聞いてしまったあひるでした。
やっぱり炊き立てのご飯は美味しいよね。結局炊飯器は2回ほど活躍し、合計で約10合のお米が炊かれました。おかずがセコイので、えらい安くあがりました。テツマンやっていてお腹が空いたときに炊飯器あければご飯があるってのはいいね。
さてさて、麻雀の話。今回の1番のネタは役満。あひるが初めてちゃんとした名前のついた役満をアガりました。前にも書いたけれど、一昨年あひるが初めてアガった役満は数え役満で、しかも「リーチ・ツモ・ドラ12」。リーのみの手やん。リーチ後に暗カンを2つして、表8つ裏4つのったのだ。で、それ以来ずっと「ちゃんとした役満をアガりたい」と思っていたんだけど、去年は全くダメだった。今年こそはと思っていた矢先にアガることができました。ツモり四暗刻。
半荘2回目の東ラス。親は(ア)さんだった。序盤に浮き牌ドラをリリースしたらかぶってしまい、ちょっと痛かった。中盤で親リーがかかったんで、七対子の手にしてまわしていた。この時点でドラ切りを後悔。そのうちなんだか切れない牌で暗刻ができて終盤で四暗刻テンパった。残り3巡くらいだったけど、「勝負!」と言って切った牌が通った。そして次巡で四暗刻ツモ。
あひるは社長さんみたいにクールにアガることなんてできなかったなぁ。点数申告も忘れてイスから立ち上がり、小躍りしてしまった。すみません。これまた親が(ア)さんだったもんだから、「俺が親の時に役満なんてツモりやがって」とかなり怒らせてしまいました。
その後は役満アガったうれしさとドキドキとで手が震え、気持ちも舞い上がったまんまだったんで「このまま場が進んで何事もなく半荘終わってくれ」という感じでした。で、無事に半荘終了してトップ獲得。次の半荘で抜け番だった社長さんがネタ帳にこんなことを書いていました。↓
じょばんにドラ(9萬)を対子落とし(ドラゲルゲが!)、ミョーだなと思った。
でも四暗刻はなにげにできる役満。もーちときれいな役満あがらんと...
以上 社長
(ほぼ原文のまま)
はぁ。四暗刻ごときで役満アガったぜ!と喜んでいてはいけないということですね。前年役満最多者である社長さん御自ら、コメントをありがとうございました。
親マンをアガった(ア)さんが「2本場で、12200オール」って言ったのがあったけど、取りすぎだってば。最初はふざけて言ったと思ったんだけど、本気で間違えたらしいのに気づいてみんな大爆笑でした。
(ア)さんは、麻雀中に平気でゲップやおならをする人なんだけど、今回(ア)さんのゲップに岩茶さんから「(ア)くん、おくちくちゃーい」とクレームが入った。夕食でニンニクとニラたっぷりの餃子を食べたからなんだけど、そんなこと言われたって平気でするのが(ア)さんである。あひるは別に気にならなかったんだけど、どうやら岩茶さんは鼻先に直撃をくらってしまったらしい。確かにそれは強烈だったかも。
くやしかった場面。半荘3回目のオーラスで、あひるは2着とウン100点差のトップ目。親だった。ダンラスの岩茶さんが「少しでも点を増やそう」とリーチ。そしてラス確定の千・二千ヅモをぶちかました。親っかぶりであひるは2着に。これって単なる嫌がらせだよなぁ。
びっくりした場面。南家の岩茶さんが序盤にオタ風の西、北をポン。「うわ、こえぇ。もう字牌は切れない」と思っていた矢先、親の社長さんが發を切る。岩茶さんはそれもポン。「まさか發のみはないよな」なんて言いながら警戒しているところに社長さんは無スジをバシバシ切ってくる。そして6巡目くらいで社長さんがツモりアガった。いつものように冷淡な口調で点数申告してる。すごいなー。南家の早仕掛け(ブラフかもしれないけど)に対してツモ勝ちしたのに、ちっとも嬉しそうじゃない。むしろ勝って当たり前ってな雰囲気。さすがだね。
これに対して岩茶さんが「早さで負けた」「警戒してくれると思ったのに」と文句を言ったが、社長さんは「しょーがねーじゃんかよ。俺だって不本意なアガりなんだよ」「そんな仕掛けするから早アガりするしかねーじゃねーかよ」と淡々と言う。やっぱりさすがだわ。
半荘9回目、どの局か忘れたけれどあひるが親で、下家の岩茶さんが序盤から四喜和っぽい仕掛けをし、対面の(ア)さんが同じく序盤から緑一色っぽい仕掛けをした。あひると社長さんは字牌とソーズを切ることができず、完全ベタオリ。のつもりだったんだけど、終盤であひるはテンパってしまった。しかも勝負手。テンパイとるためには7ソーを切らねばならない。そこで「緑一色じゃなくチンなら行く!」と言って7ソーをたたっ切った。で、これが通ったんだな。次巡で(ア)さんがイヤな牌を掴んだと言い、「えーい!」と白を切った。これであひるがロン。「メンホン・小三元・白・發・ドラ1」で親倍満。(ア)さんはこれで飛んでしまった。またもやお怒りモード。親だし、やっぱりあの手じゃ行くよね。
3人リーチの局面がありました。親は社長さんだったけど、親以外の3人が同巡にリーチ。そして社長さんはベタオリ。しかし3人ともツモれず、相手の当たり牌を掴むこともなく流局。流れ2本場となり、(ア)さんが親に。供託棒は、前々局のも合わせて4本になっていた。そして(ア)さんが社長さんから親マン直撃。2本場で12600点プラス供託棒4本。のみ手じゃなくて親マンで供託棒さらっていったってのが、お見事でした。
朝方、岩茶さんが手牌を見ながら「1、2、3、4、5」と声に出して数えていた。何を数えていたかはわからないけれど、それに対して社長さんが「1・2・3・4・ごくろーさん」と言った。おっと出たね。紀元前のギャグ。ここはひとつのってやれと思い、「6・7・ハッキリくっきり東芝さん」と言ったら、これが思いのほかウケてしまった。紀元前のギャグ王である社長さんに「さすがの俺もそこまでは浮かばなかった」と言われ、恥ずかしい思いをしてしまった。うー。
今回ビギナーさんは「土曜日に用事があるから朝10:00頃帰る」と言っていたんで、ビギナーさんの抜け番はナシとしていました。ところが朝8:30。とうとうビギナーさんが「眠い。もうダメ」と言い、寝てしまった。(ア)さんは半荘2回くらい前から仮眠に入ったまんま。そして「じゃあちょっと休むか」ということになり、休憩に入りました。あひるもかなりボーッとしていたけれど、寝る場所もないし、なんとなく起きていました。その時に書いたらしいメモがこちら。↓
朝9:00前。抜け番(ア)氏が半荘2回ほど抜けたまま仮眠。ビギナー氏ダウン。
そしてあひる以外みーーーーーんな寝てしまった。1人小手返しの練習をするあひる。つまんない。(ほぼ原文のまま)
そうそう。それで1人でカチャカチャと小手返しの練習をしていたんだっけ。そこに岩茶さんが「やっぱ台所で寝るのは寒い」と起きてきた。岩茶さんに小手返しのやり方を聞いたけれど、やっぱりよくわからない。誰かコツを知っていたら教えてください。
結局その後すぐ(ア)さんを起こして、麻雀開始。ビギナーさんはそのまま寝かせておきました。そして朝10:00頃にビギナーさんは帰りました。用事があるからって言っていたけれど、朝まで麻雀やっていて大丈夫だったんだろうか。ちょっと心配。
今回の麻雀は、岩茶さんの圧勝。後半戦は特に誰も止めることができないっていう状態でしたね。そして、全体的に荒れ場でした。
麻雀終了は土曜日の夜9:30くらいだったかな。いつもだったら牛骨ラーメンを食べに行くんだけれど、今回はあひるのお腹の調子が悪くて、ファミレスにしてもらいました。みなさんすみません。
そしていつものように岩茶さんの車を社長さんが運転し、家まで送っていただきました。いつもありがとうございます。家に着いたのは0:00まわったくらいだったかな。麻雀結果の集計を始めようとしたけれど、眠くてたまらずそのままダウン。
次はいつになるのかわからないけれど、とりあえず岩茶さんマークだよな。