猿18:世話やきおばちゃん
(ところで投票には行った?)

2000年 6月 23日 金曜日

緑一荘206 にて


記 録 表           (x...ブットビ x...ヤキトリ)

岩茶 社長 あひる 睡眠王の弟子 はぐれ猿 K
1 66   x -21     x -44 -1
2 -21   -12 35   -2  
3 8   -36 45     -17
4     xx -42 11   42 -11
5 -21   54     x -33 0
6 -21   57 7   x -43  
7   -19 -2     -14 35
8 -29 -15       9 35
9 7     32 x -17 -22  
10     -34 54 -16 -4  
11     51 9 xx -43 x -17  
12 40 -12   -27   -1  
13 -32 46 -21 7      
14 38 -24 -12     -2  
15 -32 41 -23 14      
16 33 -21 2     -14  
賞罰     xxx   xxx xxxx  
合計 36 -4 -39 187 -76 -145 41
ドラ大賞:あひる
「リーチ・一発・ツモ・中・表ドラ2・裏ドラ4」親倍満

女子バレー世界最終予選が終わり、全日本女子は、残念な結果となってしまいました。書きたいことはいろいろあるけれど、一番の肝である対クロアチア戦放映の真っ最中、あひるは麻雀していたのだから、何も言えない...。
なんて話はどーでもいいんだけど、この日は飲み会がありました。あひる部外者のよーな関係者のよーな、よくわからない名目で呼ばれたので参加してきました。場所はもんじゃ屋。
そしてその飲み会の後、ひさしぶり緑一荘206で囲むことになりました。飲み会に参加していた岩茶さん、社長さん、はぐれ猿さん、さん、Kさん、そしてあひるで緑一荘206へ向かい、途中スーパーに寄って買い物をしました。
いつもは大抵オートバイで来るはぐれ猿さんが、この日は電車だったため、一緒に買い物につき合いました。ところがはぐれ猿さんってば、買いもしないものを見たり、勝手に遠くへ行っちゃったり、まさにはぐれ猿状態。明日の昼飯用にそうめんを買おうとしていた時も、そば売場でそば眺めてたりとか。「そうめん茹でるの面倒じゃん」って、そばも茹でるじゃねーかよ
なんとか買い物を終えて緑一荘206に到着。社長さんとはぐれ猿さんは抜け番宣言をして仮眠に入ってしまいました。そして半荘1回目の途中あたりで睡眠王の弟子さんが到着。
というワケで、メンツは全部で7人。翌日の朝にはKさんが帰り、午後にははぐれ猿さんが帰りました。最終的には土曜日の夜10時頃にすべておひらきとなり、全部で半荘16回が行われました。
結果の方は、シャボ使い睡眠王の弟子さんの圧勝。1度ラスで沈んだっきり、あとはすべて浮きの結果。本人曰く「何やってもツモれる感じ」だそーだ。ふざけんな。逆にかなり沈んでしまったのがさん。「いろいろ文句も言ったりするけど、おもしろいです。麻雀。」って言ってました。
ネタとしては...。まずはドラ大賞の話。最初は岩茶さんの「中ドラ4」親マンが大賞でした。その後さんが「リーヅモ表1裏3」ハネ満を出して並び、あひるが上にあるように親倍キメて大賞をいただきました。この親倍、オーラス3着からの逆転手だったので、大満足の一打でした。
半荘10回目、抜け番の社長さんがはぐれ猿さんの後につき、いろいろアドバイスをしていました。はぐれ猿さんの引きの強さ社長さんの雀力が加わるとけっこう無敵なので、イヤな予感はしてたんだけど...。それに加えて二人の相談の長さにもイラつき、案の定はぐれ猿さんがトップ目に立ち、他のメンツはかなりやる気なしモードに入っていました。そこに睡眠王の弟子さんがデカい手をツモあがり。大差で逆転してしまいました。すると社長さんはおもむろに立ち上がり、窓の外を見ながら「あ〜。雨降ってんなぁ」と伸びをしました。急に独りになるはぐれ猿さん。ぉぃぉぃ、もうアドバイスに飽きたのかよって思ったのはあひるだけではないハズ。
この半荘が終了した後、社長さんが「買い物に行く」と言い出しました。みんな欲しいものを頼み、さっきのメンツで麻雀を始めました。そして買い物から戻った社長さん。「お帰り〜」「ごくろうさん」と言われる中、こっちが麻雀しているのもお構いなし雀卓の上に買ってきたものを次々と並べ始めました。「サンドイッチはこれとこれね。あとおにぎりは普通のやつとバクダンおにぎり。弁当はカツ丼買ってきたけど。」という社長さんに負け、いったん中断することにして、牌を伏せました。なおも「バクダンおにぎりの中身はねぇ、タマゴととりそぼろ。とり大丈夫?どっち食う?今食う?」としゃべり続ける社長さん。さんが「じゃあ、そのおにぎり、食べます」と言って受け取った後、社長さんは「サンドイッチとか、袋に入れてここに置いておくから。食べたかったら食べて。」と言って、やっと雀卓の上を片づけてくれました。
ほっとしたのもつかの間。缶コーヒーを頼んだあひるに向かって、「缶コーヒーは、オリジナルとサンタマルタ買ってきたけど。飲む?どれ飲む?今飲む?」そしてカレー弁当を頼んだ睡眠王の弟子さんに向かって、「カレーの弁当がなかったから、あれたべよ買ってきたから。食べたかったらチンして食べて。あ、今食べるんだったらチンするけど。どーする?今食べる?」ああ〜っ。誰かこの男を止めてくれぇ。とりあえず「あれたべよ」のくだりで「コンビニでインド人にでも会ったのか?」って聞いたんだけど、あまりに暴走しすぎてて気づいちゃくれない。
そして独りで弁当を食べた社長さんは、プレステでみんなのゴルフをやりはじめました。「おー。入った。」「ゴルフ場も雨降ってるぜ、おい。」とうるさい社長さんに「こっちは麻雀やってんだよ!」と文句を言ったら、「だってなんだかつまんねーんだもんよー」と言ってきました。「淋しいの?」って聞いたら、「え?ん、うん。」って、ゲームに夢中で聞いてないでやんの。
この時仮眠に入っていた岩茶さんに、後でこの話をしたら、「社長くんって、世話やきおばちゃんタイプだよな」って。うん。いるいる。こういうおばちゃん。
半荘1回目で、カンが3回発生し、カンドラ表示牌が3枚とも同じ8ソーだった、というのがありました。ドラ表示牌が9ソーだったし、残りも場に出ちゃってたもんで、ネタ帳には「こんな使えないカン見たことねぇ」って書いてありました。
今年の最初に海馬を落としてしまった睡眠王の弟子さん。新しく海馬2000を搭載してきたということでした。しかし中をポンする時に「ちゅぽ〜ん」とか叫ぶし、数が数えられない上に左右までわからなくなる始末。「バグあんじゃねーの?」「サービスパックあてろ」とからかわれ、半荘9回目では、親の配牌にもう1枚ツモってくるという多牌の親チョンまでしてしまいました。ところが睡眠王の弟子さんは、この半荘でトップをとり、トータルでもダントツトップ。これって海馬2000のパワー?
半荘3回目に抜け番だった岩茶さんが、雀卓の脇のマッサージチェアで仮眠していた時でした。岩茶さんのイビキがハンパじゃなくて、Kさんたちと「うるせー」とか言っていたんだけど、「んぐぉー」「ふんがー」「うぅ〜ん」といった普通のイビキはまだいいとして、「す。」って言ったのはいったい何だったんだろう。岩茶さんが何か呻くたんびに、麻雀やってる4人は爆笑してたんだけど、本人ちっとも起きやしない。よくあんなうるさいイビキの中で寝ていられるなって思いましたよ。
半荘8回目抜け番だったあひるは、のどママに用事があって、電話しました。「なに?今日は麻雀?」というのどママ。「うん。今年は岩茶さんが調子いいから、呪いを送ってよ」と言ったら「ドラを切れェ〜、ドラを切れ」と言ってました。そしてこの半荘、本当にラスを引いた岩茶さん。呪いがきいたか?恐るべしのどママ
Kさんが「この局終わったらトイレに行くから、みんな覚えてて」って言い、次局全員で忘れたってのがありました。途中で思い出したのは社長さん。「じじぃかよ」って言われてましたけど、社長さんに言われちゃおしまいですね。
さんの連続テンパイ即リー鬼引きにびっくりした場面がありました。カンチャンドラ1発ツモそして次局でペンチャンドラツモ。しかしその直後にさん少牌。ところがそこから白ポンしようとしたさん(猿雀会ルールでは、少牌はアガり放棄&発声禁止です)。「できないよ」という注意に、そのまま1枚切ろうとしました(ツモってきてないのよ)。そこに岩茶さんが「それじゃダブル少牌だよ」とマジつっこみ。ちょっと笑えました。
少牌の扱いがよくわかってなかったはぐれ猿さんは、この一連のやりとりを聞いていて、「じゃあ、イヤガラセはできるんだ。7を止めたりとか。」って言いました。んー。そのネタわからんよ。誰か説明してくれ。
そして少牌したさんは、終盤で油っこいところをバシバシ切って、下家に3つも食わせてしまいました。まさか手作りしてるんじゃと思い、見てみたら(あひるは抜け番)、中アンコってるし、2枚切れの白トイツってるし。彼女ってば笑顔で「ねぇ、見て見て」って言ってきました。「見て」じゃねぇよー!少牌でホンイツ作るな!
麻雀終了後は、ひさしぶりの牛骨ラーメン。大勝ちした睡眠王の弟子さんにおごってもらいました。どうもごちそうさまでした。そして岩茶さんの車で自宅まで送っていただきました。いつもありがとうございます。途中からすっかり寝入ってしまったあひるは、自宅の前で岩茶さんと社長さんに起こされたのでした(汗)。
まだまだネタはたくさんあったような気がするのだけど、とりあえずこれでアップしちゃえ。とにかく、みなさん、おつかれさまでした。