| 猿15:これでいいのか猿雀会 |
大 会 予 選 成 績 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 計 結果 予
選
A
卓睡眠王の弟子 9.5 -15.2 1.4 -18.5 -22.8 →5位決定戦 ごん 46.0 -30.3 -14.5 -41.3 -40.1 岩茶 -14.5 36.7 -6.9 58.4 75.7 →決勝戦 S氏 -41.0 33.0 54.1 -19.2 26.9 →決勝戦 ブーツ 8.8 -19.9 -28.7 2.1 -37.7 予
選
B
卓ジャン 0.6 3.8 -27.8 9.2 -14.2 あひる -13.5 37.9 -9.6 -16.7 -1.9 →5位決定戦 八海山 32.6 -33.3 -14.2 7.4 -7.5 →5位決定戦 月 -19.7 2.2 -32.1 37.9 -11.7 F氏 -8.4 35.2 37.1 -28.6 35.3 →決勝戦 予
選
C
卓社長 -40.1 -12.5 32.7 0.5 − -29.4 →5位決定戦 したっぱ -11.2 -1.8 0.9 -23.6 − -35.7 はぐれ猿 4.4 -22.4 -19.8 -32.4 − -70.2 M氏 46.9 36.7 -13.8 55.5 − 125.3 →決勝戦
大 会 本 戦 成 績 1回戦 2回戦 計 結果 決
勝
卓岩茶 -32.4 37.3 4.9 3位 S氏 -10.1 -15.7 -25.8 4位 F氏 5.1 2.4 7.5 準優勝 M氏 37.4 -24.0 13.4 優勝 5
位
決
定
卓睡眠王の弟子 32.4 12.3 44.7 6位 あひる -23.3 -13.5 -36.8 7位 八海山 -14.5 -40.3 -54.8 8位 社長 5.4 41.5 46.9 5位
※本大会は猿雀王位戦とは違うため、総合結果には加えておりません。
近所に博多ラーメンの某有名チェーン店があって、これがまた時々急に食べたくなるんで、先日行ってみたらば...。なんといつの間にか四川風ラーメンの店に変わっていました(T_T)。仕方なくその店に入り、水餃子なんぞを頼んでみたのだけど、これがなんと激うま!餃子の皮がもちもちで、肉厚で、スープもうまい。ふ○ちゃんがなくなったのはちょっと残念だけど、これならいーや。また行こうっと。
なんて話はどーでもいいんだけど、以前から話だけで終わっていた「箱根麻雀大会」が、猿雀会主催という形でついに実現しました。
去年まで毎年執行されていた慰労会が、今年はどうやらなくなりそうだ(理由は面倒なので省略)ということで、それならばと立ち上がった岩茶さんと社長さんにより、この猿雀会主催麻雀大会が実現したっちゅーわけです。この企画、ルールや実施要項については社長さん、スケジュール、幹事は岩茶さんが担当しました。会長であるあひるは、「うん、それでいいんじゃない」くらいしか協力していません。すみません。
この大会、基本は猿雀王位戦ルールに従うのだけど、大会用に設定したルールがいくつかあります。参考までに大会実施要項を載っけておきました(↓頁末)。
参加メンバーとしては、猿雀会の猿な面々に加え、ゲスト3名が集まりました。猿雀会で参加していない人たちもいますけど、猿じゃないからってワケではないです。
まずはつかみ取りでマンズ=A卓、ピンズ=B卓、ソーズ=C卓に分け、予選リーグ開始。当初15名参加の予定だったのだけど、1名ドタキャンで、C卓は4名となりました。
予選リーグでの見所は...って、自分がいた卓しかわかんねーよ。とりあえず、終了してから聞いた話を勝手にまとめてみました。
予選A卓の第1回戦。ごんさんが残り3巡くらいでリーチ。それに対しS氏が一発でドラ切り。「リーチ・一発・トイトイ・3暗刻・中・ドラ3(んー、一本たんねぇ)」で倍満振り込み。これでS氏はトビ。ごんさんは逆転トップ。ちょっと大騒ぎになったのでした。この一打まではS氏がトップだったと聞いたのだけど、んー、ちょっと計算が合わないみたい。
ちょっと前にS氏に麻雀をどのくらい知っているのかを聞いた時、「役がわからない」と言っていたんで、とてつもなく初心者なのかと思っていたのだけど、とんでもなかったですね。決勝卓進出してるし。
おそらく最強だろうと噂されていたブーツさんは、1度もトップとれず。いったいどーしちゃったんでしょう。こんなメンツで本気出してられっかよ状態だったとか...。第2回戦では最後の最後で岩茶さんにトップまくられたらしいのだけど、これがネックになったかな?A卓は何をしでかすかわからないメンツが多かったんで、支配しきれなかった...とか。
なんだかんだで、A卓は岩茶さんがトップ。
予選B卓には女性2名が入り、予選卓の中では一番ほのぼの卓だったように思えます。B卓での大本命はF氏。過去に何回か囲んでいるのだけど、もうハナっからかなわねぇって思っちゃってる時点であひるは負けてるんだよね。手の内を読み切られるだけでもキビシイのに、それをバンバン口に出してくる。これがかなりの精神的ダメージであったりする。弱いなぁ。私。
でも、第5回戦でそのF氏からハネ満直撃しました。これ結構うれしかったんだよねー。もうほぼ決勝進出とか決まっちゃってる状態だったから、F氏にとっちゃ痛くも痒くもなかったんだろーけど。F氏がリーチをかけたんで、追っかけ。そしたら一発でつかんでくれたというだけのこと。単なる自己満足でした。
第1回戦では、八海山さんが突っ走り、どーにも止めらんないって感じでしたね。でも、第2回戦でそのままイケイケ状態続行して、振り込みマシンと化してしまいました。このおかげで第2回戦はあひるがトップとれたと言っても過言じゃないっす。
ジャンさんはいまひとつパッとしない結果になってしまいました。のっけから少牌しちゃってるしなー。この人ってば。南家で第1ツモを忘れるといった、ありがちな少牌。西家はあひるだったんだけど、「あれ?下ヅモだ」と思った時はすでにツモってしまっていて、戻せなかったんです。ごめんなさい。でもジャンさん、少牌でも手作りしてませんでした?
あひるが抜け番の時、A卓の抜け番がごんさんだったのだけど、一升瓶と湯飲みをを持って畳にあぐらをかき、おもむろに飲みだしたのにはちょっと笑いました。なかなか絵になってましたぜ、ダンナ。
で、この時に月さんの後で見ていたのだけど、ねぇさん、ノーテンリーチかましたろ。わたしゃ見てたぞ。すぐさま他の人があがっちゃったんで、誰も気づかなかったとは思うけど。
で、B卓のトップはF氏。1人浮きでした。あまりのひっかけリーチの多さに、F氏のどす黒さを実感しました。
予選C卓は4名だったんで、抜け番なしの4回戦のみでした。のっけからM氏の独壇場となり、最後まで誰も止められなかったらしいです。あひるが抜け番の時、ちょこっとM氏の後で見ていたんだけど、切り間違えちゃったり、フリテンにしてしまったりと、何度か失敗はあるものの、その都度ちゃんと引き直してくるんだよね。失敗が失敗にならんのよ。スゴイ。
今回のルールでは、「親のアガり以外連荘なし」だったので、九種九牌や四風子連打も親流れでした。そのため、親が第1打で風を切ることを極力避ける場面が多かったのですが、このC卓では四風子連打による親流れが実際にあったらしいです。なんて気の毒な。つか、なんておバカな親。
さらに今回特別ルールとして「10秒ルール」がありました。要するに長考禁止ってやつです(詳細は要項参照)。まだ初心者の域であるはぐれ猿さんにはちょっと厳しかったようで。「しんきんぐ・たーいむ」「いち、にぃ、さーん…」という声が何度か聞こえてました。
そしてしたっぱさんの必殺ファン牌ドラ鳴かせも炸裂していたとか。少なからずとも、M氏を調子づかせた原因のひとつになってるんと違うか?
で、C卓トップはM氏。2着にこれでもかちゅーくらい差を付けてのダントツトップでした。
そして大会は本戦へと突入。本戦に残ることができなかった人たちは、オープン戦を始めたり、語り合ったりと、自由に遊んでもらうことになりました。
決勝卓は、平均年齢40歳台という、おっさんばっかりの枯れきった華のない卓になってしまいました。結果もあまり大差なかったようで、いかにもじじぃ卓って感じ(ヤバイ。こんなこと書いたら殺されてしまうかも)。それでも、決勝戦が開始されたとたん、卓上がシーンとなり、全員もくもくと打っていました。さすが決勝卓。
それに比べて5位決定卓は、平均年齢がかろうじて20歳台で、なぜか前夜のオープン戦と全く同じメンバーってのもあって、最初のうちはほのぼの卓になっていました。社長さんなんか「いやー、気楽でいいねぇ」とか言ってたし。
ところが第2回戦の後半、この時睡眠王の弟子さんがトップ目でした。1回戦でもトップをとっているため、このままいったら5位は確定。そんな中、睡眠王の弟子さんのリーチに、八海山さんとあひるが連続してスジで振り込んでしまいました。これをきっかけに2着目の社長さんがマジギレ。いきなり牌を投げて、「3人ともそんなに睡眠王の弟子くんにトップとらせたいワケ?」と言ったのでした。
第1回戦でのほのぼのムードは消え、ものすごく気まずいムードに。ハッキリ言って、あひるもキレかけました。さっきから睡眠王の弟子さん直撃を狙おうとダマでかまえてんのはわかってるよ。それはエライ。さすが。だけどお前らはなぜオレのように打てねーんだっていう態度がミエミエ。自分より順位が上の人が親の時にリーチかけてツモあがるってのも、手なわけでしょ?こっちは2着目に協力する気はないんだから。だいたい「3人とも」って、誰のこと言ってんの?自分も入ってんのか?少なくともあんたにトップとらせたいとは思ってねーよ。何を自分の思い通りにならないからってキレてんだよ。1人でやれよ、1人で。
という言葉を飲み込んで、黙って続行。その後睡眠王の弟子さんから5800直撃して、これがかえって社長さんを助けることになってしまいました。この時最初3900と申告してしまい、社長さんから「ゴッパだろ」と指摘されたのだけど、自分に有利にならなきゃ絶対に教えやがらねーくせに。って、これは基本か。
で、途中からトップに立った社長さん。すっかりご機嫌が戻った様子。ぉぃぉぃ、こっちの不機嫌はどうしてくれるんだよ。ハッキリ言ってこの時はもうこんな麻雀打ちたくないって思っていました。大会とか、結果とか、誰が何位になるとか、そんなのどーでもいい。早く終わってくれって思っちゃってましたね。
で、結局はあひるのツモで八海山さんがトビ。社長さんと睡眠王の弟子さんが集計をしに行き、どうやら5位は社長さんに決定したという感じで戻ってきました。「いやー、みなさんのおかげで5位とらせていただきました。ありがとう」という社長さんに、「とりたい人がとれて、よかったんじゃん?」と皮肉のひとつでも言ってやろうかと思ったけれど、とりあえず「おめでとー」とだけ言っておきました。
その後、オープン戦なんぞを観戦していたりしてたら、気分的に怒りも冷めて、どーでもよくなりました。今となっては大ネタ提供ありがとーって感じですかね。
しかし...今まで負けが込んで不機嫌って人は何度か見たけれど、トップ狙いジャマされてマジギレって人が他にいたかなぁ。文句言うやつはいたけどねσ(^_^)。でも仲間内の麻雀で、ここまでマジになるもんかしら。あひるがおかしいのかなぁ。
優勝はM氏。準優勝はF氏でした。おめでとうございます。そして賞金授与が行われ、大会は無事に終了。幹事の岩茶さん、ごくろうさまでした。進行や内容、まったく問題なし。第1回目にしては、上出来すぎるくらいだったと思いますよ。岩茶さん。
大会終了後、猿雀会の面々が集まり、緊急ミーティングを行ったそうな(会長抜きかぃ)。決勝卓にゲスト3名が進出。そしてワンツー決められる。大会の成績として「これでいいのか猿雀会」ということだったらしいのだけど、あひるはちょうどその時温泉につかり、都はるみを熱唱していました(^^;)。だって聞いてないもん、ミーティングするなんて。
まぁ、ゲストに喜んでいただけたわけだし、主催側としては、満足なんでないの?成績は個人でそれぞれ受け止めればいいだけだし。元々猿の集まりなんだしさ、会としてどーあるべきかなんてのは、あんまり考えたくないです。会長としては。だってさー、「猿雀会会員として、恥ずかしくない麻雀を...」「ハァン?なにそれ。じゃやめるよ」ってなことになって欲しくないもん。それに、負けたいと思ってやっている人はいないと思うしね。お堅い会にはしたくないです。とは言っても、ミーティングの内容を聞かされていないんで、どんな議論がされたか知らないですが(もしかして、みんなで会長の悪口言い合ったりしてた?)。
なんだかんだ言っても、個人的にはこの大会形式ってのは、すごく面白かったです。誰かも言っていたけれど、機会さえあれば1年待たずにやってもいいな。できたら今度は体調のいい時に...。(^^;)
最後に一言。外ウマであひるにのってくれた人たち、ありがとう!でも期待を裏切ってごめんなさい...。
| 1位 | 10000 |
| 2位 | 8000 |
| 3位 | 6000 |
| 4位 | 5000 |
| 5位 | 5000 |
| 6位 | 4000 |
| 7位 | 3000 |
| 8位 | 2000 |
| 15:00 | 会場入場(この時間前に買い物等を済ませておく) 部屋割り、記帳、準備 大会要綱説明 予選リーグ組合せ決め |
| 15:40 | 予選リーグ1回戦開始 |
| 16:40 | 予選リーグ1回戦終了 |
| 16:50 | 予選リーグ2回戦開始 |
| 17:50 | 予選リーグ2回戦終了 |
| 18:00 | 食事 |
| 19:00 | 予選リーグ3回戦開始 |
| 20:00 | 予選リーグ3回戦終了 |
| 20:10 | 予選リーグ4回戦開始 |
| 21:10 | 予選リーグ4回戦終了 |
| 21:20 | 予選リーグ5回戦開始 |
| 22:20 | 予選リーグ5回戦終了 |
| 22:30〜 | 決勝戦・5位決定戦 |