(ってか、こっちが本戦なんだけど)
2000年 5月 19日 金曜日
箱根某所 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
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半 荘 |
岩茶 |
社長 |
あひる |
睡眠王の弟子 |
はぐれ猿 |
したっぱ |
ブーツ |
八海山 |
ごん |
19 日 |
1 |
-9 |
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31 |
3 |
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-25 |
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| 2 |
40 |
-11 |
11 |
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x -40 |
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| 3 |
-23 |
x -31 |
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4 |
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50 |
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| 4 |
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7 |
35 |
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x -10 |
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-32 |
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| 5 |
-15 |
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41 |
-29 |
3 |
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| 麻 雀 大 会 |
20 日 |
1 |
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-7 |
-25 |
49 |
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-17 |
| 2 |
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-13 |
44 |
-2 |
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-29 |
| 賞罰 |
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x |
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x |
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x |
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| 合計 |
-7 |
-35 |
118 |
-22 |
-27 |
19 |
47 |
-47 |
-46 |
- ドラ大賞:あひる
- 「クイタン・ドラ4」満貫
- ドラ大賞:社長
- 「リーチ・ツモ・表ドラ3・裏ドラ1」跳満
最近、めちゃめちゃ太りました。ここ3ヶ月で5キロ増。ジーンズは入らなくなるわ、二重アゴは出るわ、指輪や時計までキツくなる始末。歯止めが利かなくなる前になんとかせねば...。
なんて話はどーでもいいんだけど、去年までは慰労会であった箱根旅行が、今年は麻雀大会に化けました。そして、参加者の中でもより猿な6名が前日から集まり、麻雀大会オープン戦と称して囲むことになりました(猿雀会としては、こっちが本戦だったりするんだけど)。
前日の夜から囲もうと言い出した岩茶さんの車に、社長さん、睡眠王の弟子さん、八海山さん、あひるが乗り込み箱根へ。さすがに岩茶さんの車に5人で長距離はつらい。社長さんが運転席に座り、途中から八海山さんが助手席に移ったので、後部座席には図体のでかい睡眠王の弟子さんとかなり肉付きのよい岩茶さん、そして最近デブぎみのあひる。もうぎゅうぎゅう詰めっすよ。ムシ暑いし。
テツマンの予定だったから、車の中で寝ておこうと思っていたんだけど、なぜか50音バトルで盛り上がってしまった。お題は「コミックのタイトル」。でも結局「ぬ」の付くものが見つかりませんでしたねぇ。
宿について、とりあえずひとっ風呂あびて、麻雀。そして夜中、大雨の中オートバイではぐれ猿さんが到着。いやいや、大変でしたね。
さて、今回のネタとしては、前々回社長さんにボコられた八海山さんのリベンジ宣言があったんだけど、最初の方はちょっと調子が出なかったみたい。そして半荘3回目にして調子が出てきた八海山さんに社長さんは「やっと本気を出してくれたか」と、鬼畜的発言。ところがそのまま撃沈。クチだけ鬼畜ってこともあるんですねぇ。
そしてこの半荘3回目で、岩茶さんが多牌をぶちかましました。社長さんがトイレへ行くためにはぐれ猿さんにヘルプを依頼。しかし大仕事だったらしくはぐれ猿さんはそのまま打つ。周りが「積み込んだろ」なんてからかいながら笑っていたところ、なぜか山の一部が欠けているのに気づいた。「なにコレ」と騒いでいるところで岩茶さんが「あれ?オレ、多牌してる」と自己申告。どーして自分でバラしちゃうワケー?そこへ社長さんが戻ってきた、ってな感じなんだけど、結局なぜに多牌したのかよくわからないままでした。これってもしかしてはぐれ猿ミラクル?
東1局で満貫フリ込んだあひるに社長さんが言ったセリフ。「トンパツでイキマンか」っていうのがありました。わっかんねーよ。どうやら「東場のしょっぱなにいきなり満貫振り込んだ」ってことらしい。略しすぎだっつーの。ハネ満ならイキッパネか?でも笑えたから許す。
そういえば、八海山さんの誤チーがありました。あひるが切った5萬をチーして2萬4萬をさらした、というもの。そしてドラの発切り。これをあひるが待ってましたとばかりにポン。そこで誰かが「それ、チーできないよ」とクレーム。気づかないでドラポンしちまうあひるもバカだよなぁ。で、とりあえずドラをお返しして、チーも戻して続行。
※ルール見てみたら、誤チーってのは、さらしちゃったらチョンボだったんですねぇ。でもそれって厳しくない?その場で気づいたら罰符1000点で、戻せない状況まで進行しちゃったらアガり放棄&発声禁止くらいにしとこうか。誰か意見を聞かせてください。
そして、次巡ではドラを切らなかった八海山さんに社長さんが「そこはマナーとしてはドラを切っておくんだよ」と言った。確かにそうかもしれないけれど、実は3萬5萬のカンチャンターツ落としだったあひるは、八海山さんの誤チーを見て3萬が切れなくなっていたのでした。で、次巡で八海山さんがドラ切り。こういう状況でなかないワケにはいかないよなー。とりあえずポンはしたものの3萬がネックとなり、最終的にはテンパイとれずでした。ははは。
はぐれ猿さんが言った「一発で持ってくるやつ、なんて言うんだっけ」は笑いました。自分で言ってるじゃんか。あと「ちょっと、なんとかハイさしてもらいます」と言って理牌していたのも笑えましたね。盲牌だったり洗牌だったりガン牌だったりしたらもっと笑えたかも。
とりあえず、前日泊組は朝まで囲み、朝食を食べて仮眠に入りました。
そして麻雀大会が行われ、これまたオープン戦と称して、抜けメンツの猿な輩4名が囲みました。麻雀大会の方の記録は別に載せますので、そちらを見てくださいませ。
この時あひるは大会本戦の方で囲んでいたのと、ネタ帳に書いてくれる人がいなかった(そんなヒマなヤツはいなかったんだよ)という理由から、あまりネタが残っていません。すみません。
この時のメンツははぐれ猿さん、したっぱさん、ブーツさん、そして去年の麻雀恐怖症から立ち直ったごんさんの4名。あひるが様子を見に行った時は、半荘2回目が始まっていて、ブーツさんがダブリーをかけている場面でした。
なんとなくドラ切り丸したっぱさんの後で見ていたら、いきなりのドラ引き。「えーっと、これはドラだから」と言いながら手の内に入れるドラ切り丸したっぱさん。ぉぃぉぃ。なんて正直なやつなんだ。そしてその後テンパイ即リー。ブーツさんがそれを見て「少なくともリーチドラ1はあるからなぁ」と言ったけれど、本当にあると思っていたかしら。普通は言わないもんだしねぇ。で、見事にツモあがり。メンピンヅモ・ドラいっちょでした。
その後なんとなくごんさんとブーツさんの間に移動。はぐれ猿さんの後では月さんが見ていたんだけど...。あまりに「ダメだ」をつぶやくはぐれ猿さんに月さんが「どーしてそーゆーこと言うんですか?」「そんなことばっかり言ってるからダメなんですよ」って説教しているのがなかなか笑えました。
ごんさんは何気なくツモり四暗刻イーシャンテンだったりしていて、見ているこっちがドキドキしてました。あんまり見入ってると怪しいんで、なるべく目をそらしてたんだけど...。誰かがアガっちゃったんだよねぇ。残念。
ブーツさんは、後で見ていると本来の打ち方をしない(らしい)んで、仕方なく「牌を切る時になんかギャグかましてよ」とイジってみることにしました。「下品なギャグはいくらでも出るんですけど、ちょっとここじゃ言えません」と言うんで、「えっ!ブーツくんもそんなこと言ったりするの?」と言ってみたら、「いえ!そんなこと言うヤツ、だいっキライです。軽蔑します。」と寝言が帰ってきました。あはは。とりあえず、3ソー切りで「ボンベ!」という小ネタをいただいたんで、紹介しておこう。^^;
そんなこんなで、オープン戦も大会も無事に終了。個人的にはしたっぱさんやごんさん、それからブーツさんとも囲みたかったなぁと思ったりもするのだけど...。まぁまたきっとチャンスはあるでしょう。猿だし(だよね?)。あと、大会参加したけどオープン戦では打っていない方たちとも、ぜひまた囲みたいですねぇ。