猿11:点棒を捨てるな
(いらないなら、クレよ)

2000年 3月 31日 金曜日

にこにこドラ4館 にて


記 録 表   (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)

ジャン 岩茶 社長 (ア) ビギナー あひる 睡眠王の弟子
1 7 47     -31 -23  
2   -26 58 -32 0    
3 -4   -14 48   -30  
4   37   -9 5 -33  
5 3 x -29   40   -14  
6   50 -4 -15 x -31    
7 x -20 -13     0 33  
8   -31 34   -11 8  
9   44 -15   xx -44   15
10   34     -26 2 -10
11   3   51 -11   xx -43
12     ooo 68 x -7   xxx -40 xx -21
13   3 -18     -23 38
14       -9 -26 31 4
15   66 0   xx -46 x -20  
16   36   -8 5   -33
賞罰 x x ooo x xxxxx xxxx xxxx
合計 -14 221 109 59 -216 -109 -50
ドラ大賞:(ア)
「トイトイ・ドラ5」跳満
ドラ大賞:岩茶
「タンヤオ・ドラ5」跳満

とあるショッピングセンターのトイレで思ったこと。「備え付けの紙以外は流さないでください」って、現物はどうするんだ?
なんて話はどうでもいいんだけど、3月に入って7回目の麻雀。ホント、よく囲んだよなー。
この日はアレクサンダーさんの送別会があり、あひるもお誘いを受けたので、参加してきた。かなり大規模な飲み会で、50名ほどの人が参加。最初から最後まで全体的にハイテンションで、なんだかすごく楽しかった。
もうこれでアレクサンダーさんと囲む機会はなくなっちゃうのかな、なんて思うと淋しい...。でも、遠くに行っちゃうワケではないみたいだから、もし機会があったらまたぜひ囲みたいな。
二次会への参加希望者もハンパじゃない人数で、幹事さんが困っていた。金曜日の夜にいきなり大人数で入れるお店はほとんどない。とりあえずお店は見つかったものの、やはり人数が多すぎるようで、この日囲む予定だったジャンさん、岩茶さん、ビギナーさん、あひるは、二次会を遠慮することにした。
買い物をしてからにこにこドラ4館へ。4人で半荘1回目を打っている途中で、二次会に参加してきた社長さん、(ア)さんが到着。
ジャンさんとは久しぶり。かなり囲みたがっていたらしい。でも早く帰ってしまうわりには抜け番が多くてちょっと残念だったかも。
ジャンさんが帰ってしまった後、なぜか急に社長さんが睡眠王の弟子さんに電話。「おぅ。来るか」との誘いにのってやってきた睡眠王の弟子さん。やっぱりこの人が来ると、それなりに笑えるネタが出て楽しいっす。
睡眠王の弟子さんが親でサイコロを振り、6ゾロが出たのだけど、堂々と「左16」と言っていた。「そんなん、ねーよ」「いくつサイコロ振っているんだ」などのツッコミが入ったが、もうそろそろ海馬は拾っておきなさい
今回の大ネタは、岩茶さんの点棒足りない事件岩茶さんが社長さんに振り込み、点棒を払おうと点箱を見た時、岩茶さんが「あっ」と叫んだ。「なになに」「どーしたの」というみんなに、岩茶さんは自分の点箱を見せてくれた。点箱の中には何故かカップ麺の汁が溜まり、点棒はその汁に浸っていた...
なんでそんなことになっちゃうワケー?」「オレ、知らねーよ」「だって岩茶さんしかやる人いないぢゃーん」と大騒ぎに。中でも社長さんは「やだな、そんな点棒。ちゃんと拭いてよ」「(オレに)当たられた腹いせですか?」とクレーム。そりゃそーだわな。で、岩茶さんは点棒と点箱をティッシュで拭いて、社長さんに払う点棒を渡した。
そして麻雀再会。ところが岩茶さんが「あれ?オレ点棒多く渡していない?」と言い出す。社長さんが確認したけれど、もらった点数は正しかった。でもまだ「なんだか足りないんだよなぁ」と言う岩茶さん。そこで全員の持ち点を計算してみたところ、本当に100点棒が1本足りない
みんなで足下を探してみたりしたけれど見つからない。「さっきティッシュで拭いて、ティッシュごとゴミ箱に捨てちゃったんじゃない?」そんなバカなと思いながらも一応言ってみた。岩茶さんは「まさかあるわけない」と言って、やっぱり足下なんかを探している。でもどうしても見つからないので「やっぱりゴミ箱だよ、きっと」とゴミ箱をチェック。そして...
本当にゴミ箱から出てきた100点棒。「なんで捨てちゃうのー?」「いらないんなら、クレよ〜」と責められる岩茶さん。点棒をゴミ箱に捨てちゃう人なんて、初めて見たわよ。まったく人騒がせな。社長さん曰く、「罰符もんだよな」だそーだ。
という社長さんも、今回は小ネタが結構あるんだぞ。白をポンしている状態で、「ツモ!タンヤオ」と牌を倒した社長さん。思わず岩茶さんと声をそろえて「た〜ん〜や〜お〜?」とつっこんでしまった。社長さんは慌てて「あ、はく。はつ?はく?はく。」と言った。何ハンやねんいったい。
また社長さんが抜け番の時に、スパゲティを食べようとして、一緒にカップスープも作ろうとしていたらしいのだけど、いきなり「みんな、アレどうした?スパゲティ喰ったやきそば。」とのたまった。これ絶対にわかんないと思うけれど、「カップスープを何でかきまぜたか」を聞きたかったんだそうだ。(ア)さんが「言いたいことはなんとなく分かるけども」とフォロー。どうしたらこういうセリフになっちゃうんでしょう。不思議。でもこれもまた10人袋みたく使われるようになったらスゴイかも。
まだまだあるぞ。社長さんが抜け番でのオーラス、いきなり「2着と3着、どっちが上なの?」と言った。そして間髪入れずに「そりゃ2着だよな」とセルフつっこみ。これってはぐれ猿さん的だよね。
社長さんはよく「左っ8」と「右っ8」を間違える。自分が親の下家な時、親がサイコロで8を出すと、自分の山を切るんだよね。それに対し、数がかぞえられないのが睡眠王の弟子さん。「似たもの同士だね」と言ったところ、社長さんは「失敬な!オレは右と左がわからないだけだ!」と怒っていた。ぉぃぉぃ。堂々と言うなって。
そんな社長さんは今回、四暗刻をツモりアガった。半荘12回目の南1局。親はあひる。親リーに対してまわしていたっぽかったけれど、終盤で「こうなったら行くっきゃない!」と強い牌を切ってきた。で、その後にツモ。親っかぶりであひるはトビ。右と左がわからないヤツに飛ばされるって、腑に落ちないよなぁ。
ビギナーさんが言った意味不明のセリフ「ちょっとお願いします」。長考する時にみんなに一言ことわりを入れるという場合に出るんだけど、いったい何をお願いするんでしょう。最初に聞いた時は「何を?」ってツッコミが入ったっけ。
ネタ帳に残っていた文章で「今日の結論:国士に振り込むよりなぎ倒すべし」というのがあった。う〜ん。これ、どう見てもあひるの字なんだけど、どういう話から出てきた結論なんだか、よく思い出せない。確か抜け番の時に、ざんぎさんとこのネタ帳にあった複合チョンボの話をしていたような気がするのだけど...。
今回のトータルトップは岩茶さん。半荘13回やって7回トップだもんなぁ。スゴイ。そして、今回の麻雀でビギナーさんが休戦宣言。しばらく誘わないでくれとのこと。やっぱり誘われちゃったら断りづらい人なのかな...。
この日、有珠山が噴火した。あひるは有珠山関連のニュースが気になって気になって、抜け番になるとTVをチェックしたりしていたのだけど、またこのまま寝ちゃったりしたら、(ア)さんに何言われるかわかんないよな、と半分ビクビクしていた。でも、31日の昼間ほどは騒がれていなかったので、そんなにTVを占領することはなかった...と思っているのだけれども...。あの、この間はどうもすみません(ア)さん。
さて、3月も終わり。ビギナーさんのところからいただいていたあひるの仕事も終了。これでしばらくみんなに会う機会がなくなっちゃった。それでもやっぱりなので、もしも囲む話があがった時は、ぜひぜひ誘ってください。身を空けて待っています。よろしく。