| 役満の記録 |
1999年猿雀王位戦における役満の記録です。
役名 出した人 日付 小四喜和 (ア) 1999.12.3 国士無双 岩茶 1999.11.12 四暗刻 社長 1999.10.9 四暗刻 社長 1999.7.2 大三元 社長 1999.7.2 数え役満 岩茶 1999.6.4
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ポン
ポン
ポン
ロン
B卓半荘6回目 南3局 東家 親=(ア) ドラ=放銃=ごん
この仕掛けで出す方もなんだけど、3つめを喰わせた人にも責任あるよなぁ。
ごんさんは、(ア)さんに誘われて参加したらしい。まだ初心者で、小四喜和という役もよく知らなくて、しかも親の役満がどのくらい痛いものかもわかっていなかったようである。
ちょっとかわいそうだけど、役満は役満だもんね。おめでとうございます。
本人のコメント 「申し訳ない気持ちでいっぱい。出ないだろうからツモるしかないと思っていたんだけど、出ちゃったもんは、アガるよな、やっぱ。」 放銃者のコメント 「字牌がヤバイってのは言われてたんスけど、そんなに高いんスか?うわ〜、マジ鬼じゃないっスか〜。」
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ロン
半荘15回目 東3局 南家 親=あひる ドラ=放銃=あひる
ハイテイであひるが岩茶さんに振り込んだ国士無双。猿雀会初の国士となった。この時、ダブロンで社長さんも満貫をアガった。
役満と満貫、それにご祝儀1人払いと、ブットビ罰符。かなり高額の一打となってしまった。
本人のコメント 「バカヅキのドラゲルゲに一矢報いることができて嬉しい。ハイテイで掴んだのはわかっていた。あの長考に、早く切れよ、とドキドキイライラした。以上」 放銃者のコメント 「かなり勝たせてもらったんで、それほど痛い振り込みではなかった。逆に騒げて嬉しかったくらい(負け惜しみではないぞ)。まさにデバサイでしょ?」
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ツモ
半荘11回目 東2局 北家 親=(ア) ドラ=
起家で親をサクッと流された社長さんがリーチ後、大声で「ツモ!」と言ってアガった四暗刻。
背後で見ていた睡眠王の弟子さんが「おぉ〜。ツモった...」とびっくりしていた。
本人のコメント 「やっぱりこんなのはつまらんな。俺の美的感覚で言うと、大三元の方が破壊力ある...というか、綺麗な手だよな」
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ツモ
半荘7回目 南2局 3本場 南家 親=あひる ドラ=
眠い眠いと言いながら大あくび連発していた社長さんが、いきなり大声で「ツモ!」と言ってアガった四暗刻。
「四暗刻・ツモ・タンヤオ・ドラ3」だそうだが、そんなオマケはいらんだろ。
本人のコメント 「ボーっとしながら打ってたら、いつの間にか四暗刻になってたんだよな」
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ポン
ツモ
半荘1回目 東1局 東家 親=社長 ドラ=
開始していきなりの親の役満。しかも7巡目くらいだった。サイコロが自5で、自山が長かったことから、周りに「ツミこみやがったな」と責められていたが、真相はいかに...?
ちなみにこの時、上家の岩茶さんは国士無双イーシャンテンであった...
本人のコメント 「ドキドキしたかって?別に...冷静に打ってたぜ」
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ツモ
半荘6回目 東3局 1本場 南家 親=ジャン ドラ=
「リーチ・一発・ツモ・メンホン・チャンタ・発・南・ドラ3」で13翻。
ダマでも倍満ある手なのにリーチ。一発でペン三萬をツモってしまった。スゴイ。
本人のコメント 「リーチかければトリプルだと思って...。いやぁ。気持ちよかったなぁ」