1999年 9月 3日 金曜日
緑一荘206 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
| |
ジャン |
岩茶 |
社長 |
(ア) |
ビギナー |
あひる |
睡眠王の弟子 |
はぐれ猿 |
| 半荘1 |
-10 |
2 |
|
31 |
|
-23 |
|
|
| 2 |
xx -43 |
|
|
38 |
|
10 |
-5 |
|
| 3 |
x -28 |
45 |
|
3 |
|
|
-20 |
|
| 4 |
38 |
|
-12 |
|
-25 |
-1 |
|
|
| 5 |
0 |
51 |
|
-31 |
|
|
-20 |
|
| 6 |
|
48 |
|
xx -41 |
6 |
-13 |
|
|
| 7 |
|
x -53 |
|
50 |
16 |
-13 |
|
|
| 8 |
|
|
|
38 |
-30 |
9 |
-17 |
|
| 9 |
|
|
17 |
45 |
x -16 |
|
x -46 |
|
| 10 |
|
|
|
-15 |
xx -47 |
45 |
17 |
|
| 11 |
|
-38 |
-8 |
|
x -27 |
73 |
|
|
| 12 |
|
xx -41 |
|
|
9 |
50 |
-18 |
|
| 13 |
|
-24 |
17 |
-35 |
|
42 |
|
|
| 14 |
|
|
|
0 |
-12 |
-20 |
32 |
|
| 15 |
|
38 |
-10 |
4 |
|
|
-32 |
|
| 16 |
|
2 |
|
|
-37 |
|
-18 |
53 |
| 賞罰 |
xxx |
xxx |
|
xx |
xxxx |
|
x |
|
| 合計 |
-43 |
30 |
4 |
87 |
-163 |
159 |
-127 |
53 |
ここんとこの猿雀王位戦は、だいたい1ヶ月おきくらいだなぁ。まぁ6月頃が異常だったって言えば異常だったんだけど...。自称1番の猿であるあひるとしては、ちょっと物足りない...気がします...(なんて書くと、またメンバーからやいのやいの言われてしまうんだけど...)。
最初に集まったのは、ジャンさん、岩茶さん、(ア)さん、睡眠王の弟子さん、あひるの5人。夕飯に軽く中華を食べてから、緑一荘206へ。
ジャンさんは、今夜帰らねばならないということだったので、ジャンさんの抜けはナシとしました。5人で麻雀を始めているうちに、仕事を抜けられなかった社長さんとビギナーさんが到着。その後遅くにはぐれ猿さんが到着。
緑一荘206に8人も集まるなんて、初めてのことです。わぁい2卓たてられるぅ、と喜ぶところですが、はぐれ猿さんは猿雀会のメンバーではなく、麻雀に関してはまったくのシロウト(じゃお前はプロなのかというツッコミ却下)。そこで、本卓とは別に、ノーレートの卓をたて、はぐれ猿さんをまぜて、お遊びで打ってみたりしてみました。
シロウトとは言え、はぐれ猿さんの打ち筋はなかなかなもので、役さえ覚えればかなり勝負になるんではないか、っていう感じでした。第一、振り込みがほとんどなかったもんね。
本戦の方は、全部で半荘16回。金曜の夜9:00くらいから、土曜日の夜11:00くらいまで。ひさしぶりにトータルトップをとらせていただきました。\(^O^)/ヤッタネ。首位に返り咲きです。(^○^)わーい。
最初は調子がでなくって、(ア)さんの好調さにやられっぱなしで、「こりゃぁ今回もダメかなぁ」なんて弱気になってましたが、後半に突然バカヅキモードがやってきて、連続トップ。まわりの人たちをかなり熱くさせてしまいました。
ジャンさんはまだ低調のようですね(ここんとこずっとこう書いている気がする)。どうも手にならない局が多いみたいで...。「麻雀にならない」「何もできない」という言葉を何度か発していましたね。
ひさしぶりの参加である(ア)さん。「気合いヅモ」で笑かしてもらいました。普段はあまり熱い姿を見せない人なので、ツモ時に「うおぉぉりゃあぁっ」とかの言葉があると、なんだか笑ってしまう。しかし、相変わらずの強さで、トップ回数ではNo.1という結果でした。
ビギナーさんと睡眠王の弟子さんもどうやらまだ下降線のよう。ビギナーさんはとうとう1度もトップとれませんでした。今回はリーチも少なかったね。
社長さんは今回、抜け番が多くて、打った回数は少なかったですね。2着3着しかとってないんで、もしかすると守りに走ったのか?どっちにしろあひるは、社長さんの「夜に弱い」という弱点を攻めることができませんでした。
岩茶さんはこれまたトップとラスが多いというハデな結果になりました。やっぱり岩茶さんが壊れると楽しい。
で、最後の最後に参加したはぐれ猿さん。アドバイザーとして社長さんが後ろについていたんですが...。やってくれました。東1局で序盤にリーチ。その後ドラをカン。そしてその後、ツモアガり。裏ドラも2つのって「リーチ・ツモ・ドラ6」倍満。あひるの親だよ。もう。カンベンしてよ。ってな感じ。いきなり出鼻をくじかれたビギナーさんと睡眠王の弟子さんとあひるは、岩茶さんじゃないけど壊れてしまったのでした...。
その後も手作りは早いわ引きはいいわで、やられっぱなし。壊れたあげくに睡眠王の弟子さんてば、役ナシチョンボをしてしまう始末。しかもその時はぐれ猿さんが親。なんでもかんでもイイ方に目がころんでしまう。...これがビギナーズラックってやつなんでしょうか...。
もう逆転は無理だと思ったあひるは、なんとか浮きの2着までは挽回しようとジタバタしたが、こういう時に限って手にならない。でもなんとか浮いたんで、後ろで楽しんでいた岩茶さんに「打ってみる?」と言って、南2局あたりでチェンジ。あとは岩茶さんの財布でやってもらうことにしちゃいました。
それにしてもはぐれ猿さんのツキはハンパじゃない。ビギナーズラックなのか、天性のツキの持ち主なのかはわからないけれど...。本人は思ったよりも楽しかったみたいなんで、なかば強引に猿雀会に引き込みました。この先どうなるか...ちょっと楽しみでもあり、恐怖でもあり...。
今回、一番印象に残っているあひるのアガりは...。半荘11回目にアガった「リーチ・一発・ツモ・ドラ8」3倍満。ドラは6萬でした。手の内に「566667」という形でドラ4。リーチかけて一発でツモり、裏ドラも同じ。一発ツモと裏ドラが大好きなあひるは、思いっきり喜んでしまいました。しかもトリプルなんてアガったのは初めてだったしね。
しかし、一発とかドラとかを認めたくない社長さんはかなり怒ってしまいました。この時親だったしね。「ふざけんな」「まじめに打ってるのがバカらしくなってきた」とおスネになり、かなり申し訳ない気分に。でもぉ。一発と裏ドラが好きなんだもーん。でもきっと、はぐれ猿さんの倍満であひるが親っかぶりした時、社長さんは「これで俺の気持ちがわかったろ」っていう気持ちだったんだろーな...。
昔、「リーチ・ツモ・ドラ12」という数え役満をアガったことがあり、その時も社長さんは激怒してたもん。確かにリーのみの手だもんね。一発とかドラとかで3倍満だ役満だってのは、怒る気持ち、よくわかる。でもこうしてみると、あひるってホントにツキだけで麻雀やってる気がするわ。ひどい麻雀。
その後も、白をポンしていて8ピンを暗カンしたらカンドラが白だったり、南のみの手でリーチかけて裏が南だったり、かなりドラに恵まれた日でした。あぁ、でもこんな麻雀打っていたらみんなに嫌われるよなぁ...。岩茶さんからも「このドラ女め」と言われてしまった。もう妖怪呼ばわり。
もうみんな一緒に囲んでくれなくなっちゃったらどうしよう...。
次の麻雀の時も、声かけてね。お願い。