(祝 全自動麻雀卓導入)
1999年 8月 5日 木曜日
緑一荘206 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ)
| |
ジャン |
岩茶 |
社長 |
ビギナー |
あひる |
睡眠王の弟子 |
| 半荘1 |
|
7 |
-34 |
|
32 |
-5 |
| 2 |
|
xx -50 |
-19 |
|
17 |
42 |
| 3 |
|
-40 |
45 |
|
-10 |
5 |
| 4 |
|
0 |
xx -42 |
|
55 |
-13 |
| 5 |
|
-3 |
54 |
|
-34 |
-17 |
| 休 憩 |
| 6 |
-25 |
|
40 |
|
3 |
-18 |
| 7 |
3 |
33 |
-13 |
|
|
-23 |
| 8 |
|
-16 |
46 |
|
-33 |
3 |
| 9 |
-17 |
2 |
x -24 |
|
39 |
|
| 10 |
-34 |
|
-6 |
|
35 |
5 |
| 11 |
2 |
28 |
-20 |
|
-10 |
|
| 12 |
|
-14 |
x -40 |
44 |
|
10 |
| 13 |
4 |
|
38 |
-29 |
-13 |
|
| 14 |
|
-40 |
44 |
14 |
|
-18 |
| 15 |
-15 |
-28 |
43 |
|
0 |
|
| 16 |
13 |
-13 |
|
43 |
|
x -43 |
| 休 憩 |
| 17 |
|
-30 |
39 |
5 |
-14 |
|
| 18 |
|
5 |
-24 |
-16 |
35 |
|
| 19 |
|
34 |
x -24 |
-11 |
1 |
|
| 20 |
|
-33 |
38 |
-11 |
6 |
|
| 21 |
|
34 |
-13 |
6 |
-27 |
|
| 22 |
|
52 |
-40 |
-16 |
4 |
|
| 23 |
|
7 |
-17 |
-35 |
45 |
|
| 24 |
|
34 |
6 |
-24 |
-16 |
|
| 25 |
|
0 |
36 |
-24 |
-12 |
|
| 26 |
|
47 |
-14 |
16 |
x -49 |
|
| 27 |
|
8 |
28 |
-27 |
-9 |
|
| 休 憩 |
| 28 |
|
49 |
-2 |
-32 |
-15 |
|
| 29 |
|
-7 |
x -25 |
-2 |
34 |
|
| 30 |
|
x -42 |
40 |
7 |
-5 |
|
| 31 |
|
-21 |
8 |
-27 |
40 |
|
| 賞罰 |
|
xxx |
xxxxxx |
|
x |
x |
| 合計 |
-69 |
3 |
158 |
-119 |
99 |
-72 |
ほぼ1ヶ月ぶりの麻雀。しかし...さささ31回〜!! よくやるよなぁ。さすが猿たち。
8月5日の夜から8月8日の夕方まで、3泊の夏期合宿でした。いつものテツマンとは違い、時間を決めてきちんと睡眠をとる、という決まりがあったので、4日間の麻雀でも、それほどキツくはありませんでした。
当初の予定では、
「緑一荘206で、猿雀会夏期合宿と称して、2泊泊まりがけ麻雀大会をやる。」
「2泊でやるので、テツマンにはしない。夜3:00以降の新ゲーム突入はなし。翌朝9:00まで休憩時間とする。」
「途中抜け、途中参加OK。卓ワレになったら終了。」
だったのですが、なぜか3泊になっちゃいました。
集まったメンバーは全部で6人。4日間ぶっつづけで参加したのは、岩茶さん、社長さん、あひるの3人。ジャンさんは6日の朝から夜中まで。ビギナーさんは6日の夕方から最後まで。睡眠王の弟子さんは最初から7日の朝まで、といった参加状況でした。
夏期合宿の少し前に、緑一荘206に全自動麻雀卓が入りました。太っ腹の岩茶さんが、ポーンと買っちゃったんです。これのおかげで、疲労感にもかなり違いがありましたね。手積みでも満足していたけれど、やっぱりかなり違いがでます。楽ですねー。ゲームの進行もスムーズだし。時間にも違いがでたんじゃないかな?
今回の麻雀は、夏期合宿でもあり、全自動麻雀卓導入祝いも兼ねているわけで、夏期合宿の最初に、雀卓の前でテープカットもしました(^^;)。ちゃんと管理人である岩茶さんの挨拶なんかもありました。ハトは飛ばせなかったんで、あひるがハトの代わりにバサバサしました(^^;)。
夏期合宿第1部は、8月5日の夜9:00くらいから、深夜4:00くらいまで。メンバーは岩茶さん、社長さん、睡眠王の弟子さん、あひるの4人。第1部では、半荘5回が行われました。
最初は全自動麻雀卓の扱いにとまどったり、感動したりしながら、まぁまぁ順調なすべりだし。岩茶さんがちょっと沈んで痛かったかな。第1部が終了して、全員が休憩に入ったのは4:00くらいでした。とは言っても、むりやり寝床を作ったザコ寝なんだけど。
夏期合宿第2部は、8月6日の朝9:00くらいから、深夜3:00くらいまで。第2部の頭からジャンさんが参加。そして夕方からビギナーさんが参加。第2部では、半荘11回が行われました。
第2部だけの参加となったジャンさん、とうとう一度もトップをとれないという結果になってしまいました。まだツキが低調なようで...。
6人の時は2着3着抜けでやっているんだけど、トップとラスばっかりとっていた社長さんが、ちっとも抜けられずにいました。第2部最後の半荘は、トップをとっていたにも関わらず、疲れたと言って抜けて寝てしまいました。
この第2部最後の半荘では、ビギナーさんが「リー・ヅモ・イーペー・ドラ5」の倍満をアガったらしく(あひるは2抜けで寝てしまったので見ていない)、親っかぶりの睡眠王の弟子さんがぶっ飛んだそうです。ビギナーさんは、このアガりが相当気持ちよかったらしく、一番印象に残っているとのことでした。
夏期合宿第3部は、8月7日の朝9:00くらいから、深夜4:00くらいまで。ジャンさんと睡眠王の弟子さんが帰ってしまい、抜け番なしで打つことになりました。第3部では、半荘11回が行われました。
この第3部で、あひるは字一色をアガりそこねました(T_T)。配牌時に北と南がトイツ。東が1枚。序盤に北と南をポン。その後もう1枚東を持ってきた。誰かが切ったのでそれもポン。手の内にはソーズの789メンツと数牌。すぐに発を持ってきて、単騎切り替え。そしたらその後西を持ってきた。さらに単騎切り替え。小四喜チャーンス!。場には1枚も出ていない西(あたりまえか...)。でも結局のところツモることができず、流局。自分の捨て牌には、白が2枚、発が3枚切れている...。字一色をツモアガっていたのでした。
第3部は岩茶さんの猛烈な追い上げ。逆にビギナーさんは下降線。そのわりにビギナーさんは破壊力のあるアガりが多くてびっくり。あひるがでっかくぶっ飛んだ半荘26回目だけど、あひるはかなり沈んでいて、残り3800点しかなかった。そこへ社長さんがリーチ。トビの危険があるので、かなりリーチを警戒しつつまわす。で、ビギナーさんがあひるの捨て牌でロン。「タン・ピン・三色・イーペー・ドラドラ」でハネ満。これは痛かった...。
どうやらビギナーさんは、虫の息の人間に対しての攻撃が得意なようだ。というのが岩茶さんと社長さんの意見。そういえば、第2部の最後で睡眠王の弟子さんをぶっ飛ばしたのもビギナーさんだ...。
本当は8月7日夜9:00で終了するはずの夏期合宿だったんだけど、あまりに猿な4人はそのまま打ち続け、第4部へと突入するのであった...。
夏期合宿第4部は、8月8日の朝9:00くらいから、夕方6:00くらいまで。第4部では、半荘4回が行われました。
半荘30回目は、あひる自身、ちょっと印象に残っている回で、東1局にビギナーさんのハネ満と親の社長さんのゴッパにダブロンで振り込んだ。社長さんの手はなんだったかちょっと忘れたけど、メンピンドラ1かな?ビギナーさんは確か「トイトイ・三暗・中・東」だと思った。この1局で17800点も吐き出してしまいました。その前の半荘でトップとってるもんだから、ついつい調子に乗りすぎてしまったのよね...。でも、その後なんとか挽回して、30000点にまで復活しました。
岩茶さんも、同じくこの半荘30回目が印象に残っているらしい。あひるが覚えてるのは、ある局であひるは手にならず、中盤から見切ってベタおり。同順牌ばかり切ってました。上家の岩茶さんが6ソーを切ったので、6ソー切り。次順でまた岩茶さんが6ソー切り。それをビギナーさんがロン。手は「タンヤオ・チートイ」だった。ラス6ソー単騎でのテンパイ。おそらく仮テンだとは思うけれど、この一打で岩茶さんが壊れた。
同じく半荘30回目だと思うんだけど、親の岩茶さんが白と発をさらす。中は場に見えていない。あひるはテンパってしまった。中は見えてないけど、無謀にもリーチ。岩茶さんは怒る。そりゃそーだよね。で、岩茶さんはくやしがりながら中を切った。それをビギナーさんがポン。結局あの局は社長さんがアガったんだと思うんだけど、岩茶さんは「普通、親が三元牌ふたつ食ったらオリるんだよ!」と言って壊れてしまいました。
この半荘30回目では、他にも岩茶さんが「これはない」と思って切った牌がビギナーさんにブチあたるといった場面があり、結局のところ岩茶さんはぶっ飛んでしまう結果に。でも、岩茶さんが壊れると相当おもしろいので、みんなわざと壊そうとしてるところもあるかもしれない...。
しかし...4日間やったわりに、今回役満はでなかったなぁ...。みなさん役満テンパイは何度かあったみたいだけど...。
4日間もやっていれば、そこそこネタはたくさんあるはずなのに、覚えていないもんだなぁ...。やっぱりどうしても自分がらみの場面しか思い出せないです。メンバーの人たち、何か私の忘れている大ネタがあったら、報告せよ。
毎回、何かしら笑いのツボにはまるようなネタがあるんだけど、今回はたくさんありました。いま思い出すと、なんでこんなことであんなに笑ったんかと思うんだけど、とりあえずメンバーのひとたちには思い出してほしくて書いておきます。
『うなぎを中心に渋滞』 TVでUターンラッシュのニュースを流していたんだけど、「上りを中心に渋滞している」ってのを、誰かが「うなぎを中心に渋滞」と聞き間違えて、大爆笑に。みんなしてうなぎを中心に渋滞しているというシュールなビジュアルが頭に浮かんでいた。
『少牌なのに手作り』 ビギナーさんが少牌してしまった。猿雀会ルールでは、少牌はアガリ放棄なだけなので、そのまま続行。でも、どーもビギナーさんが強い牌を切ってくる。その局が終了した時、ビギナーさんの手を見せてもらったら、なんと一通めができていた。「なんで少牌なのに手作りすんだよー」とみんなでツッコミ。
『親でもないのにサイをふるな』 オーラスであひるが親。とりあえずサイコロをふってから、点数申告しようと数えていた。ふと顔をあげると、下家の社長さんがまじめな顔でサイコロをふっている。「なんでふるのよー」というあひるのツッコミに、社長さんは「なんでふっちゃいけないの?」という顔でこっちを見た。
『まぁ落ち着け』 社長さんが中をポン。自分の右側に牌をさらそうと右手で勢いよく寄せたが、牌がひっかかって転がったり横になったりで、キレイに寄ってくれない。その時も社長さんの顔は素だった。素な状態でまぬけなことやると、ホント笑えるよなー。
『砂漠のオアシス発見』 朝目覚めると、猛烈に暑かった。すでに起きていた社長さんはシャワーをあびているらしかった。ビギナーさんも起きていて、暑いからエアコンをつけようということになった。岩茶さんはとなりの部屋でまだ寝ていた。とりあえずあひるがエアコンをつけて涼んでいたところ、岩茶さんが起きてきて、無言で、びっくりしたような顔で、しかもすごい勢いで部屋に入って来た。岩茶さんは部屋の真ん中あたりで立ち止まり、びっくりしたような顔のまま、きょろきょろしている。「どうした?」と声をかけると、初めてこっちを見た。まだびっくりしたような顔をしている。でも何も言わない。そしてしばらくして、「涼しい〜」と言った。どうやら涼しい場所を求めて、ここにたどり着いた、という雰囲気。これを見ていなかった社長さんとビギナーさんに、あひるは全部再現して見せてあげました。
まぁ、そんなとこでしょうか。メンバーの人たち、他になんかあったら報告せよ。
帰りは、岩茶さんの車で家まで送っていただきました。運転手の社長さん、おつかれさまです。しかし...道路が空いていれば、緑一荘206から家まで30分くらいで帰ってこられるんだなぁ...。電車だと2時間くらいかかるのに。
もともとこの夏期合宿は、あひるが「もー麻雀牌見るのもイヤッ!ていうくらい打ってみたい」と言ったのがきっかけ(らしい)んだけど、結局猿は猿なのであって、そんな風に思うわけもなく、帰りの車の中で、「もしもまだやろうよっていう話になったら、やる?」と聞かれ、すぐさま「うん」と答えたあひるなのでした...。
さぁて、次はいつにする? ←こんなこと言うところがもう猿。