第1回 七夕麻雀大会

1999年 7月 7日 水曜日

雀荘さだ にて


記 録 表     (x...ブットビ x...ヤキトリ)
  岩茶 社長 ビギナー あひる
半荘1 44 -3 -23 -18
2 -20 1 -14 33
3 42 11 x -36 -17
賞罰     x  
合計 66 9 -73 -2

七夕なのにめずらしく晴れた7/7の夕方、いきなり岩茶さんから電話がかかってきました。
岩茶「あのさー、いま忙しい?」
あひる「ううん、そんなことないよ」
岩茶「これからさー、さだ行こうって話があるんだけど」
あひる「へ?これから?」
いま岩茶さんとあひるは、仕事上のつながりがあるので、てっきり仕事の電話かと思ったんだけど...
あひる「いいけど、メンツは?」
岩茶「いつものメンツ」
あひる「みんなご飯食べるんでしょ?私は直接さだに行くね。今からじゃ遅くなっちゃうから」
岩茶「そっか。7時くらい?」
あひる「うん、そうだね、そのくらい」
岩茶「じゃ、そういうことで、よろしく」
ってなワケで、いきなり囲むことになっちゃったんです。麻雀の誘いなんだったら、「いま忙しい?」って聞かないだろ、普通。
大あわてで支度して、家を出ようとしたのが6時半すぎ。でもよく考えたら、今日は水曜日。さだで打てるのだろうか。と思って、電話をかけてみた。
「今空いてますか?」の質問に、さだのおばちゃんは「空いてますよー」と明るく応えてくれました。ま、この時間で空いていれば、みんながそろそろつけ麺食べ終わってさだ入りする頃だし、大丈夫でしょう。
さだに着いたのは7時15分くらいだったかな。先に入った3人は、4枚麻雀をやっていた。待たせてごめんよぉー。
ここんとこ、ずっとテツマンばっかりやっていたんで、半荘3回くらいじゃ満足できないよなぁ...。この火照った身体をどうしてくれるの?って感じ。
さて今回の麻雀は...。岩茶さんのひさしぶりのトータルトップでした。前回の不調とはガラッと変わって、今回は初手から調子よかったみたい。
そういえば、半荘1回目の東1局で、岩茶さんが白をさらして、残りの三元牌が見えてないという状況がありました。また開始早々大三元かよ、って思ったんだけど、ぜんぜん違いましたね。いや、しかし、こないだの大三元、ありゃないよなー。←まだ引きずるヤツ
半荘3回しかやってないってのもあって、あんまり記憶に残る名場面がないんだけど...。ビギナーさんのツキがなかったですね。振り込みは少なかったかもしれないけど、今回は全体的にツモアガりが多かったように思える。最後はノーホーラだったし、ね。
そういえば、社長さんがオープンリーチを成功させました。「プンリー・ツモ・平和・三色・タンヤオ」でハネ満だっけかな?高めツモで、相当気持ちよかったみたいなので、とりあえず書いておいてあげよう。あれ?でもオープンにしなくても同じな気がする...。もしなんか違ってたら指摘してくれぃ。
岩茶さんより指摘がありました。あのプンリーはフリテンリーチだったそうです。ただのツモのみでアガらずに、フリテンリーチにしてタンピン三色をつけたということ。なるほど。
今回の麻雀で、総合トップがひっくり返ってしまった...。よぉし、またまくり返すぞぉ。