1999年 7月 2日 金曜日
にこにこドラ4館 にて
記 録 表 (x...ブットビ x...ヤキトリ ox...役満ご祝儀)
| |
ジャン |
岩茶 |
社長 |
ビギナー |
あひる |
| 半荘1 |
|
xx -45 |
ooo 67 |
x -27 |
x 5 |
| 2 |
-11 |
11 |
-38 |
38 |
|
| 3 |
-35 |
|
62 |
-4 |
-23 |
| 4 |
-7 |
3 |
-31 |
|
35 |
| 5 |
-34 |
|
44 |
-18 |
8 |
| 6 |
-29 |
-19 |
45 |
3 |
|
| 7 |
x -37 |
x -18 |
ooo 12 |
|
x 43 |
| 8 |
34 |
-10 |
|
2 |
-26 |
| 9 |
|
-33 |
45 |
-18 |
6 |
| 10 |
|
xx -40 |
9 |
-7 |
38 |
| 11 |
|
-20 |
1 |
33 |
-14 |
| 12 |
|
-21 |
3 |
50 |
-32 |
| 13 |
|
x -30 |
5 |
-8 |
33 |
| 14 |
|
-2 |
47 |
x -26 |
-19 |
| 15 |
|
34 |
x -26 |
-13 |
5 |
| 賞罰 |
x |
xxxxxx |
xoooooo |
xx |
xx |
| 合計 |
-119 |
-190 |
245 |
5 |
59 |
今回は半荘15回もやっちゃいました。いやぁ、みんなタフだこと。いや、猿だこと。場所は、にこにこドラ4館。2週連続でビギナーさんには本当にお世話になりました。
1999年の7月、ってことで、企画された時に「やれるのか?」という意見があったんですよね。でも、最後まで無事に麻雀できました。
今回の麻雀は、社長さんの独壇場と言っても過言ではないでしょう。いやはや、他の4人は打つ術ナシ。どうあがいても勝てなかったんであります。((C)銀玉親方)
半荘5回目が終了した時点で、「眠いから抜けたい。抜け番代わって」と言った社長さんに、「だったら2着になれ。トップとって抜けようなんて、許すかぁ」と言ったのはあひる。申し訳ない。
で、ツキまくりの社長さんは、役満を2回も出しました。
半荘1回目の東1局。始まってすぐに親の大三元。これには参りました。これから始まるぞって時にこんな手アガられちゃ、たまんないよなぁ。ちなみにこの時、岩茶さんは国士無双イーシャンテンだったそうで。あひるはチンイツドラ4のテンパイだった。
この時、社長さんの山が長かったのと、サイコロが5だったのとで、周りがやいのやいの言いましたが...。アガったもん勝ちだよね。
それと、半荘7回目に子の四暗刻。この時社長さんはかなり沈んでいて、たぶんラス目だった。でもなんとか2着になって抜けたいと言っていた。この四暗刻ツモであひるは親っかぶりして、トップ目だったのが2着に落ち、社長さんがトップに。その後、なんとかあひるがまくり返してトップになったのでした。きっちり浮きの2着に仕上げてくるあたり、見事としか言いようがない...。
うー。ツミこんでる人にはかなわないっすよ...。
ジャンさんはいつもと同じく、土曜日の午前中には帰られました。「今度は勝つぞ!」と意気込んでいたジャンさんでしたが、相当ツイてなかったみたいで、かなりのマイナスを背負ってしまいましたね。本人も「今回はダメだ、なにやってもアガられてしまう」というようなことを言っていました。懲りずにぜひまた囲みましょう(^^;)。
もひとりツイてなかった岩茶さん。いつもいろいろしゃべりながら打ってる岩茶さんが、中盤はえらく静かでした。元気なかったのね。もう何やってもダメな時ってあるんだよなぁ。そんなんが1日ずっと続いたら、元気もなくなりますよね...。
ビギナーさんとあひるは、まぁそこそこトップとったりもしてて、社長さんの独壇場でしかも荒れ場なワリに沈みもせず、結果的にはよかったんでしょう、きっと。
ビギナーさんと言えば、最近ちょっと打ち方が変わってきたような気がする...。今回、あひるが痛い手に振り込んだりした場面もあり、あひるにとっては、ちょっと恐い存在になりつつあります。あ、あんまり詳しく書かない方がいいな、弱み握られてしまう...。
猿雀王位戦、後期に入りましたねぇ。今回社長さんにでっかいトップをとられましたが、あひるはなんとか総合トップを守っているぞぉ。でもこれがこの先どうなっていくんでしょうか...。まだ期間的に半分だし、どうなるかわかんないよな。
次はいつになるのかな?まったく猿だよなぁ私も。