第1回 新人歓迎会2次会

1999年 6月 11日 金曜日

にこにこドラ4館 にて


記 録 表   (x...ブットビ x...ヤキトリ)
  岩茶 社長 ビギナー あひる
半荘1 33 -15 -27 9
2 43 5 -9 -39
3 6 x -31 -8 33
4 51 -8 7 x -50
5 49 14 -26 -37
6 1 48 x -35 -14
7 2 56 x -15 x -43
8 -31 7 49 -25
9 -37 3 -17 51
10 -16 44 -29 1
賞罰   x xx xx
合計 101 123 -110 -114

ちきしょー! 負けた負けた。う゛ー。
N課の新人歓迎会の飲み会があり、部外者であるあひるは、今回もお誘いいただきました。ありがとうございます。で、その2次会と称して囲んできました。
最初は「もしメンツが集まったら金鳥で」くらいの予定だったんだけど、「金鳥じゃ、朝まで打てないよ」という社長さんの一言で、急遽にこにこドラ4館に変更になりました。社長さんは最近「麻雀放浪記」を読んでいるらしくて、すっかり気持ちはドサ健になっているみたい。あまりの気合いの入りように、ちょっとビビりを感じてしまった。
前半は岩茶さんのバカヅキに圧倒されました。本人も「なんか、配牌からツモから、手が軽いんだよねー」って言ってました。こういう時って、本当、止められないよなー。
終わった後に岩茶さんと話していたんだけど、バカヅキってのは、不思議なもんだよね。いきなり来るし、いきなりなくなる。「バカヅキが続けられないんだから、オレってツキが細いよなぁ」って岩茶さんは言っていたけれど、そんなことないんじゃん?前半ずっとバカヅキ続いてたんだから。
ドトッパー読んだ人にしかわからないかもしれないけれど、バカヅキの時は、いきなりイケテルが20匹くらいいて、それがある時全部ヤバゾーに変身するみたいな...。1匹ずつ増えるとか、減っていくとか、そういうイメージじゃないんだよね。
ビギナーさんは、最初の方から「頭が痛い」って言っていたけれど、それが勝負に出ちゃったかな。けっこう大きなマイナス。でっかく負けたなぁっていう半荘はあんまりなかったけれど、プラスが少なかったのね。
そういえば、ビギナーさんのいきなりの大明カンにはびっくりした。けっこう序盤だったし、他には何もさらしてなかった。しかもまだハってなかったらしい。何か意味があったのかな?社長さんは大爆笑してたけれど、あひるはあれでけっこうビビってしまったのだった。う゛ーむ。精神的にヨワヨワ。
あひるは今回、大負けしてしまったわけだけれど、なんつっても忘れられない一打...。半荘7回目、中休みをとった直後だった。確かまだ東場だったと思うんだけど、西家の岩茶さんが3つさらしていた。西をポンして、789を2組。テンパイは明らか。さらしてる状況から判断してチャンタか、ドラ含み系の待ち。ドラは6ピンだった。あひるはなんとかまわして打ってたんだけど、ここでアンパイがなくなり長考。親の社長さんが、「まぁ、チャンタか、ドラ含みで翻牌のみか...。捨て牌から見ても3色はないだろう。高くても5200かな。どっちかっていうと、チャンタに気をつければいいんじゃないか?」と言った。うーん。そうだな。ドラがあっても2000点か。そう思い、ドラそばの4ピンを切った。
...それが当たり。しかも岩茶さんと社長さんのダブロン。なにをー!まぁ岩茶さんに当たるのはしょーがないよ。「チャンタに気をつければいい」だぁ?確かにあひる岩茶さんのチャンタに振り込めば、自分の親は流れるし...それにしてもそれで親マンアガるか?役はなんだったかなぁ。あまりの怒りに覚えてもいない。タンピン系だったと思うけど。イーペードラドラだったか?ちっきしょー。ダマで待っていやがった。しかも出て当然っていうように涼しげにアガりやがった...。もー社長さんの言うことなんか、何も信じない。
この一打であひるはブットビ。ビギナーさんが被害を被ってヤキトリ(ごめんなさい...)。この後から、なぜかやたらと社長さんに振り込む場面が続いた...。「なんだか、2人波長が合ってるね」と岩茶さん。あひるは「うん。一方通行のね」と言ったが、本当にその通りで、「まただ。すみません」と言いながらもガンガン当たる社長さん...。どーなっとるんじゃい、いったい。
前半から負けが続いていたあひるは、先週勝たせてもらったし、今回はまぁ負けてもいいか、くらいの気持ちでいたんだけど、この一打の後はそんな気持ちはぶっとんだ。でも挽回のしようもなくトータルラスに...。
あひるもシャミセン覚えよーっと。