アガリ役一覧(特殊役)


七対子(チートイツ)
−25符2飜(メンゼン役)−
西西一一七七(5)(5)(9)(9)338   8ツモorロン
メンゼンで、対子を7組作る。
4枚使いの七対子は認めない。また、七対子と一盃口は複合しない。
「チートイ」、「ニコニコ」と言う人もいる。

流し満貫(ナガシマンガン)
−満貫−
その局の捨て牌すべてをヤオ九牌だけにし、流局した場合に成立。
ただし、途中で捨て牌を他家にフーロされた場合、無効になる。
アガリ役ではない。流し満貫成立時は、荒牌による流局扱いとなる。ただし、流し満貫成立者は他家より満貫分の点棒を受け取る。供託棒はそのままとする。もちろん、流し満貫成立者がノーテンであれば、ノーテン罰符を払う。

十三不搭(シーサンプータ)
−満貫(メンゼン役)−
二六(1)(5)(8)269南北白発中   白ツモ
配牌の13枚に搭子(ターツ)が1つもない状態で、第1ツモでその13枚のどれかをツモってきて対子になった時、十三不搭となる。
※搭子とは、あと1枚あれば、刻子や順子になる2枚の組のこと。
ただし、これでは親と子でアガリ方が変わってしまうため、親は配牌時に、子は第1ツモの時点で、十三不搭のアガリ形になっていれば成立とする。つまり、雀頭が1つ以外に搭子がない状態ね。
アガリ役ではないので、十三不搭成立時に流局となる。
「シーサンバラバラ」とか言う人もいる。